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カンガエゴト・オモウコト

日々のカンガエゴトとオモウコト。かわいい笑顔をしてくれているのを見るのが幸せ。

言葉の大切さに気づかされたこと #ザ少年倶楽部プレミアム

昨日は、ザ少年倶楽部プレミアムでした。

NEWSはKAT-TUNから引き継いだバトン。

その前は8年間TOKIO国分太一くんがやっていた番組。

そんな国分太一くんがゲストでNEWSとのがっつりトークが盛り込まれた企画だった。

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NEWSが4人になって初めて出た番組は「ザ少年倶楽部プレミアム

太一君が呼んでくれたのは同番組でした。

私が見たのはリアタイではないのだけど、NEWSはオープニングはひどく緊張していてこのまま壊れちゃうんじゃないか、立っているだけで必死なんだろうなと感じた。

そして太一くんが「僕たちがNEWSです!」って言ってくれた時、顔のこわばっていたNEWSが少し笑顔を取り戻していて、太一くんは「すごい滑ったんだけど~」って言ってたけど、NEWSは本当に緊張していて本当にそれが精いっぱいの笑顔だったんだろうなと思ったのを覚えている。

 

それから時を経て、やっとやっと4人の番組が持てて、やっとやっと毎年コンサートをやることが出来て東京ドームが2daysになったNEWS。

まっすーが毎年「東京ドームに連れてきてくれてありがとう。」といってくれるそんなファン想いのNEWSではあるけれど、1つだけ気になっていたことがあってそれはトークの編集され具合で、ちょっとコメントが悪ノリだったり意地悪に聞こえてしまう場面があったこと。

 

本人たちは至って優しく純粋でいいこたちではあるけれど、コメントの切り取られ方やその雰囲気が伝わらない場面においてひやひやすることもあった。

たぶん、女性は男性より言葉に敏感だし基本的に褒めあって生きているというか笑、そんなにきつい言葉をよしとしている文化ではないからこそ、本人たちには全くその気がなかったとしても、ちょびっと棘に感じたりしてしまって歯がゆい気持ちになることがあった。もちろんそんな瞬間はどんなグループでもあるんだけど、どうしても出演回数の少ないNEWSだからこそ、史上最高のNEWSを見てほしいというオタクの無意味な親心みたいなものが出てしまって余計ね、本当に勝手に手に汗握る瞬間があって、感じてしまうことがあった。

 

ただ、昨日の太一くんのトークの引き出し方とやっと4人でのトークに慣れてきたNEWSはとってもよかった。

お互いを気遣いながら、のせていくコメント力。

うれしかったな。

絶対できると思っていたけれど、これまでなかなか全員でのレギュラー番組がなくて見ることのできなかったその雰囲気がみてとれた。

 

KAT-TUNへのコメント。

もちろんNEWSとKAT-TUNでは全く立場も違っただろうし、事務所から解散したほうがいいと示唆されたNEWSと自ら一旦充電をしてパワーを溜めてから再活動しようというKAT-TUNではその意味合いが違うかもしれないけれど、てごちゃんの

KAT-TUNのファンの方には申し訳なくて生意気に聞こえるかもしれないけど、まだそうなるかわからない時に、NEWSはNEWSのファンの声があって支えらて活動という方向にむかえた。」(ニュアンス)というのが、きっとファンとしてではなくアイドルとしての声なのかなあと思った。

きっとアイドルとして応援してくれているファンを待たせてるのはとても辛いし、色んな不安と葛藤があるだろう。

その気持ちは痛いほどよくわかるということなんだろうなと思った。

 

そんなことを笑顔で、そして本気で何にも臆せず話せるようになったのもNEWSがここまでこれたという、その歩んできた道のりが彼らにとっての全てなのだろうと思った。

努力もあるだろうけど、彼らにとってはそのとにかく一歩一歩の積み重ねが着実に次の一歩につながっていくということを体現できているんだろうと思った。

 

いつかまた、運動会とかプレミアムショーとかをこの少プレでまたみられるといいし、きっと見せてくれると思っている。

 

そして、太一くんへの質問。KinKi Kidsの時光一くんや剛くんとお話してる時も思ったけど、やっぱりNEWSって先輩との交流が他のグループと比べて少なかったのかな。特にてごちゃんはジュニア期もなかったし、なかなか先輩とお話して踏み込んだ質問をすることなんてなかったんだろうね。

 

「新しいことをしていきたいけど、なかなか実現しなくて歯痒さがあるのですがどうやったら実現できるか」という内容だったのだけど、

太一くんの答えは

「言い続ける。」

だった。

「言ってダメだって思うような夢では叶わないけれど、言い続けていけばいつか道がひらけていく。」と。

 

