カンガエゴト・オモウコト

かわいい笑顔をしてくれているのが幸せ。

どこまでも舞台ならどこでも踊る #NEWS #NEVERLAND

お題「私のNEVERLAND」

世間で言えば、新年度・新学期。そんな4月1日にNEWSのNEVERLANDは開演した。

NEWSの誘うNEVERLANDはどんな世界なのだろうか。

私は初めてディズニーランドのピーターパン空の旅に乗った時のロンドンの夜景を見ながらこれからどんな楽しいことが待っているのだろうとわくわくやどきどきの他に少しの不安や恐さも入り混じった気持ちでその鍵を開けた。

NEVERLANDは確かに存在したのだけど、あれは夢だったのかなとも思う。

でも間違いなく私の前には存在していた。

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そして、歌についてはきっと詳しい方が書いてくださると思うので私はまたダンスと舞台構成について書いていきたいと思う。

 始まる前に、画面には時空の歪んだ逆回転をする時計の針が映しだされていた。時間軸が現実と切り替わることではじまるNEVERLAND。

ここは、どんな世界なのだろう。そんな期待をふくらませていた。そして舞台には私達も持っている鍵が大切に置かれていた。

 

-それでは、NEVERLANDの世界へようこそ-

 

NEWSが鍵を作っている。ここはロンドンだろうか。*1

少女が鍵を見つけて扉を開けるとスチームパンクのような世界観でSLが登場する。

あのSLは銀河鉄道999だろうか。

 

そして、煙を発しながら音とともにパーツにわかれていたSLが合体しセンターに集まった。アイデアがなければお金があってもできない演出だと心から思った。

NEVERLAND行きのSLと共に魔法を自由自在に使える王子様NEWSが登場した。

NEVERLANDは、四人がこれから起こるスペクタクルな世界観を開けようとすべく炎や水、光(レーザー)の中で異彩を放ちながら、ただただそこに存在するようなダンスになっていた。

7色の喝采はNEVERLAND PARADE

けいちゃんは魔法のステッキ、まっすーには2本の剣、シゲちゃんにはNEVERLANDの国旗、てごちゃんにはトーチだった。

けいちゃんは魔法で私たちを幸せにする存在で、まっすーは2本の剣・まさに二刀流楽しませ守ってくれていて、シゲちゃんはNEWSとファンの平和を宣言してくれて、てごちゃんは闇夜を照らす一筋の道標となる光だった。

 4人が揃った時、てごちゃんが一歩前に出ていてその力強さを感じた。てごちゃんが前線に立っていて3人が後ろから守るあのいつもの構図になっていた。4つのエレメントも7色の喝采もこの1曲に全て詰め込まれていた。

Sound with the LOVE,MAGIC,RAY,FIRE,WATER,DANCE

時空のドアを叩け

壊れていく巨大な壁

天を貫けシンフォニー

タットと呼ばれる手の振り、ここでは難しさとか複雑さを表しているような気がしている。そんな複雑な世界の時空のドアを叩いて、手を広げこれからの誘うNEVERLANDの扉を開けていくNEWSと、そしてただただゆっくりと練り歩くことで、圧倒的登場感が伝わるような構成だった。

私たちにこれからNEVERLAND PARADE魅せてくれるのだ。

 

24時のベル時を重ねる運命のように

時計の手の振付はビッグベンの時計台だろうか。ここで、このNEVERLANDは時計がもう1つのこの世界観の鍵になっていると感じた。

時を表現するなかに、「時間を忘れていた」という言葉があるがまさに、時間を忘れさせるようなエンターテイメントの世界のはじまりだった。

ここでNEWSが時空をゆがませ、NEVERLANDへと連れて行く高揚感を出している。

C&Rを織り交ぜて、アンドウトロワでピルエットをする。楽しくて愉快で素敵な場所だという連想をさせるように前を向きながらステップを踏んで後進していくことでNEVERLANDの世界へと私たちを引き込んでいく。

 

EMMA・KAGUYA・恋祭り

圧倒的世界観に入ったら次々と流れるアッパーチューン。

ドームではEMMAで特効が入ったので、NEVERLANDの開国のお祝いかなと思った。EMMAはとにかくNEWSしか目に入らないように釘づけになる振付が随所に盛り込まれていた。そして、KAGUYA・恋祭りはクレーンでNEWSが360度回っていく。

近くに行きたいという想いを形に表してくれていた。

NEWSは確かに存在していて、それでも夢の世界なのかもしれないと思えるようなキラキラを放ちながら(きらきらする落下物をクレーンから噴射)私たちを嬉しそうに見ていた。

 

「今夜はバカになれよー!!」楽しい夜が始まった。今宵はパーティかな。

Do The Foolの略D.T.Fが始まった。

春夏秋冬 関係ないさ いつでも一つになれるよ

オレといれば、アツい夜に早変わり 不思議!

 まさにパレードが始まった。

4人のNEWSと4人×4列で踊るNEVERLANDの住人たち。(ジュニア)

今回の舞台構成を活かす1番初めのダンスがD.T.Fだった。

とにかく楽しい振付でNEWSのNEWSらしさが毎回詰まっている。4人4様で楽しんでいくNEWS。とにかく楽しそうだから、とにかくわちゃわちゃしているから、一緒に踊りたくなるし騒ぎたくなるそんな振付。アクセル全開にしながら4人にどこまでもついていきたくなる。ここはNEWSの表情の真骨頂かなと思うくらいで、その顔を見たかったからNEWSに会いたかったと言っても過言ではない。

 

どんどん、NEWSと一緒に楽しいNEVERLANDへとついていきたくなるかのごとく、バクステまでいく。NEWSはここまでの曲で、縦花道である舞台をくまなく動いて踊っている。

楽しい記念に写真もとっちゃう。今日はNEVERLAND記念日だ。

 

そして、ファンとNEWSの曲。4+FANがはじまる。

行くぞ!縦横無尽で最高にHigh 一心不乱に後悔は無い

NEWSは舞台を駆け回っていたし、ファンとのこの時間をとにかく楽しんでいた。ファンも呼応するように、大きな声を届けていた。

やっぱ 僕らファンタスティック!

 ファンとNEWSはどこまでも一緒に楽しむし、どこまでも一緒にあがっていく。そんな風に煽ってくれるからこそ、応えられるのだ。

この形が愛だと感じるし、NEWSのコンサートの醍醐味だと感じている。

 

North Area 「光」

あやめは東京ドームが明るかったので、はじめに4カウント振りを入れてセンステの位置についた。見えるなら見える形で最大限に綺麗に見えるように配慮されたコンテンポラリーのダンスだった。あやめはシゲちゃんのシゲ部やライナーノーツで書かれていたのは理想郷や平和で、ハッピーな世界にしたい。愛の溢れる世界にしたいという言葉を借りると、すごく全身を使って、柔らかい衣装をまとい、動くことでふんわりと見えるとても柔らかい雰囲気を醸し出していた。

シゲちゃんの多様性は受け入れることなのかなあと思った。(あくまでも私が演出を見ての話なので、歌詞から分析したりしているわけではありません。ごめんなさい。広い心でお見守りください。。)

 

沢山のジュニアの中で何かもがいているようで、しかし振り払うことなくダンスは進んでいく。

そしてまさかのクレーンを虹に見立てて上るという方法。何かに駆け上がっていくというのは希望に向かっている時に使う演出だから、理想郷に向かっていく。音ハメと歌詞ハメをしているノックをしたりドアを開ける振付も凄く好きだった。

そして、頂上で旗を掲げる姿に、まさにシゲちゃんは愛と平和の象徴だと私は感じた。

虹を仰ぐシゲちゃんとジュニアは圧巻だった。

 

小物の使い方、衣装のまとい方すべて美しかった。

 

そして、光へと導くジュニアたち。

このInterは前向きで後進していく。これも4×4の立ち位置を崩さずに進んでいくことで心が惹かれずにいられない。ここでは、HOUSEのステップが入っていて、全身で無表情でステップを踏むことですごく不思議な世界へどうしてもいかなくてはならないような、そんな形で連れて行かれた先がメインステージ上から始まる突如現れたNEWSのBrightest。

