カンガエゴト・オモウコト

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NEVERLANDへの入国のススメ #NEWS #NEVERLAND

NEVERLANDに久方ぶりに入国した。

 

lisakaiho.hatenablog.com

 

年末のテレビ誌で各グループのクロストークで2017年を振り返った時、NEWSは1番大きな出来事として”NEVERLAND”というツアーをやったことと評していた。

NEWSとして何をやりたいかを示せたと言っていた。

NEWSとしてやりたかったこと魅せたい世界観の一部、はじまりがNEVERLANDであるともいっていた。

 

NEWSのライブは”物語性”を重視していると感じている。

NEWSの創る物語性がファンタジーさを際立たせているような気がしている。

 

あれだけ、揶揄されたり色んなグループのファンの方からご心配の声があったNEVERLANDであったが、正直ファンとしての私の感想は私が見た史上最強で最高のツアーだったなあということだけだった。

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NEWSの創る世界観は徹底している。

例えば、アルバムについているMVはWHITE以降基本的にコンサートの序章となっている。その世界観の入り口をまずアルバムにショートフィルムのような形で付けたり、MVとしてつけたりしている。

そして、今回はアルバム自体も既に1つの物語として仕上がっていた。

アルバムで全曲好きで選べないということは今までなかったから驚いた。

 

NEVERLANDは足を踏み入れた瞬間からその世界観が徹底されていた。NEWSがやりたい世界観=このNEVERLANDというツアーなのだとしたら、メッセージ性のあるツアーより物語性重視のツアーの方がともすると、ファンの好き嫌いが分かれてしまうのではないかとか、嗜好によってはファンの数が狭まってしまうのではないかとも考えられたけど、全然そんなことなかった。

 

NEVERLANDは良い意味で凄くジャニーズ感を徹底していた。それはエンターテイメントに特化するということだ。

エンターテイメントに特化しているから、よりファンタジー感が増すのである。

エンターテイメントと一言で表してもそれは何かという話なのだが、

演出、衣装、振付、照明、特効、レーザー、歌、ダンスどれにおいても徹底的に静と動のコントラストがはっきりしていて、そして手を抜かない姿勢がエンターテイメントを創りだしているのだと感じた。

緻密に計算されているのを感じるのが今回はInterが増えたこと。

Interだけでなく曲を追加したところかもしれない。

InterもジュニアのみのInter、NEWSとジュニアでのInter。

衣装を着替える瞬間、見せたい衣装をどう見せるか。

ソロからの全く違う世界観の曲につなぐにはどう引き込んでいくか。

そういう部分を緻密に計算していかに”魅せる”ようにするかをとても大切にしているコンサートだった。

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もちろん別にストーリーもあったけれど、それはそれとしてWSで沢山取り上げられてしまって本意でない部分もありながら、私たちが見た世界観を徹底的にきっちりと円盤には完璧に収められていた。

 

以前、WHITEのときに”美しい恋にするよ”は4人としての再始動、10th Anniversaryの時には、10周年の感謝という既にストーリー性のあるコンサートで、それ以降通常のツアーになった時に”じゃあNEWSとしてどういうNEWSを見せるのか”はとても考えたというニュアンスのコメントがあった。

そこで舵をきってから、WHITE、QURTETTO、、、ときて、今回のNEVERLANDは完全にNEWSの世界観の序章が完成したのだなと感じた。

そして、メンバーもそうコメントしていた。私はNEWSが今年やったことにツアーをあげてくれるのは凄く嬉しかった。やっぱりファンに対してはツアーを1番の仕事としてほしいというわがまななファンとしての願望があった。

 

NEWSとして沢山の仕事がある。各メンバーがそれぞれ沢山の時間を割いて一生懸命費やした仕事があるだろう。

私はツアーはアイドルの”ファン感謝祭”と捉えている部分があって、通常の仕事はPR業務、リリースは広告宣伝&販促、そしてツアーはファン感謝祭。

ジャニーズは凄くファンとアイドルが共依存の関係にある部分があると考えているけれど、ツアーはまさにファンへの1年間このグループを応援してくれてありがとうの気持ちとこれからも応援してねのお願いの全国行脚かなと感じているが、そこで1番手ごたえを感じてくれているところが嬉しかった。

 

それは、NEWSが4人で復活したときにどういうグループとしていくか見えなかったといっていた2012年(あとから雑誌を読んで知ったのだけど)、4人でやっとNEWSという未来について話し合うことのできた2015年、そしてまさに”NEWS”という形を完全に創りあげた2017年だったのかなあと思う。

 

それくらいファンもアイドルも手ごたえのあったツアーだったのかなと感じた。

NEWSは15周年の今年迎えるためにもNEWSとしての”〇〇性”を創り上げていきたい想いはあったのかなあなんて少し思ったりもした。

 

NEVERLANDは、ドキュメンタリー映画のようで編集が美しくて、普段ロックオンをしている私にとって東京ドームの魅せ方には多くの発見と驚きがありすぎてただただ感動してしまった。

 

1曲1曲息を吸うことを忘れるほど全身に力を入れてみていたようで終わるたびに苦しくなったり、汗をかいたり、全身鳥肌が立ちすぎて風邪ひきそうだった。

NEVERLANDもっともっと見たかったから、風邪ひく前にすぐパブロン飲みました。

 

NEWSは歌とダンスとジュニアが全てなんだなあ。

ジャニーズの根本が歌とダンスとジュニアだと思うんだけれども、それにめちゃくちゃ忠実ではある。

けれども、方向性が全然違うのはびっくりする。

 

本当に歌とダンスとジュニアで構成されているコンサートなのだけど、それが凄く私にとって好みなんだなあと思う。

でも、もちろんNEWSが望むようなことは何でも叶うようになってほしいし、叶えるために動けることは動きたいなあとは思っている。

 

ただただ熱意と愛情が伝わってくるなら、そしてそれがNEWSも感じてくれるならそのコンサートは成功だと思うし、NEVERLANDは凄く上質なコンサートだったなあと思うし、円盤を見てもそれは凄く感じている。

 

NEWSは全てむき出しの感情も、ありのままのアイドル像もみせてくれるのに、常に煌めいているのはなぜなんだろう。

そんなNEVERLANDを沢山のジャニオタに見てほしいなあと思っている。

たぶん凄く面白いと思う部分が沢山あると思うし、NEWS担がなぜいつもツアー中セトリを忠実に内緒にし続けるかとか、そういう所が見てもらえたらいいなと思っててNEWSの温度感とかパフォ―マンスの在り方とか見てほしいなあと思う。

NEWSはツアーのオーラスにドームをもってきているけれど、初回盤には大阪城ホールのアリーナでの公演が、通常盤には各公演のMC集が入っています。

 

 

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沢山の方にみていただけますように!