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カンガエゴト・オモウコト

日々のカンガエゴトとオモウコト。かわいい笑顔をしてくれているのを見るのが幸せ。

コンサート映像をはじめから編集し直すグループとは?? #にゅすほめ

NEWS
最近、コメント魔になっていて、ブログを書こうと思っては、書き終えられず、、他の方のブログを見て楽しむ日々を送っておりました。笑

最近は本当にはてなブログtwitterで、私の生活は占められてると言っても過言ではないです。

あまりにエンターテイメントすぎるから、飽きなさすぎて、ちょっと困るくらいです。笑

NEWS担含むジャニオタさんて、本当に才能豊かだから!!

そして最近私の中で最も気になっているというか考えていることを書きます。

先日のKラジで、
「どうしても思い描いているものと違ったから、OPから全て編集し直してもらった。」
といっていたこと。
1度目はシゲ部で聴いていたけれど、自分たちがそれを言った。そして、納得のいくものになったとコメントしているのを聴いて驚いた。

そして、どれ位のグループがそもそも編集からモノづくりに関わっているのだろうかという疑問も生まれた。

例えば、歌録りのあとの編集に立ち会うグループってどれだけいるんだろうか。とも思っている。
確か嵐は1人で全部歌っていい所が採用されている方式で聴くまではどこが使われるかわからないと言っていたから、立会はなさそうだと思っている。(どこかのグループはすでに歌うところが決められていて歌録りに全然時間がかからないと言っていたけど、どこだろう。大野くんと話していたような気がするから小瀧くんのジャニーズWESTだったかな?記憶が曖昧です)


いろんなグループの映像作品見ててNEWS以外だと、関ジャニ∞の8uppersは作りもかっこよく て、映像見て買った作品だった。

他に映像を見てからもう一度見たくて買った作品って、「美しい恋にするよ」しかない。
正直、「美しい恋にするよ」はストーリー性ドキュメンタリー性ともに、全てがあの瞬間でしか味わえないものだとは思うけれど、今NEWS自身が見たって涙が出てしまうほど、情景を思い出し、あの頃の記憶を思い出す映像作品なのだから、やっぱり物凄くよくできてるんだと思う。

そして、アニバコン。10周年のお祝いのDVDは、とにかくこれまでのどのグループでも見たことのないほどの映像作品としての美しさがある。

NEWSの映像作品の凄いところはブルーレイが1枚に収まらない所が表していると思う。

他担だった後、初めてNEWSのブルーレイを購入した方も、皆同じ事を言っていたから2枚に渡って収められている作品であまりないということだと思う。
それだけ内容質ともに、拘って作っている作品だということだ。単純にプレス数が増えて単価も上がるのに、それを努力して下さっているJEさんに感謝しかない。

そして、今回のWHITE。
正直、11月頃、もしかしたら四銃士のタイミングで出す予定だったんじゃないだろうか。10月にMV撮りも終わっていたのでもしかすると、もしかするのかな。これはあくまでも憶測だけれども。
でもNEWSのメンバーが、本人達が本意ではない編集だったからやり直した。

リリースがズレてしまったけど、やはりそこは1位を取るタイミングもあるということで3月までずれ込んだのかなあ。

確かに私たちファンは欲しくて欲しくて堪らない円盤で、他グループの円盤が続々と出て行くのを見ながら羨んでいた。

そして、いざ蓋を開けたら「ライブはライブでしか伝えられないけれど」というシゲの言葉を借りつつ、今度は映像作品として魅せる別の素晴らしさを凝縮させた円盤だったのだから、嬉しい悲鳴だった。

で、ふとあの言葉に戻るのだけど、こんなにビジネスライクだと思っていた事務所が、こんなモノづくりに拘るグループの拘りを聞いてくれるってすごく愛されてるんじゃないかと!!

私QUARTETTOの時も軽く書いたのだけど、(要約するとThame of QUARTETTOはプロダクトアウト要素が強いので商業要素としては弱いけれどもあの形で露出させたのはNEWSの好きなように=やりたいことをやらせる方針でいるのでないか、ということ。)
NEWSって、かなり愛されてるんじゃないかと思い始めている。

勿論いろんな事があって、そのいろんな事があったからこその妥協のないモノづくりをしていて、それをJE自体も認めてくてれいて、NEWSのやりたい事をやらせてくれているんじゃないかと。

だって、出せば正直ある程度は売れるし、それが多分プロの目で初めに編集されたものだって、プロが編集しているのだからその他のグループと遜色ないような出来にはなっていたのではないだろうと思っている。

私はリリーススケジュールには詳しくないけれども、ある程度は1位を取るためのスケジュールを組むのだろうから1回決めていたスケジュールを変更するって事は結構な方にご迷惑を掛けるだろうと思う。

それをしてでも、関係各所に頭を下げてもNEWSの今できる表現の最大限のものを世の中に出すために動いてくれているのではないかと。

そう思わせてくれたのはあのWHITEの映像作品として、間違いなく拘りが凝縮された円盤だったからである。メンバーが一からチェックをして口を出すって、私は珍しい事だと思っている。
スタッフ陣もNEWSにすごく信頼を置いていくれているし、満足のいく形で残したいその想いをしっかりと受け取ってくれているからこそ為し得たことなのではないかと感じている。


プロダクトアウトとマーケットインって相反するものなのに、NEWSが出すものは両方ともうまい具合に取り入れられていて、それが野菜の価格がわかる平均的な視点をもった慶ちゃんと、沢山のコンサートを実際自分の目で見て耳で聴いて五感で感じているまっすーがいるからこそなのかなと思っている。

そして、音はてごちゃん。リミックス然り変幻自在自分たちの曲を新しく創り変えて毎回同じ曲なのに新鮮に聴こえる音作り。そして、アイデアを言語化出来、映像化まで落としこみできる能力を持ち、それをいろんな立場で楽しめるようなモノづくりが出来るシゲ。本当に客観的に自分たちの持ちうる最大限の武器を持った4人が創るからこその作品だからかもしれない。

同じJ事務所である、JST畑はDVDがメインなことを考えても、正直2種出して売上で言えば、NEWSは全グループの中ではある方ではないにも関わらず、それでもブルーレイを取り入れてくれ、プレスしてくれていることを思うと、NEWS愛されてるんだなとじわじわ感じてしまう。

そりゃ、NEWSの映像作品他より高いわけだ。

でもそれでも原価率で考えたらかなり良いお買い物なのではないかって思っている。


NEWSも沢山努力していいものを届けようとしてくれているし、そんなNEWSをバックアップしてくれているスタッフ陣が今NEWSにはついているんじゃないだろうか。

ファンとしては、もっと出して欲しいとか、早くこれを見たいとか、まあ強欲になってしまうのだけれどもやっぱり会社としてはビジネスライクな部分がなければ存続はできない。

それでも、NEWSという正直裸一貫で5年前戦うことを決意したアイドルのことをNEWSのタイミングでともに闘うことを覚悟して後押ししてくれているのではないかと感じている。


だから、NEWSのキラキラとした姿はこういうスタッフに囲まれているという自信とこのメンバーと闘う楽しさとTEPPENを取るという闘志の表れなのだろう。


私にできる限りの応援方法で、NEWSを応援し続けたいと思っている。

これからも皆様よろしくお願いします!!