 キミはキラキラ star of my days,yeh 僕だけのために輝いてlady

 私たちはNEWSの光なのかもしれない。そんな錯覚を起こさせるようなラブソングに私たちはこのNEVERLANDの奥へ奥へと引き込まれていく。

4人はそれぞれソロを1×8(これをワンエイトと読みます。QUARTETTOでまっすーがワンエイトって言ってたの覚えていたらこれのことで、8カウントのことです。だいたい8カウントで振付はついているのです。)をしていく。自分の魅力を最大限つたえてくる振付けとなっていた。俺のことみてみて、っていう1×8のソロ周し私は大好き。

そして消えたと思ったら光の中でまだ踊っている影が見える。ここでもHOUSEのステップがついてて、あれはNEWS?それとも誰?という不思議な感覚に陥っていくと、下のメインステージに現れたNEWS。

そんな光をまとったまま、シリウスへ。光の先には星がある。

星は時間を感じさせるものでもある。そして星が見えるのは夜だ。夜は長いのだ。

シリウスは振付なしだったけど4人の光がセンステに集まることによって、センステがシリウスのように光り輝いていた。

 

スノーダンス、スノードロップはリフター曲だったのでとにかく4人がキラキラしていて輝く星が宙に舞っているようだった。

I wanna touch ya 触れたい 君に触れtouch

声じゃ言えない 愛も知りたいから

NEWSが”声出しちゃだめだよ。しーっ!これは君と僕との秘密だよ”なんて言ってきたら恋に落ちちゃうでしょ♡っていう振付最高じゃないかな。

Touchは今回縦花を存分に活かした20人斜め一列のフォーメーションをとってあのクラブのステップを踏んでいた。4人のジュニアの間にNEWSが入るんだけどジュニアを振り回したり、ふざけたり、真面目に踊ったりNEWSらしかった。

この20人が横一真っ直ぐのフォーメーションをとることで勢いとリズムが出てくるので、これはフォーメーションの見せ方天才だなって思った。

 

East Area「水」

水から想像でいるのは、涙、雨、海・・・・

ニャン太。

ニャン太が亡くなったのを知ったのは、メン愛だった。

歌詞を見て、ニャン太がきっと亡くなったのだろうと感じたのは明白だったけど直接伝えてくれたのはメン愛だった。

けいちゃんは大好きなニャン太へのレクイエムだったのかな。ひとりでお別れをきちんとするために私たちの前でマイク一本で臨んでくれた。

遠く遠く名前を呼んだ 僕がつけた君の名前

ずっと胸にしまっておくよ あの日出逢った 君のまま

 時間はとまっているようで流れている。流れているようでとまっているのかもしれない。

いつまでも僕らの未来はずっと 続いてくと思ってた

通り雨が過ぎていくように共に過ごした夏はもう 二度と戻らない

 4人が縦花に距離をとりながら、立つことで淋しさや儚さが見えた。もしかして恋をした夏は幻だったのだろうか。そんなことを感じさせる。

あの手の祈るポーズだけをして、息をするのも躊躇うほどの静けさからのフルスイング。

苦しくて苦しくて涙流れたなら 悲しみは悲しみで終わりじゃないんだ

想像も出来ないくらい 感情を握りしめて

 4人で向かい合って歌いはじめるのは4人の声を心をひとつにして歌う曲だからかもしれない。そして私たちの背中を押すように360度に4人がそれぞれ向いて背中を押してくれる。

この曲はメンバーが何度も涙を流しながら歌っていたから”あの日の僕”を想いだすのだろうか。でも私たちがいるから安心して涙してほしいし、安心して歌ってほしい。最後のぎゅっとするのすごくNEWSだね。

支え合っていなければ立っていられなかった日、体温を感じて安心してた日。そんな日があっただろうけど、それでもメンバーはずっとメンバーだよって感じが凄く好きだ。

 

ここからアリーナとドームで構成が変わった。アリーナはそのままジュニアがでてきてくれて衣装を着せるという出来ジュとNEWSの可愛い絡みがあってそれはそれは好きだったけれど、やっぱりドームのInterを書きたい。

恋のABOにつながるInterは4つ打ちのインストだった。衣装をおもむろに取り4人のNEWSの後ろに4人×4列のフォーメーションでこれも歩きながら振りが入るステップをしていく。このステップはNEWSの帝王感がでていたし、ともすれば4人のファッションショーさながらのウォーキングであり、ステップだった。

そしてC&R満載の恋のABO。

揺れる影 見つめあう 2人抱き合えば これが恋のABO

センステでミラーボールになっているかのように回るNEWSとジュニアは真夜中に私たちをキラキラと煌めかせながら、煽りながら君と僕だけの時間を楽しんでくれる。そんな時間を感じさせるのが、本当にうまいなあと思ったこの魅せ方だった。

(Go to the sea!)

Caramel Beachで(Want to sea)パラソル広げ(A・B・C)

 突然波と戯れるNEWSが表れたの。私たち波打ち際でデートしてたのあれは夢だったのかな。

とにかくはしゃいでいる感じを出すアイドル感満載と手と足を振りふりするNEWS。かわいい振付だったな。あんな彼氏いたら追いかけるしかないのに。

一緒に思い出作ろうって写真撮ってくれたの忘れないよ。(これも手で写真を撮る振付がついていた。)

こういうのNEWSのファン好きだもん。絶対に好きなのをちゃんと入れてくれるの本当に彼氏感満載で最高に幸せだ。

NEWSは”No1サマーだよ”だって!

2人で歩くシーサイド 今日この気持ち伝えたい 

たとえ叶うことない 恋だってカマワナイ 

 NYAROの振付はいつも通りだったけれど、あの縦花を自由自在にあるいてデートしちゃうNEWS。やっぱりNEWSのコンサートはミュージカルのようだし、それでいて圧倒的キュートだった。

あの縦花のどこも淋しくさせないのはNEWSは踊りながら動いて、踊りながら歌うからだ。

 

さて、そんな夏と言えば日本の恋物語で有名なのは七夕だ。

七夕は年に1回織姫と彦星が天の川をわたってデートするけれど、雨が降ってしまうと出会えないちょっと切ない恋物語

キミは銀河に舞い上がった 夢見るだけの光 

消えることない約束が 僕らの999

 やっぱりあのSLは私たちにとっての999だった。

ORIHIMEはジュニアが圧巻の舞台を繰り広げていた。アリーナでは天の川で織姫と彦星とそれぞれのお星さまが盛り上げていたし、ドームでは織姫と彦星が2人だけの逢瀬をしていた。

毎夜毎夜雨が降ってしまって、2人は出会う事ができなかったのだけどドーム最終日は出会えるなんて、本当にNEWSはロマンチックでずるくて愛おしい。

あのジュニアダンスは夢の中だったようなそんな想いを巡らせられる。夢で出会えていたらいいなと願いながら、そんなORIHIMEだった。

 

間のエリアなのか、魔のエリアなのか。

NEWSのMCが始まる。

MCはどの回も面白くて、どの回も引き込まれてどの回も大好きだった。

Mr.インポッシブルが次のゲートへ急げというと、魔法を自在に使えるけいちゃんがアン ドゥ トロワと魔法をかけて次のゲートへ連れて行ってくれた。

West Area 「音」

FOREVER MINE

まっすーが珠玉のラブソングをスタンドマイクだけで歌った。

さあ 呼びさまして 溶けて行こう

僕と 本当の愛の静寂へ

 呼びさますはの音だろうか。

私はまっすーの歌声と音楽が溶けていって、ファンとNEWSの愛の静寂へ向かうように思えた。

東京ドームのFOREVER MINEはまっすーの柔らかな声と音だけが響き渡っていて、これを聴けるのは本当に幸せだと思った。

とても贅沢なまっすーの音で支配されたの空間だった。

 

そこからのSilent love。

言えなくて 言えなくて 好きだよなんて ただ抱きしめ合った

(day and night 思い出す二人のtime)

