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カンガエゴト・オモウコト

日々のカンガエゴトとオモウコト。かわいい笑顔をしてくれているのを見るのが幸せ。

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 通常盤のススメ! #にゅすほめ

勝手に #にゅすほめ タグをつかってごめんなさい。(2度もにゅすほめってごめんなさい)

でもどうしてもNEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOの通常盤が良すぎていろんな方に見てほしいと思い、書かせていただきます。

 

まずは、NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO の発売おめでとうございます!!

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前作WHITEは発売までに10か月を要したから、今回のこの6か月で出してくれた喜びは計り知れない。

しかも今回は、初回盤が東京ドーム公演+広島アリーナ公演で通常版がドーム公演に4人のドキュメンタリーが入っている。

このドキュメンタリーは、普通であれば初回盤の特典になりそうなものを、今回は通常盤についているのが、もう凄い!

これをにゅすほめりたいと思っている。

 なるべくネタバレせずに書いているつもりではあるけれど、多少匂わせてたらごめんなさい!!先に謝ります!! 

 

このドキュメンタリーまず語りを進めていくナレーションがあのジャニーズNo,1泣けるDVDとして君臨している(私調べ)「美しい恋にするよ」初回盤特典の復活の軌跡も手掛けられた方で、それだけでNEWSのことをよく知ってくださる方ということで非常に胸が高まる。

 

NEWSは確かにファンの要望を真摯に受け止めてくれる。

それは私たちファンにとっては当たり前のことかもしれないけれど、こんなにファンの要望を汲み取ってそれを出してくれるグループってそう無いような気がする。

どちらかというと、今の自分たちのやりたいことはこれで、これを見てほしいっていうのが主流だ。

もちろん大好きなアイドルだからそれでもとてもうれしい。

 

そんな私たちへの愛情が詰まっていたQUARTETTOがこの通常盤のドキュメンタリーを見ていくと、あらゆる仕掛けの紐を解いていくことができる。

 NEWSは誰から指示されるわけでもなく、自分の立ち位置がとても明確で、任されているライブの要素をしっかりと責任を持ってこなしている。

メンバー全員で色んなことを決めて納得をして進めていく。

誰かに任せっきりにしたりしないで、きちんとメンバー間で補い合いながら、色んなことを決めていた。それが垣間見えただけで、この通常盤の元が取れると言っても過言ではない。(と思っています!!笑)

 

この通常盤では、けいちゃんがNEWSのリーダーたる所以がわかる。

けいちゃんのメンバーを受け止める力、包容力はメンバーへの愛情たっぷりだ。

けいちゃんのチカラウタやMCでいいなと思う部分って、相手の話をきちんと真摯に聞くところだと思っている。

案外、できなくてMCなのにゲストの話を切ってしまって自分が話してしまうなんて方も多くて、けいちゃんの空気感が安心して話せるような土台を醸成してくれている。

 

けいちゃんは誰よりも努力家で、キャスターとしてアンカーとしての並大抵ではない努力をしている人だ。だからこそのLIVE感とその場の空気を汲み取って言葉にするのもうまいし、私たちファンを独りぼっちや寂しい気持ちにさせず巻き込んでくれるパワーがある。

 

けいちゃんがNEWSのリーダーだから、NEWSがNEWSでいられるんだと思う。

 

シゲの感性。

それは小説家であるし、ラジオでも音楽や映画などサブカルに強いと言われるほどたくさんの物を見て聴いているからこそ、研ぎ澄まされていっているのかもしれない。

ジャニーズは幼い頃からともに切磋琢磨をして成長していくのがひとつの醍醐味である。

まっすーがNEWSの演出の多くを手掛けているが、今回は映像をシゲがやっている。シゲの感性はWHITEのソロであるESCORTのソロMVでも如何なく発揮されていたが、QUARTETTOでも驚きの演出が沢山あった。

まっすーが思い描くライブを同じものを同じ目線で見てきたからこそ、理解できるってすごくジャニーズらしくて大好きなエピソードだけれども、まさに今回の映像がそれだった。

毎回やる鉄板の曲もどう魅せるのか。難しいことであるが、ファンは望んでいる。そこに挑戦していくのがとてもかっこいい。

 

まっすーの衣装は、驚きと感動の連続であった。

札幌で見たときまさに「え?なにこれ!すごい!!」という感動の連続で正直興奮しすぎて覚えていない。あまりにびっくりしたからだ。

まっすーのNEWSを夢と語ってくれるのが私は大好きだけれど、私たちの希望であり一緒に夢をみられるんだって感じさせてくれる姿がそこにはあった。

でも、それとは反対に不安に思う気持ち。誰よりも早くから打ち合わせを始める姿がそこにあった。

まっすーは言葉がとても優しくて謙虚だ。NEWS全員にいえることではあるが、まっすーは正直群を抜いている。

私は、衣装に対してこんなに真摯に向き合っているのは初めて見て、魅せ方のプロだと思ったし、まっすーがこれだけNEWSと向き合っているってなんとなくでしか知りえなかったので、通常盤に収めてくれた1番の収穫だと思う。

