読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンガエゴト・オモウコト

日々のカンガエゴトとオモウコト。かわいい笑顔をしてくれているのを見るのが幸せ。

NEWSとNEVERLANDの可能性

4月1日、NEVERLAND開演しました!!!

 f:id:lisakaiho:20170406005406j:image

ネタバレしない話を書こうと思います。

日経エンタテイメントは読まれたでしょうか。

 まだ、発売されていない地域の方もいらっしゃるとのことで、チャートをtwitterに載せてしまって申し訳ございませんでした。ごめんなさい。。。。

 

そんな日経エンタテイメントで、まさかのNEVERLAND発売でNEWSの歌の立ち位置をコレスポンデンス分析がされていた。

コレスポンデンス分析とは集計済みのクロス集計結果を使って、クロス集計の表頭項目と表側項目を使い、それらの相関関係が最大になるように数量化していき、そしてマッピングしていくものである。

「自社ブランド(NEWS)が、消費者(ファン)にとって同一カテゴリーの中でどのような位置なのか。また、競合(他のグループ)との位置関係や差別化のポイントは何か」を知るブランド(企業)(NEWS)イメージの確認に

「生活者の日常意識(NEWSのイメージ)と消費パターン(感想)を分析して新たな商品ニーズ(NEWSの今後の在り方)を探りたい」といった生活者分析や商品開発アイディアの参考データとして

使うような分析手法である。

 

チャート内で近くにある、グループとは相関関係が強いということを示すのである。NEWSがどこのグループと楽曲の立ち位置が近いがぜひ、みていただきたい。

 

きっとグループのカラーだったらまた違う結果が出てくると思うし、非常に興味深い分析をされていた。

 

もちろん、”NEVERLAND”と銘うった今回のツアーであるが、アルバムのリード曲”NEVERLAND”を聴いてはじめに思ったのが、NEWSこんなに難しい歌をリード曲にするのか。。。ということ。

これは、先日

 

lisakaiho.hatenablog.com

 書かせていただいた。

 

NEWSは歌で引っ張っていくというメンバーも多かった通り、当初から差別化としては歌に力を入れるというのは大義名分としてあったようであるが、やはり4人になってからは強く打ち出すようになったと、私たちファンはもちろんメンバーも言っている。

 

いわゆるNEWSらしさを全面に出したアルバムだったし、夏っぽくてアイドル全開の”NEWS”から、1年あいてリリースした”WHITE”はコンセプトが強いアルバムで、ジャニーズでは聴いたことのないような”BYAKUYA”といった楽曲がでてきて、非常にかっこよくて、しかもまさかこういう楽曲を2度も歌番組でもやるとは思っていなかったので、NEWS攻めてるなあと感じていた。

そして、"QUARTETTO"。

なんと、NEWSは、フルオーケストラを手に入れた。フルオーケストラって私は一度だけサントリーホールへ行ったことがあるけれども、音に負けない声量がないと難しい。

ミュージックフェアの時は、フルオーケストラちょっと難しいかなあと思ったけれど、東京ドームでは、圧倒的な音に負けないNEWSの歌がそこにはあった。

そして今回の"NEVERLAND"。

そもそも音がかっこよすぎる。

今回のアルバムは音がかっこよすぎて、NEWSの声があまりに圧倒的で、いつもより音量をさげている。

というのも、残業中にこのアルバムを聴いてたのだけど音に飲まれて、歌に飲まれて物凄く魂とパワーをもっていってしまったからだ。

これまで未だかつてそんな体験したことなかったのに、NEVERLANDが圧倒的だった。

 

そして、NEWSは本当に進化していた。

アルバム聴いただけでとにかく凄い。

 

メンバー全員の声のすべてが違っていて個性的なのに、ハーモニーになるとこんなに響くのかと驚いた。

 

そして、やっぱり生音が凄かったんだ。

シゲちゃんが先日クラウドで、喉大丈夫だと言っていたけど、本当にシゲちゃんの声量がなんならてごちゃんくらいでていた。

シゲちゃんに感化されてか、本当に全員が凄くうまくなっていて、声量がファンの情熱に負けないと言わんばかりの熱を感じた。

 

NEWSは、派手な活動はないかもしれない。NEWSは目立ったメディア露出はないかもしれない。だけど、この人たちは本気で努力して本気で作り込んできて私たちに最良の上質なコンサートをする準備を着々としてくれていたんだとそう思った。

 

まっすーが言っていた、シゲが歌が本当にうまくなったこと、けいちゃんが本番でびしっときめてするところ、それもしみじみと感じてしまった。

 

NEWSは、基本的に何でも4人で決めていて4人で確認をしている。もちろん個々に持ち場があり、それを存分に活かしているとも言えるし、そうして全員で決めることによって誰もが主体性を持って責任をもって、コンサートを作っていると感じるから、端的に言うととても嬉しい。まっすーが、去年で最後かもしれないといっていた衣装。衣装は、間違いなくNEWSの強みである。まっすーが、今年もやってくれて嬉しかった。思い入れが間違いなく大きいと思うからだ。

 

おもてなしをされているし、ファンとしてこんなに考えてくれてるんだと思える箇所が随所に散りばめられていて、感動してしまう。

 

必ずファンと創り上げるという点を大切にしているから、特にけいちゃんの煽りが心地良く、乗せるのがうまくて、だからこそ振りも覚えさせるのがうまいし、C&Rもすごく多いし、とにかくクラップさせたり歌わせたりと参加型のコンサートなのだけど、だからこそ楽しくて幸せでやっぱりデートなんだなあ。

 

NEWSは私たちといつもいっしょにいてくれる。

 

てごちゃんが、ファンは俺らの命だと言っていた。本当に命なんだと思って彼は言葉にしていると感じている。人気も大切で売上も、ファンクラブの人数も、応募人数だって全てなくてはアイドル稼業は成り立たないとNEWSは身を持って知っているからだろう。

 

でもアイドルを背負って生きていくにはあまりにも大変だし、その覚悟が必要なのだと常々思う。

私1人のファンがどんなにお金を払ったとしてもそんなのたかが知れている。

シングル15枚とか買ったところで、そんなの彼らの懐に入るわけではない。でもだからこそ、ちゃんと買いたいし、いいものを創り続けてもらうためには、しっかりと買ってNEWSの活動を少しでも後押ししたい。

 

彼らはその数字が大切だということはこの14年間の間で嫌というほど感じてきただろう。

多少人より多くののお給料をもらったとしても、それには夢でなければここまで出来ないだろうと思うような努力と不便な生活と、沢山の試練や不躾な一般人の心ない言葉や態度、そして多くの野次の声もあるだろう。

でも、NEWSがNEWSを背負ってくれているんだなと、心から思った。

そのNEWSとしての覚悟をNEWSに感じた。NEWSは本気だし、ずっとずっと前を向いていた。

 

そして、心からの笑顔であいたかったよと言ってくれて、大好きだといってくれて、ありがとう!と何度も伝えてくれた。

 

大げさだけど私はこのパフォーマンスが見られる世界に生まれることができて、幸せだなあと思う。

 

4人が同じ方向を向いているということを強く感じるし、迷いはなく進んでいるというのがよくわかるコンサートだった。

 

NEWSの可能性がとにかく楽しみで、応援させて欲しいと心から思うコンサートだった。

 

まだ、NEVERLANDは始まったばかりだ。

約2ヶ月のツアー期間だが、とにかくスタッフさんとジュニアとNEWSとそしてファンが何事もなく、ハッピーで過ごせますように。

 

NEWSのNEVERLAND控えめに言って、最高のライブだ。

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)