 珍しく歌詞ハメではなく音ハメの振付だった。ウェーブが多用された振付。

ウェーブは体が綺麗に見えるから多分みんなすきな振付じゃないかなあと思う。ここは癖も出やすいけどそれがまた魅力的な振り付けになっていた。

大きな癖でいくと、まっすーは前に上から下へウェーブを通すのが好きでけいちゃんは横にウェーブを通すのが好きなのかなあという感じだけど、ここは体の線が綺麗に見えればよいのでどの方向でも私はいいと思う。

そして4方向を向きながら4人のNEWSと4人のMADEだけの空間。

歌唱がひとりずつ紡いでいく音で構成された楽曲で、まっすーのラップと掛け合うところも本当に格好いい。

ダンスは2人が愛に溺れてもう手遅れになってしまったような闇を感じる振付に。歌詞ハメではなく音ハメにしたのもここが”音”のエリアだろうか。

4人で左右にウェーブを入れたステップを踏みながら、もがいているようにも見える。

ドームでは最後メインステージに入る際に、Silent Loveのインストが入った。1日目はてごちゃんとまっすーが掛け合ってフェイクとラップをしていた。2日目はてごちゃんのフェイクだけになったように聴こえた。

そしてミステリア。

ダンスナンバーは続く。

時計さえも眠る夜に 汽車に乗り込む

ツアーの客はひとりだけ 欲望の旅

 まさに私たちは時空を越えて汽車にのりこんだ。NEWSと楽しく過ごす欲望の旅だろうか。

日本古来の時間の言い方にに丑三つ時という午前3時を表す言葉があるが、そんな時刻を感じさせるような雰囲気。

NEWSがひとりずつに対してジュニアがMr.モンスターなのかまとわりついて離れない。

自分の化身が暴れ出したという。マイクを持つ手の中から、もう片方の手でモンスターが出てくる振付、これ秀逸だった。

化身は影なのだろうか。ジュニアとメンバーが足を合わせ、離れようとしても離れない。

このミステリアはめちゃくちゃ難しい振付になっていて体幹がしっかりしていないとあんな足上げながら、もがくような振り上げをできない。

怪しく踊り続けるNEWSとジュニアは、目に見えてはいないけど気配を感じる、もしかしたら自分の中にあるモンスターである闇に苦しんでいた。

欲望に引っ張られたり闇に苦しむように、歌詞に振付に最も忠実だった楽曲。

愛なら歌にしよう 夢なら旅立とう

それでも陽は昇らない あいつが付き纏うから

 ここのシゲちゃんの歌唱、よくあの体幹トレーニングのようなダンスからしっかりとした歌に持って行けるなと思っていつも感動しながら見ていた。

 

からのドーム追加曲でBYAKUYA

ミステリアで自分の中での闇に苦しんでいるとしたらBYAKUYAは闘っているのではないだろうか。ここはアンサーソングかなとも思ったし、違和感の連続によるファンタジーの世界には怖さもあるということを表しているのだろうか。

BYAKUYAなんて全ジャニオタが好きになるようなゴシックファンタジーな楽曲だったからドームできたときのどよめきは凄かった。

 時計が止まる 夕闇の刻 右から左から迫る影

明日を怖れた 孤独の化身 このままじゃ終われない 終われない

 この流れは歌詞に拠るものなのかなと思った。

バックにジュニアがいてまたはためかせるフラッグは完璧だった。センステに進んでいくNEWSとジュニア。闘っているのか、それともなんとか進もうとしているのか。

BYAKUYAは特効が追加されていて、花火ともにパフォーマンスが繰り広げられていた。迫ってくるNEWSに畏怖の念を抱かざるを得ない。

そして、センステまでジュニアと共に踊り歌いながらInterではなく楽曲で繋いだのがNEWSのどこまでも歌う魂だなと思った。

さくらのような 君でした 春のような 恋でした

いつまでも 続いてゆくと そんな気がしてた

 ピンク色に染まる舞台。

振付はいつも通りだったけど、いつもと違ったのは終わり方。

夜が明けるのか、それともまだなのか周りながら後ろを振り返る。

 

 South Area 「炎」

ピンクの世界から繋がるのは炎。

色からのつなぎ方もすごく新鮮だった。

I'm comingはセンステでベッドからの登場。てごちゃんの渾身のロックなソロ曲。

イけ 天までイけ 晒せよ淫ら 野性を眼覚ましてイけ 天までイけ

 ベッドシーンからのマイクスタンドを女性に見立てて押し倒して、ベッドで何回も何回も交わっていく。

手越担としててごちゃんんがベッドであおむけに寝てるときに、つま先でリズムをとっているのが死ぬほど好きだった。このI’m comingで絶頂へと向かっていく。欲望の旅にでたのが、絶頂に向かって燃えさかっていく。

超個人的にここまでの演技力があるのであれば、ぜひぜひドラマやってほしい。(話が個人の欲望の旅にでてしまった。笑)

 

そこからのBLACK FIRE

TONGHT IS THE NIGHT 誓い合ったあの日より強い心で

目には見えないLIGHT(その手で)悪しき魂さえもいま燃やせ

アリーナとドームでは立ち位置が変更になった。アリーナでは4人横並び、ドームではシゲちゃんだけメインステージ上段、ほか3人が下だった。

振付は多くなく、マイクスタンドを回す感じであとはロックに魂を乗せるNEWSだった。どんどん煽りがよくなっていたし、もうドームは圧巻だった。

バンビーナはなんとこの続きでフロアダンスを控えてるアイドルなかせのこの流れ。全員メンステの上段にあだって、踊り始める。

特効が入って、クライマックスへと燃え盛るNEVERLAND。

甘すぎる声を張り上げて 

壊れるくらいに いかせてやる

ターンしてからのフロアダンス。床どんをして立ち上がる一連の歌詞に基づいた振付が後半戦にきついのにセクシーさをおろそかにしないNEWSすごいね。

今回はハンドマイクだったけど、振付はほぼほぼそのままだった。

 

ドーム追加曲のANTHEM。

Bravo!we go 行け amigo 歓喜起こす夢のプレー

逃さないで 頂きへ駆けあがってくその日まで Let's go!

ドームでこの歌詞を歌うNEWS。しかもメインステージ上段で歌うのかっこよすぎるでしょ。巻き起こるウェーブが告げるのところで4人でウェーブが巻き起こっているフォーメーションは何度見てもすごくかっこいい。

これもNEWSにはめずらしく音ハメ。まっすーのラップの最後のところなんて音ハメの真骨頂で、みんなだいすきでしょ?

 

チャンカパーナ、チュムチュム、渚のお姉サマー(これもドーム追加曲)はフロートだったのだけど、とうとうNEVERLAND PARADEがエレクトリカルパレードかのように始まった。

SLの運転席部分とかぼちゃの馬車のような電飾がキラキラと光ったフロート、そして本当にNEWSの大好きな10thのフロートのようにジュニアのフラッグ隊(あの時はジュニアではなかったけれど)とNEVERLANDのバルーンと、そして歯車を組み合わせたSLの車輪2台、なんとなんと後ろ2台はMADEの乗ったフロートだった。

なんとフロートが4台、間に12人のフラッグ隊と歯車2台とバルーン12個(NEVERLANDとNEWSだったように思いました)でて大体外周の1/3を占める長さのパレードだった。すごくない???

そして、ちゃんと4か所パレードようにとまってお手振りをして多少の手振りも入れて練りまわってくれた。

これは愛だよね。NEWSの愛だった。愛しかなかった。

そしてWeeeeK。

明日っからまた日、月、火 ほら水、木、回って金、土 

日曜夢の日々を大事にいきましょう!

夢の日々を大切にしてくれるNEWS。

ジュニアが花道で踊っていてくれて、そこを連続バク転でみせてくれてポンポンをもってNEWSを迎えてくれた。キラキラでむかえてくれたし、NEWSという文字をつくってくれて♡の中に納まるNEWSが本当に幸せそうな顔をしていて、こっちもみていて幸せだった。

 

そしてポコポンペコーリャ

バクステでNEWSが踊りだす。おなかがすいたって踊っている。

食繋がっているのって何だと思うかっていうとやっぱり時間だと思うの。朝、昼、夜と腹時計というように時間と繋がっているのが、食事だ。

パピプペポ  ポコポンペコーリャ ハラヘルヤ

モグモグモグーリャ イキカエル こうして きょうも たべる わらう だきしめる

ねむたいよ

そしてねむりこむNEWS。

こんなかわいい演出。だれが考えてくれだろか。ありがとうございます!おいしいオレンジジュースを贈ります!