ライブの衣装って視覚的にとても重要で、私はアイドルの表情、照明、衣装がやはり視覚的に大切な3大要素だと思っている。

今回I・ZA・NA・I・ZU・KIではまさに衣装と照明と演出の共演があって、それがとても美しかった。その理由が分かった気がする。

NEWSのライブは基本的にとてもシンプルで引っかかりもなくて繊細で美しいタイプのアリーナとドーム公演だ。演出・照明そして、衣装が三位一体となって、世界観を創っていく。

その理由がこのどんな部分にも拘ってずっと見え方を想像しながら、作っていくまっすーが指揮を執っているからだと思う。

 

てごちゃんの音。

正直音って私は二の次というか、こんなこと言ってしまうと怒られてしまうがあまり重要視していなかった。

だってドームは元々音楽をやる最高の場ではないし、アイドルがそこまでしっかりと音作りをしていると思っていなかったし、それよりも可愛くてかっこよくて特効バンバンしてればいいやみたいなところがあった。

歌よりダンスをしっかりとやってくれればいいと思っている部分もあったし、歌とダンスを共にやっていくことにこれだけの努力があってこそとは思わなかった。

たぶんてごちゃんって別に努力しているところなんて見せる必要なんてないんだよ。だってファンの人にとってはライブで見るものが全てだからっていうような人だと思うけど、私は見られて嬉しいなと心底思った。

てごちゃんのジュニアとの距離感、メンバーとの距離感が大好きだったので見てほしい。

 

通常盤に付いているにはあまりに豪華すぎる特典で既に2回みてしまったが、見るたびに好きが増していって、アリーナ公演、ドーム公演をもっともっと大切に見たいと思うようになっている。

 

うまく説明できないのだけど、NEWSのLIVEって最高だなっていつも思うのに映像はまた違った驚きと感動があるのが凄いと思っていて、その理由が沢山詰まっているのがこのドキュメンタリーだ。

 

NEWSは全然押しつけがましくないし、常にご機嫌にとても楽しそうに私たちの前にでてきてくれる。

誰かがだれかを責めたりしないし、disったりしない。とても優しくてとても大切に想っていることが、手を取るようにわかってすごくじんわりと温かい気持ちになるとともに、感動してしまって涙が止まらなくなってしまった。

 

明るく楽しくこんな感じでQUARTETTOを作りました~!!ってだけではなくて、気持ちとか想いとかちゃんと言葉で伝えてくれる場だった。

そして、明るくて楽しくて笑顔がそこには沢山あった。

 

通常盤のドキュメンタリーを見て、このドキュメンタリーを少しでもNEWSを気になっている方、ファンだけど通常盤だしまあいっかなんて思っている方にも見てほしいと思った。

 

NEWSがこのQUARTETTOへ対する意気込みと姿勢、そしてファンとメンバーへの向き合い方がすごくよくわかるドキュメンタリーだった。

 

私たちが期待していることはNEWSはほぼほぼわかっているし、それを軽く超えているんだなって凄く感じたし、もちろん普段見られない私服も練習着もそして会話も全部入っている。

 

で、1番このドキュメンタリーを見られてよかったのはまっすーかもしれない。

まっすーってシングルのメイキングとかあまりいなくて、ちょっと気になっていたからこうやってまっすーのNEWSへの愛、メンバーへの愛、ファンへの愛がつまっていることを見せてくれたことが本当に嬉しかった。

そして、そのメイキングに出てこられない理由がよくわかる。とにかく忙しいし、いろんなスタッフさんとのコミュニケーションの計り方が凄すぎる。本当にどのスタッフさんともコミュニケーションをとっているのって、正直社会人として尊敬しかない。

 

まっすーがQUARTETTOが終わった後、すぐに次のライブの話し合いをしているといっていてアイデアやグッズの話をメンバーと話しているといっていたけれど、本当に毎日毎日NEWSのライブを夢だといいながら、考えている人なのだろうと思う。

それって凄いことじゃないかな。

 

 

まっすーの感じているNEWSは、「少年」でその少年たちが夢見る世界を私たちに魅せるのが得意な人だと思う。

NEWSもうアラサーだから少年みたいなんておかしな話なんだけど、本当にそう思っていると思っている。そこがNEWSのファンタジー性を創り出しているのだろう。

今回も劇場の緞帳で遊んでいる少年というキーワードがあったと思うが、まさにそれを体現している衣装があったし、音のつなぎ方、ジュニアの見せ方、照明、曲間のつなぎ方どれをとってもファンタジーなのが、このドキュメンタリーをみるととてもよくわかる。

 

 

まあ何が言いたいのかっていうとドキュメンタリーめちゃくちゃいいから見てほしい!!!ってことなんだけど、これを通常盤につけてくれたNEWSのメンバー、そしてJEたん、スタッフさん、ジャニーズ事務所にとてもとても感謝をしています。

 

 

 

 

 

NEWSはアリーナとドームを一緒に行う珍しいグループだ。

もちろん初回盤の広島アリーナはドームと違った距離感が楽しめて、メンバーがくっついててきっと大好きなNEWSがそこにいるからぜひみてね!!

 

 

 

 

 

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NEWSが大好き!!