ありがたいお言葉でした。

 

またけいちゃんの質問で「MCになるためには?」

という問いには当時の太一くんは

「味方を作る!」と答えてくれていた。

味方を作ること、そして言い続けること。

そうやって先輩方からの言葉をもらえるのってNEWSにとってもてごちゃんにとっても、凄く大きな前向きな一歩なんじゃないだろうか。

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そして、こうやって収録されているTVでいうこともとっても大事だなと思った。それがいえるようになったのもこうして番組があって、来てくださる先輩がいて、話を引き出してもらえるからだろうし、そういう意味でも言葉って本当に大切だし、言葉によって昨日はいろんなことを思いながら、NEWSを応援できる喜びを感じた。

 

NEWSは本当に言葉にしてくれる。

不安な気持ち、辛かったこと、どうやって前を向いたか、今どんなことがうれしいか、ファンに対してこんなファンにならないでとも言うけれど、それも含めて全力でファンに向き合ってくれている。

 

でも、やっぱり伝わらなくてうまく切りとらえていなくて本意じゃないこともあるだろうとは思っていたけれど、本当に本当にグループとしての歩む方向性がNEWS全員が分かっていて、それをちゃんと4人の総意で成り立っているということも話してくれていた。

 

けいちゃんの「手越がすごくやりたいことがあって強いポジティブな言葉をいうからその方向性についていこうと思った。」という話も

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まっすーの「2択があってどちらも正解だけど、手越がこっちっていうんならこっちだってついていく。間違っていたとしてもついていく。」ことも

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しげが「手越が全力で進んでぽろぽろ落し物をしていくから、それを後ろから小山が拾っていく。」

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ということもメンバーの全ての言葉がうれしかったな。私が手越担だからかもしれないし、私はNEWSが大好きだし、全力で応援したいと思っているけれど、私の応援するアイドルがそう思っているなんてなんてすばらしい世界なんだろうと思った。

 

だって、こんなにてごちゃんのやりたいことを叶えようとしてくれるメンバーしかいないグループなんて、本当にてごちゃんて幸せ者だなって。

 

プレミアムライブを見ててもNEWSの表情がとてもアイドルで、楽しそうで全力でアイドルを楽しんでいてくれていて私たちもとっても嬉しかった。

そして、「歳をとることに楽しみしかない」とてごちゃんがいってくれたこと。

(あのとき「俺ら30代ですけども~~~~」っていうこやますの一幕もあってわちゃついてたことも、てごしげの末っ子が2人がへらへら焦ったりしてにっこにこにっこにこしていたこともこっそり残しておく笑)

アイドルが歳をとってもアイドルであり続けるという覚悟を感じたし、昨日のライブでもあの表情を見ていたら幸せだったな。

新しい曲の見せ方を違う方の手によって、蘇らせてくれたこと。

私は新しくしたから過去を封印するとは思えなくて、今もこれからもNEWSであり続けるには新しいNEWSを見せ続けなければファンに飽きられてしまうし、、何より本人たちがアップデートしたNEWSを見てもらって、今のNEWSを好きになってもらいたいという気持ちがあふれていたから、そんなNEWSが見れたことがダイノジさんにも感謝、そしてNEWSにも感謝だ。

 

きっと常に今が1番いいものをという気持ちで創っているだろうし、それがNEWSが見せたいNEWSなんだと思っている。

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だから自分の好きな部分と多少ずれが生じることもあったかもしれないけれど、今NEWSが見せたいを私は全力で見せていると思っている。

(好き嫌いがあると思うし、それが好きではないことも残念ながらあるかもしれないとは思うのだけどね!ただそれは結果として、ファンの望むNEWSではないということを伝えられたのかもしれないとポジティブに考えている。)

 

たぶんどんなグループのどんなファンも同じだと思うけど、自分の好きなアイドルがアイドルとして闘いながら全うしてくれる姿に惚れていると思っている。

それがもちろん表情だったり、ダンスだったり、歌だったり、仕事であったりするんだけど、NEWSは機会が少なくてそれだけではなかなかすべてが伝わらないから、言葉でがつんと伝えてくる。

 

私はそんなNEWSが大好きだし、きっとみんなもそんなNEWSが好きだろうし、何より応援したいと心から思えて幸せだなと思う。

 

少プレ、太一くん、出てくださっているゲストの先輩や後輩の方、ジャニーズ事務所、すべてのスタッフの方に感謝しております。

 

NEWSきっと明日もあなたたちの夢に一歩近づいているからね!

共に歩ませてね!