 

そして踊るのが、あの始めに覚えた振付。チョキチョキチョキは時空の壁を切っているのかな。そして、この振付はまた時計のアン ドウ トロワの24時のベルでやっていたあの振付がでてくる。これが時空の歪みから帰るための、そしてNEWSが目を覚ますための、元の現実の世界へと戻る鍵でもある。

ここで時計をだして伏線回収してくるNEVERLANDはストーリーとして秀逸すぎる。

 

NEWSは目を覚まし、”愛をくれてありがとう、ありがとう”と伝えてくれる。

鍵を出して魔法をかけてあげるよとけいちゃんが声をかけてくれた魔法の言葉は、「アン ドウ トロワ」私たちの鍵にまた再び光が灯った。

 

もっと流れ星、空を渡れ 涙さえ光で照らしてよ

ずっとずっと僕らの夢が続くように きっと叶うから願いこめて

この夢は光になるんです 遠く遠く 届きますように

NEWSクレーンに乗って流れ星になっていた。私たちの希望の光だった。星が舞い散る空間。空を渡っていくNEWSは乗ってきたSLに乗って私たちを現実世界へと送り届けてくれたのだ。

NEWSが行ってしまった途端、重たい扉が閉まった。

 

楽しかったNEVERLANDが走馬灯のように思い出される。

 

そしてあなたはひとりじゃない

U R not  alone。

拝啓 あの日僕へ 今はココで立っています

誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

あの日の僕はいつだったのだろうか。

メインステージにでてきたNEWSは照明も全部つけてありのままの姿をさらけだしての歌唱をファンとともに全力でする。

あれは魂と魂のぶつかり合いだったようにも思えるし、NEWSがファンへ感謝をファンがNEWSへ愛を全力で伝える場だったようにも思えるし、どれも正解のように思う。

 

毎回NEWSは私たちに愛と希望と勇気と感謝を伝えてくれていた。もうそれは体中の声と力を振り絞って歌ってくれていた。

あんな歌愛しかなかった。そこには愛しかなかった。

 

私たちは幸せものだこれだけ愛されてるんだもん。

 

こうしてNEVERLANDから現実の毎日へとNEWSが送りだしてくれるのであった。

 

これが私のNEVERLANDです。ここで見聞きしたことは本当かもしれないし、幻かもしれないし、夢だったかもしれない。

 

でも間違いなくあるのはNEWSとファン双方の愛で包まれた空間があったということ。

それだけは断言できる。

 

最後に、私はやっぱりこれだけ踊りながら、あの舞台を縦横無尽に歩き踊りながら、生歌歌唱を全26公演するのは本当に本当に物凄い努力度トレーニングを重ねて来た結果だったと思う。

26公演はたった2ヶ月とちょっとで駆け抜けていた。その間にも毎日生放送出演していたり、海外に収録にいったり、執筆をしたり、レギュラーとほぼレギュラーの仕事に邁進していたりと、とにかく忙しい日々を過ごしていたNEWS。

踊りながら、歌うことは2倍ではなく、4倍も5倍も難しいということは、4倍も5倍も努力し完成度をあげた結果である。

しかも縦横無尽に、上も下もどこでも踊り歌っているNEWSがいたからここまで、世界観に引き込まれたのではないかなと思う。

そして、その世界観が始まってから終わるまで一貫してブレることなく、きっちりと、コンセプト通りに作られているのって、愛だなあと思った。

どんな場所でも楽しませたい、その気持ちをつよく強く感じるツアーだった。

私のNEVERLANDはこれにておわり!!!!!

 

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

 

*1:イギリスの建物チューダー様式の様子が見れると教えてもらいました。チューダー様式はイギリスの15世紀末頃~17世紀初頭の建築様式で、ウエストミンスター寺院などが有名

NEWSの演出”ダンスと舞台構成”を考えてみた

私は全然うまくならなかったけど、ダンスをずっとやっていた。

幼稚園から小学校までバレエ、中高はダンス部、大学は日本でも有名なダンスサークルに所属して(私は全然有名じゃなかったけれど笑)Reggae hiphopをやっていた。

本当に全然うまくなかったけど、ダンスが好きだった。

よく、ダンスのショーケースを創るときにいかに面白く魅せられるか。沸かせられるかを考えていた。

日本でも有名な音楽をカバーしたDance hallの曲を使って、うまく踊ることも大切だけど面白く魅せることも大切だったから、衣装のスカートを曲中にバっと脱いで(マジックテープで留めていて、いきなり脱ぐ感じ)ショートパンツになったり、おもちゃの紙幣をばらまいたり、外のイベントだったら水鉄砲で撃ちまくったりまあとにかく面白いことがエンターテイメントだと思って作っていた。

まあ、私の話はどうでもいいのだけど、そうやって馴染み深くないダンスをみてもらうのに、多くの私たちのショーなど目当てではないお客様が知っていそうな曲を使って、色んな小物も含めて使って、とにかく目をひくように見せることは大切だって思っていた。

だから衣装もほぼほぼ作ってもらって、なんかおもしろいやついるじゃん?ってそれがトリガーとなって、見てもらえればよいかなって思っていた。

 

本題ですが、ジャニーズは歌とダンスは切っても切れない。

ジャニーズのことを好きな方はだいたい歌って踊るジャニーズがすきだ。

 

てごちゃんが、去年のサンデー毎日

自分たちのことって意外に分かっていないもので、ついつい分かりやすいカッコ良さを目指してしまいがちになる。でもそれよりは、ちょっと突き抜けて「毎回、攻めているよね」って挑戦するようなことを続けたいです。

カッコ良さより、記憶に残らなきゃいけない。

 といっていた。

NEWSの楽曲は面白い曲が多い。それは毎回挑戦しているようにも思うし、幅が広くてそんな幅が広い楽曲がNEWSの見え方をよりいい意味でギャップを作っているようにも思うし、面白いかもと興味を引いたりする。

 

そんな歌に対して、ダンスに関してあまり言及する方がいないなあと感じている。私はこれまでも振り付けがNEWSは凄く好きで、いいなあと思っているから、NEWSのダンス構成や魅せ方の良さを私なりの解釈で考えてみようと思う。

特にNEWSのNEWSらしさというか、今のNEWSらしさの追求が始まったのは”WHITE”以降かなと考えているので、そのあたりから考えてみる。

 

 

まず大きく変わったのは、LIVEの演出・振付に”振付稼業 air:man”さんが入ったこと。

振付稼業 air:manさんといえば、NEWS担には御馴染みであるが過去ジャニーズのコンサートの演出と振付はSMAPSMAPコンサートツアー2012”GIFT of SMAP"だけである。

2008年には「世界三大広告賞」と言われるコンクールの「カンヌ国際広告祭」、「クリオ賞」、「One Show」グランプリをそれぞれ受賞しているし、OK Go『I Won't Let You Down』で「2015 MTV Video Music Awards」でBest Choreography、「2015 55th ACC CM FESTIVAL」で総務大臣、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015」で最優秀洋楽グループビデオ賞を受賞している。

私は長くみせるより、短く見せることに長けている振り付けをできる人の方が凄いと思っていてたった30秒とかで何を伝えたいかを見せられるって、私自身が仕事で携わっているからってこともあるけれど、本当に凄い。

コンセプトとメッセージを伝えること。

それが1番大切なのだけど、起承転結を作るのに時間が短ければ短いほど難しい。

 

WHITEから大きく変わったのは、まず舞台の魅せ方の斬新性かなと思う。

よくある舞台構成は花道があり、メンバー全員が会場全体に散らばって煽ってコンサートを盛り上げていく手法が一般的だが、WHITEでは花道で4人揃って練り歩くという方法をとった。

まっすーが”今はNEWSが一緒にいるところを求められてるんじゃないか”って言っていたけれど、NEWSにグループ仕事がなかったり、なかなかグループで一緒にいるところを見られていないファンにとってNEWSが一緒にいるだけで嬉しいという需要をわかっているんだなあと思った。

練り歩くのも花道を舞台のような形をとっていてどこの花道でもただ”歩く”だけではなく”そこが”舞台”だった。

NEWSはどこでも舞台だったから、フロートをくっつけてバクステにしたり、QURTETTOではフロートが上下しながら舞台として周っていく方法をとった。

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どこまでも舞台ならどこでも踊る。

NEWSのコンサート振付って移動のときもステップを踏んでいたり、踊っていたり、歩いては踊ったり、踊りながら歩いたり、とにかくどんな場所でも踊る。

NEWSにダンスのイメージってたぶんあまりないからこそ、はじめはびっくりしたんだけどよく踊っている。

これも演出として本当に面白いと思っている。

というか全私がこの演出とてもタイプ。あんなおしゃれな移動の仕方ったらない。それを1曲だけじゃなくていろんな曲でみせてくれるのとてもうれしい。いろんなエリアでくまなく踊ってくれるのってこの上ないファンサだと思っている。

結構細かい立ち位置にもこだわってて特にNEVERLANDには多いのだけど、これは割愛というものネタバレになっちゃうので残念だけど、いつか書きたいなと思う。

 

そして、お手振りタイミングでありながら踊ることを忘れない。

お手振りのときにちゃんと踊ることによって、その曲の振り付けをファンがずっと踊り続けるという良さもある。

昔はみんなで踊っていたのに、いつのまにか振り付けがなくなってしまって全く踊らなくなってしまった曲ってあると思うのだけど、こういうちょっとした見せ方がありきたりではなくなった。

 意外とNEWSじゃなきゃみられない演出はあって、意外とNEWSじゃ見られない当たり前の演出もある。

 

小物演出が多い。

これはシングルでも多いからNEWSにはお馴染みかもしれないけれど、それだけで舞台は華やかになる。

 

難しいんだよ。ほかのことに気を取られるから。EMMAのジャケットプレイ、ジャケットが布なので動いてしまうからすごく扱うのが難しくて、ダンスの演出としてはよくあるんだけど、生歌でやるNEWSがやるのは挑戦だなって思っていた。

生歌でやるにはある程度の歌唱をしなくてはならないから、あんな失敗しそうな小物を使うなんて正直大丈夫かな、気を取られないかなって思ったけど、完璧だったしインパクトある曲にインパクトある振付に更に小物を追加してくるNEWSはTVだけでなくLIVEも意識しているのだろうと思った。

 

ステージの立ち位置もセンステ率が非常に高くメンステ率が低い。もちろん360度ステージだったらセンステ率が高いのは当然なのだけど、そうでなくてもセンステ率が高い。そして、360度を本当にうまく使う。

例えば、Snow Express。

たかだ立ち位置、されど立ち位置とよくいったもので(誰が?笑)それだけで全く見え方は違ってくる。

歌は、掛け合いを意識しているから内向きに4人で歌っていて、ダンスになると全員外向きに踊る。こんな緻密に計算された演出してくれるなんて、本当に小さなことだけど見え方がおしゃれになる。

 

そして、Interのジュニアの使い方。

これはNEWS芸だと思っている。

Interのジュニアのコンテンポラリーだったり、HOUSEだったり、ステップの組み合わせだったりここは、air:manさんの真骨頂だと思うのだけど、本当に本当に素敵なつなぎ方だ。

普通暗転してしまうか、映像で繋いでしまうことも多いのに、ダンスで繋ぐ。ダンスで繋ぐのもメインのNEWSではなく、ジュニアが繋ぐのだ。

JAZZやHIPHOPのようなストリートダンスだけではなく、コンテンポラリーを入れるのがすごく世界観に惹きこむのがうまい。

 私は、中高創作ダンスもやっていたからというのもあるかもしれないけれど、そういう場面転換をするのってコンサートで見られると思っていなかったから、NEWSはコンサートで本当に1つの物語を作っているし、そういう魅せ方に長けているんだなと感動した。

 

QURTETTOで踊っているジュニアの中を歩いていくNEWS最高にかっこいい。ジュニアがここで踊っていなかったら、普通の演出だけど踊っている中を通り抜けていくNEWSはよりNEWS感がでるように創られていてほんとうによく練られていると思う。

 

ダンスの技術というか構成の話をすると、NEWSの楽曲で床って私は呼んでいるけれど高低差を出す床にひざがついてたり、ダンスが多くて、生歌歌唱をするNEWSにとってこれが1番辛いのではないかと思っている。けれど、難なくやっていくからやっぱり相当トレーニングを積んでいるんだなと思っている。

チュムチュムはもちろんのこと、Wonderもかなりきつそうだった。

そう、床って本当につらいんです。

息切れは1番床を入れると起きる。歌を歌う腹筋にさらに、起き上がるというか支える腹筋を使うのって正直1番きついのだけど、派手に見えるからダンサーとしてはやりたい演出だ。でも、アイドルだったら歌いながらだったら絶対にやりたくない。というか、できないか息切れが凄いことになってしまう。

だからこういうところ相当努力しているなあと心から尊敬している。

そういう、本当はやりたくない演出を結構ふんだんにいれてくれるのがNEWSのコンサートだと思っている。

 

てごちゃんがQURTETTOのドキュメンタリーで歌いながら踊るのは1+1が2ではなくて難しさは4とか5だっていっていたけど、まさにである。

 他のことに気を取られそうな演出をダンスにいれながら、歌うNEWSって本当に凄いと思う。

 

あと可愛い振付をここまでいれてくれるのは私はとてもありがたい。

ちゃんと演技仕立てになっていたり、とにかく振付でわちゃわちゃしている。こんな振付をアラサーアイドルがやってくれるとすごくすごくありがたい。

 

普通アラサーだったらかっこよく!大人っぽくいきたいところだと思うのだけど、あえて可愛くいくNEWSが好きだし、そういう彼らに対しての需要を振付に起こしてくれるのはとてもありがたいので、私の大好きなおいしいお菓子を送りたい。

結果として、緩急のある振付楽曲があるのがNEWSの凄いところだと思っていて、かっこよくと可愛くを振り切ってくれて同じコンサート内にいれてくれるのが私はNEWSのダンスの面白さだと思っている。

 

私はダンスって合わせることより、どれだけオリジナリティな振り付けと表情を作れるかだと思っているので、NEWSの表情って天才的にうまいからそれどこで身に着けていたの??っていつも何度でも聞きたくなるくらい素敵な表情で踊っているだけで、最高だなって思っている。

可愛い楽曲のときは満面の笑みで、せつない曲の時は泣きそうなくらい(時には泣いているけれど)、かっこいい曲のときは不敵な笑みを浮かべていたりポーカーフェイスをしていたりして、この無限の表情の作り方はNEWSのダンスにすごく技術としてポイントになっていると思う。

表情が薄いとどんなダンスでもつまらなくみえてしまったり、ただただ振付を踊ってしまうようにみえるからだ。

 

そしてがむしゃらに踊るのではなく、がむしゃらに見せない余裕のあるダンスをするのが好きだ。ジュニアはがむしゃらがいいと思うのだけど、歌うときにがむしゃらで踊るのは私はちょっとかっこよくないなあと思う。余裕に見えるように踊るほうが、がむしゃらで踊るよりむずかしいからだ。

だから、歌のために踊るのであればあの余裕ある踊り方が肩の力も抜けていてとても良いと思っている。

もしNEWSで1つこれは難しいなあと思うことがあるとするならば、リズムの取り方かなあと思う。

歌のリズムとダンス(音)のリズムって違うのだけど、それをどっちに合わせるかで少しずれてしまうように見える。

どちらも正解なのだし、歌っているから仕方ないと思うのだけどそこがきっと1番苦労しているのではないかと思っている。私も歌って踊ったことがないから正直正解はどちらなのかわからない。

三浦大知くんのようにソロでもなく、生歌歌唱をしながらグループで踊る難しさかなと思っているけれど、私は全く気にならないレベルかなって思っている。

 

今回のNEVERLANDは振付では、コンサートの中で伏線回収をしていったり、立ち位置で場面構成を見せたりと、振り付けでいつもと終り方を変えてストーリー展開をしたりと、本当に面白い演出をしていて、誰かとどうしても語り合いたいのでダンス&演出萌えしている方がいたらご一報ください!!!

NEWSのダンスと舞台構成めちゃくちゃ面白いからぜひぜひそんなところも気にしながら、週末の東京ドームに行かれる方は見ていただけたらと思うし、私も東京ドームはアリーナと違う演出もあるだろうし、今回の舞台構成とフロートもすごくすごく楽しみにしている。

 

NEWSは歌ももちろんだけど、ダンスと舞台構成もぜひみてほしいというお話でした!東京ドームでは、NEWSに愛を全力で伝えたい。

こんなに素晴らしいコンサートを創ってくれているのだから!

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

 

 

 

 

 

#美的 てごにゃんメイクを解剖してみる!

こんばんは~~~~!!美的のまっすーの御身に心酔されている手越担のひとりではあります。まっすーは完全にこのために前髪を伸ばしてたんですね!!!あの御身のためにどれくらいのトレーニングを積んだのか。。。その汗を流す姿も想像するだけでごっくん、、、しちゃいますね。

 

さてそんな中、和歌山で美的編集部との会話のレポをみて

「てごにゃ~ん。てごちにゃんのお顔女の子っぽいから、メイクしてもいい~??憧れる子も多いと思うの。」(私のレポを読んだニュアンス)

で、圧がすごくてOKしたというてごにゃん初夏メイク。

 

私もてごにゃんメイクに憧れる手越担のはしくれではあります!!!!

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私なりにどうやっててごにゃんメイクを整えればよいのか考えてみました。

ちなみに私は素人なので、考えてみただけです。。。かわいいてごちゃんに近づきたい一心で。。。笑(顔の造作が違いすぎる!!!!)

 

 

(1)お肌作り

まずはお肌つくり!

てごちゃんのお肌はちょっとテラコッタ系のお色味ですね。

ピンク系の下地につや肌づくりが必要のようです。

 マキアージュのピンク系の下地は結構色味もピンクっぽい蒸気肌になって好きです。

www.shiseido.co.jp

 

THREEのアンジェリックコンプレクションプライマーの01 PINK PETALもよさそうです!

www.threecosmetics.com

 

親切な方が教えてくださったのですが、美的てごにゃんテラコッタ肌はオレンジなのだそうです~~~~!!!

ということで、オレンジ系はTHREEだと02 JUST PEACHYか05 APRICOT BLOSSOM

なのでしょうか???

オレンジ系ちょっと日焼けっぽい感じになるのかな。

使ってみたいです!!!

これにつや肌といえば、ETVOSのこの

etvos.com

ミネラルハイライトクリームか、rmsのLuminzerやMaster mixerが

www.rmsbeauty.jp

つや肌を簡単に作ってくれる一品かなと思います!

RMSはお肌作りは信頼度No1かなって思っています!

てごにゃんテラコッタつや肌作りなかなか難易度高めですが、とってもかわいいです。

 

(2)リップ

ヌーディーなピンクのティント。

 

f:id:lisakaiho:20170530184100j:image

 やっぱりイヴサンローランのかわいいですよね!!!!ティントで小悪魔的なてごにゃんリップを目指したいものです!!!

www.yslb.jp

これ名入れもできるので、一時期品切れでしたがもうWEBも落ち着いた模様なので、YTっていれてもよし、自分の名前を入れてもよし!!

かわいいリップを作ってみましょう!

 

ゲランのティントもきになるけれど、これはおいといて、、、笑

La Petite Robe Noire Lipcheek - Guerlain

 

(3)チーク

 

 

f:id:lisakaiho:20170530184103j:image

チークは、オレンジです!

 

www.biteki.com

クラランスのチークブラッシュLOVE!パッケージもめちゃくちゃかわいいこの02番。コーラル系のお色かわいいです。つや肌にな!り!た!い!

以前、CLASSYの編集部の方が”頬を綺麗にみせられれば大体お肌が綺麗に見える!”っていっていたので、この頬の部分のファンデをしっかりしてチークを乗せるだけで七難隠すような、、、でも確かにそうなんですよね。

 

しっかりとベースメイクをしてつや肌を目指したいものです!

 

(4)アイメイク

f:id:lisakaiho:20170530184107j:image

 

 てごちゃんの眉毛綺麗な金髪カラーは眉マスカラかな???

アイメイクですが、THREEの

www.kanebo-cosmetics.jp

のカラグロウバームでくすみを生かしたツアのある目元をつくるのが大切なのかなあ。

私は01番をつかっています!

リップにもアイシャドウにもチークにもなるカラーグロウバームすっごく便利なので、ぜひ!

そして、赤みのシャドウ。

www.threecosmetics.com

この03番。

このシマリングカラーヴェールステートメントつきもよくて、全然落ちなくてオススメです。フィット感もほどよくて、フィンガーメイクに最適です。

 

私は個人的にフィンガーメイクにはまっていて、道具も少なくて済むし微妙なつけ具合も調節できるので最近はもっぱら指でチークもアイシャドウも入れています。

 

そして、アイライナーは茶色のペンシル。

onlineshop.addiction-beauty.com

 アディクションが最近オススメみたいで、気になっています。

ベッドルームアイズ!!!!なんかあいむかみんぐな響き。。。

 

私はCHANELのスティロユーも依然としてオススメしていきます。笑

www.chanel.com

このエスプレッソとかとってもいい色です!!!

 

そして、マスカラはまつエクしているので今はしていませんが、ネイビーですって。

ネイビーのマスカラは白目をクリアに魅せる効果があるみたいなので、まつエク終わったらつかってみようかな。

気になるのは、CHANELから2本。

ル ヴォリューム ドゥ シャネル マスカラのブルーナイト。

www.chanel.com

ディマンシオン ドゥ シャネル マスカラのコバルト。

www.chanel.com

ブルーナイトの方が濃い色でコバルトの方が明るいネイビーでした。

 

涼しげで今年っぽい初夏のてごにゃんメイク。

編集部がてごちゃんにメイクをしたがるのはすごくわかりみが強いです!!!だって圧倒的にかわいいお顔をしていますから!!!!!!

 

やっぱり全パーツが女の子っぽいんだろうなあ。まあるいおでこ。ちょっと眠たげな幅広二重、ぷるんとした唇、ぱっちりくっきりおめめ。

 

どのパーツも完璧な形と配置をしているから、美的だって美容雑誌だもん。メイク欲がうずうずしちゃいますよね!!!!!

 

 

そんなてごにゃんメイクは、美的6月号!!!!!

美的(BITEKI) 2017年 06 月号 [雑誌]

美的(BITEKI) 2017年 06 月号 [雑誌]

 

 そして、Amazon楽天も1位を獲得したまっすーの御身が見られる美的は7月号です!!!!!!!!

 

美的(BITEKI) 2017年 07 月号 [雑誌]

美的(BITEKI) 2017年 07 月号 [雑誌]

 

 そして、来月はけいちゃんが今話題のスポットに潜入ですって。

なんだろうな~~~~~~~~~~~~~~!

 

NEWS×美容は本当に美的様に感謝!!!!

美的買うとコスメ欲がむくむくして、いつも美的でみて~~~~っていってコスメカウンターいっちゃうんですけど、ルナソルのカラーグロウバーム買ったときに

「私も美的みました~~~!!!」

って店員さんに言われたのに

「まっすーの御身は拝見されましたっっ????????」

と聞けなかったチキンです。。。

 

これからあと、広島、東京ドームとデートは続いていくと思いますが、できる限りの武装をして?せめて若くてぴちぴちのJKの邪魔にならないように臨みたいと思います!!!!!

 

てごちゃんってほんとにかわいいいね!!!!!!!

NEVERLANDの折返しとNEWSの15周年に向かって #NEWS #NEVERLAND

4月1日に開園したNEVERLANDが折返しにさしかかってきた。

ジャニーズカウントダウンコンサートといういわゆる全国のジャニオタの目の前、TVの前で発表された”NEWSのコンサートやります!!!!”だった。

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もしかしたら、NEWSはセトリのネタバレ禁止を色々と揶揄され、NEWSがコンサートをやっているかどうか全然わからないと言われていたために生放送でコンサートの発表をしたのかななんて思ってしまうくらい、なんともロマンチックな報告の仕方で発表してくれた。

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後に、番協でいつもどうやって発表するか考えていて”ファンの皆さんが1番喜んでくれるように”ってけいちゃんとまっすーがいっていてそれをシゲちゃんとてごちゃんがにこにこ嬉しそうにしているのをみて、”NEWSはいつもファンのことを考えてくれているし、そんなことまで(といっては失礼だけれども)色々と思ってくれているんだなあ”と思った。

 

NEVERLANDのリード曲を初見でラジオで聴いたとき、かっこよくて震えた。そして興奮で眠れなくなった。それほどまでに、NEWSの歌がレベルアップしていたし、楽曲のかっこよさが私の語彙力では説明できないほどの、例えば映画のコピーで言ったら”全NEWS担が泣いた!圧倒的スペクタクル楽曲”のようなファンタジーだけでなく、大人なNEWSのファンタジー楽曲であった。

そして、”NEVERLAND”のアルバムを初見で聴いたとき、NEWS歌うまくなったなあっって静かな興奮と共に、”凄い”の一言だなあと思った。

楽曲の全てが挑戦を感じたし、歌い方もこんなに歌えるって知っていたけど知らなかった。全然知らなかった。

 

まっすーが次のコンサートで”鍵”をモチーフにしたいといったときにすぐにメンバーが面白いといってくれたとインタビューで語っていた。そして、4人になってからまっすーの意見が通りやすくなったこと、まっすーのことを信頼しているメンバーの姿がそこには見えた。

 

NEVERLANDの鍵はアムバムを売るうえでも1つの鍵になっていたとも思うし、まっすーのアイデア、そしてメンバーの信頼感は間違っていなかったと思う。

 

そんな挑戦の中ではじまったNEVERLANDは、またこれまでのNEWSのパフォーマンスを更に塗り替えてきたコンサートであった。

 

こんな舞台の使い方見たことないし、こんなリフターの使い方も見たことないし、こんなアンコール見たことないし、とにかくないない尽くしだ。

NEWSが、常に新しいことに挑戦し変化し続けていくことで保っていく、そして更なる高みを目指すための進化なのだと思った。

 

そんなNEWSが”15周年”を口にするようになった。

私はそれがリーダーであるけいちゃんの口から出たときに涙がでてきた。

”NEWSは9月から15周年イヤーに入り、来年の15周年に向けてみなさん共に手を繋いで進んでいきましょう”

と言ってくれた。私はけいちゃんの口から出てきたことも嬉しかったし、それをリーダーが言うという割り振りに決めるNEWSも大好きだった。

そして、NEWSの周年をお祝いすることがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。

 

1年も前から先の活動について明確に4人が同じ熱量を持って同じ方向性で話し合える環境にいるのだということがとてつもなく嬉しかった。

15周年はどのグループも大してお祝いをしていないかもしれないし、そこまで祝うグループはないのかもしれないけれど、それでも本人たちがそういう気持ちでいてくれることが私にとっては何よりの喜びだった。

 

4人でグループ活動をすることで精いっぱいだったように見える10周年。

また、当時は4人になってからなかなか同じ未来を描けなかったのではないかと後のWHITEの頃の1万字インタビューを見てそう感じた。2015年に”やっとみんなでNEWSの未来について話せるようになったんだよ。”って嬉しそうに語っているのを見ると、本当にグループ活動の難しさを痛感させられたし、簡単に進んでいかないんだなあと思った。

 

そんなNEWSが4人だけでごはんを食べに行ったことをコンサート中に話しはじめて、”15周年のことを考えている”とだけ報告しておくね!っててごちゃんが嬉しそうに教えてくれた。

USJの近くに野外できる場所あるんだって~!”

USJでハロウィンとかやりたいね!”

”ハロウィンだとコスプレしたいね!”

”コスプレは手越本気出しすぎだから黒髪にスーツとかは?!”

なんてメンバーで話しているのを聞いたら嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

 

別に大がかりな場所でリリースをバンバンしてというような特別なことを望んでいるわけではなくて、”ファンのみんなが15周年を楽しみにしているのと同じくらいNEWSもファンと迎える15周年を楽しみにしている”という空気があるだけでとてもとても幸せに感じた。

 

だって、NEWSが1年越しの来年のツアーのことまで展望として描ける世界にきたってことが実感できたから。

 

今回のNEVERLANDを聴いたとき、本当にNEWSはスタッフさんといい関係を描けていて”NEWSでこんなことがしたい”という気持ちがNEWSとスタッフさんが同じ方向性だったんだろうなと思って、それはそれは嬉しかった。

NEWSも沢山楽曲について、こうしてほしいという要望を出して編曲を何度もしてもらうようだけど、そういうことも含めていいスタッフさんに囲まれていいものを創りだしているといういい空気感と自信が伝わってきてうれしかった。

 

ステージングも照明も衣装も本当に作りこまれていて美しくて、NEWSらしさが存分に表れていてそれが凄く凄くファンとして幸せだ。

 

そんなNEWSが”15周年”を嬉しそうに話す日がきたなんてとてつもなく私は嬉しい。

最近、シゲちゃんと歌を沢山練習するようになって歌の練習を一緒にするのが楽しいっていっていたり、今までJUONさんがいないなんていってたのに、けいちゃんにめちゃくちゃJUONさんが降臨してきたりと(これはまさにボイトレの成果だなあと思った。)、個人的にはまっすーが大阪から凄く歌い方を変えてきてこんな声や音が出るんだ!って思わされたり、、NEWSとしての歌の活動が今まさに凄く充実しているように見えるし、聴こえてくる。

 

BLACK FIREみたいな楽曲を4人で歌うこともNEWSとしてのかなりの挑戦だったんじゃないかと思うし、アイドルだからこそバンドなしで歌うっていう正直ああいう楽曲では有り得ないパフォーマンスも歌で聴かせられるようになったことにいい意味でとても驚いた。

てごちゃんが”また時間がないという理由でできないことがあるのは嫌だから早めに動く”なんていってくれるのも頼もしかった。

てごちゃんはあんなに2014年NEWSのツアーができなかったことを悔やんで、あれだけRINGに書いていたから、そういう準備ができなくてやりたかったのにできなかったことが沢山あったのだろうと思う。

 

グループ活動についてけいちゃんやシゲと話しているのも、まっすーはテマらじ等で2人で会う機会があって話したりするのだろうし、現状NEVERLANDでもやることが1番多いのはまっすーだからなかなかそういう話までまっすーが話をできていないのもかもしれない。

けれど、きっとああやって嬉しそうにまっすーも15周年の話をしていたし、それこそまっすーが福岡ドームに立ちたいなんて殊勝なこと言ってくれているからNEWSの総意だろうと思う。

まっすーがある程度見える未来の話をするってとてもうれしい。

 

とにかくNEWSはNEWS史上最高のコンサート”NEVERLAND”を開演中に15周年を語る日が来たことが、私がNEWSを応援していて最近最も嬉しいことだなあと思っている。

 

そして、てごちゃん。私はてごちゃんのジャニーズらしいお仕事も観たいよ。

ジャニーズっぽい舞台だってみたいし、てごちゃんらしいミュージカルだってみたいしドラマだって主演はってほしいしそれでタイアップ取ってきてほしいし、映画だってみたいし、冠番組だってまだNEWSのレギュラー番組は手に入れられてないし、しかも1つだけじゃなくて何個もやってほしいし、ナショナルクライアントのCMをグループでやることとか、大型特番をNEWSで仕切ってほしいし、見たいものが沢山あるからてごちゃんの30代に沢山叶えていってほしい。

 

たっくさんたっくさんファンとしてもNEWSへの小山慶一郎くんへも増田貴久くんへも加藤シゲアキくんへも手越祐也くんへも夢を持っているんだよ。

ファンのためにいつも全力を出し尽くしてくれるてごちゃんだから大変かもしれないけれど、どうかお願いします!!!

 

そして、50代になっても60代になってもアイドルとしてアイドルをしてくれるんだったらNEWSのファンでこんなに幸せなことはないと思うだろうな。

今もNEWSのファンでいて毎日こんな幸せで大丈夫かなって思うくらい幸せで、幸せをどんどん上書きしていってくれているけど、もっともっと求めていきたいしそれを刺激に感じてNEWSを魅させてほしいなと思う。

どうしても、求めてばかりのファンでごめんね。でもまだまだ、ファンとしてみたい世界がありすぎて望んで行きたいなあって思っているよ。

 

いつかイっけ~~~~~天までイっけ~~~~~~~~~を流してもらいながら私が天国へ行く日までどうか叶えてほしいな!!!!

 

9月から15周年イヤーに入るNEWSに幸あれ!!!!

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

 

NEWSのアンケート年代別集計をしてみました! #NEWSアンケート

 こんばんは!

今日は、お仕事でミスをして誠意反省しております。。。最近、GW前でだいぶ忙しくしていたので、確認は大切だなあと痛感したところでした。

さて、少プレが時間帯が変更となり、なかなかリアタイするのが難しくなりましたね。

でも、月1のグループのお仕事。メンバーを見られるのは何より嬉しいことなので、今年も少プレが続いて、NEWSがMCをやらせてもらえて幸せだなあと思います。

 

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歌もすごく上手くなっていて、アイドルの努力が伝わってきます。アラサーで、努力するって結構大変なことですよね。

勿論、しなければならないのですが、会社でいえば、中間管理職とか後輩指導をやるような年次。

そんな中で、自分の実力をあげていくのって並大抵の努力では叶わないと思うのです。

 

だからこそ、私も努力あるのみだなあと思いました!

 

さて、年代別に集計をという声をいただきまして、やってみました!

※グループ集計をやってほしいというお声を早く反映したいのですが、入力方法を私が指定しなかったばかりちょっと精査に戸惑っておりまして、、申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。。

 

それでは、いきます!

■掛け持ちをしていないorしている

16〜40歳までの方はしている方が多かったです。ジャニーズはファミリーなので、どのグループも魅力があって素敵ですよね!

逆に10代前半や40歳代以降の方になってくると、していない方の方が多かったです。

一周回って自分の中で確立されてきたり、はたまたハマったばかりという方が多いのかなあと思いました!

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■NEWSが本命or浮気

実は私が書き方が良くなかったこともあり、本命or浮気どちらも選べないという方が多かったんです。

どちらかといえば本命にいれてくださったり、掛け持ちをしていないから本命にいれてくださったり、、、となったので数字は参考値ときてみていただけると嬉しいのですが、ほぼほぼ全年代がNEWSが本命とお答えいただいてました。

もちろん、私のTwitterでのアンケートの案内だったこともあるのですが、NEWSが本命の方が多かったのです。

また、浮気と答えてくださってる方もこれからNEWSの伸び代かなあと思いますし、興味を持ってみてくださるのは嬉しいなあと思います!

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■NEWSはいつごろから応援してますか??

これが見事に年代別にわかれていて面白かったです!

全体でみていくと、

2003年デビュー
2006年第1次復活
2012年第2次復活
2015年WHITE??
2016年24時間テレビ

がNEWSのファンになる大きな出来事だったのかなあと思います。

2015年だけは、大きく理由があるというよりとにかく積み重ねた結果なのかなぁと思います。WHITEのツアーがアリーナと東京ドーム公演を2daysやったからなのか、安定的にリリースがあったからなのか、2014年の失恋ショコラティエや選挙報道で気になった方がその後何かで落ちたのか、、全部かもしれません。

でも、そう思うと、安定的にリリースがあり、安定的にツアーが出来て、安定的にファンが増えるって、これまでのNEWSの歴史でここ3年くらいの出来事だから、安定的に活動って本当に大切なのだなあと思います。

安定的に活動が出来るのは、まず第一に売上見通しが立って(雑誌やCM、番組等の露出を増やすためにはここが1番大きい)、きちんとファンが増えて、公演申込数か増えることかなあと思います。そして結果としてファンが増えていくのではないかなぁと思います。

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年代別にみると、10代の方はジャニーズの出会いがNEWSだったのかなあ?2011年から大きく増えています。

ファーストジャニーズがNEWSだったら、NEWSもアイドル冥利につきるのではないかなあとにまにましました。

そして、20代に入ってるくると第1次NEWS復活期もファンが増えるきっかけとなっているのかなあと思います。

そしてNEWSと同世代である、25〜34歳代この年代がNEWSを支えてるのかあと思うのがデビュー時から応援してる層が厚いのです。

数値が参考値ではありますが、56歳以上の方も同じような傾向でもしかしたら、子どもと一緒に好きになられたりするのかなあなどとうらやましく思いました!

 

■担当はだれですか???

 これは、1を平均として偏差値化しました。

その年代によってもアンケートのお答いただいた数がばらばらでしたので、このような形が1番わかりやすいかなと思い、このグラフにしてみました。

 

 

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けいちゃんは20代前半に強いですね。かっこいいお兄さん的存在なのでしょうか。

まっすーは、30歳 を超えるとぐっと増えてきます。まっすーの男らしさとかわいらしさのギャップが急にぐっとくる世代なのだろうと個人的には思っています。

シゲちゃんは前回も書いたとおり、10代にすごく強いです。

ドラマや小説家というジャニーズとしては初の肩書きもあり、賢くて頼りがいのあるお兄さんといったところでしょうか。

てごちゃんは意外ととびぬけている年代はありませんでした。51歳以上で若干みられますすが、この年代に多いという傾向はないのも特長なのかなあと思います。

 

 

余談ですが、NEWSのポジショニングを知りたいなあと思ってイメージ調査もしてみました!

 

■NEWSのイメージは?

担当のイメージをきいているわけではなかったものの、やはり担当からイメージを連想するかなあと思い、これも偏差値化してグラフにしてみました。

 

上位に来るキーワードは、個性的・かわいい・かっこいい・歌唱力・きらきら・ファンタジー・面白い・優しいでした。

また下位だったキーワードは、王道・ダンス・演技力・ギラギラ・等身大の・セクシー・大人っぽい・少年・真面目・賢いでした。

 

メンバーによって差があったキーワードもあり、ダンスではまっすーが、きらきらはてごちゃん、賢いはシゲちゃん、優しいはけいちゃんがとびぬけて高かったです。

キーワードで凄くメンバーの個性が出ているなあと思いました。

 

上位だったキーワードは、NEWSの魅力としてぜひ伸ばしてもらいたいですし、下位だったキーワードはこれからの伸びしろを期待できるところかなあと思います。

 

 

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 セクシーではこやますが高いのはすごくすごくわかるなあ。

一概に担当イメージとは聴いていないものの、きっとここに惹かれたっていう部分では間違いないと思うので、こんな結果も面白かったです!

 

今日はここまでにします!

NEVERLANDを妄想しながら、がんばってお仕事を乗り切りたいと思います!

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

 

 

NEWSファン年齢層!について #NEWSアンケート

NEWSのアンケート細々数字と格闘しながら、データを読み解いていこうと思います。

 

lisakaiho.hatenablog.com

 

 

lisakaiho.hatenablog.com

 NEWSのファンってどれくらいの年齢層なんだろう?っていうのをちょっとまとめてみました。

平均年齢でみると、

NEWSファン全体:26.55歳

小山慶一郎:25.92歳(平均から-0.63歳)

増田貴久:28.23歳(平均から+1.68歳)

加藤シゲアキ:25.71歳(平均から-0.84歳)

手越祐也:25.89歳(平均から-0.66歳)

でした。

NEWSの平均年齢が30歳なので、-4歳くらいなのかな??

大体デビュー時に中学生くらいの方が多いのかな~~と思うので、平均年齢26.55歳はちょうどよいアイドルのファン層がついているのかなあと思います。

 

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NEWS全体の総ファン数では、20~24歳という1番バイトしたり就職したりして、お金が自由に使えてアイドル活動に勤しめる年齢層でした。

こうみていくと、まっすーの年齢層が1番どの層にも平均的にファンがいる様子でしたね。これは強いなあと思います!

そして、シゲちゃんはなんと、16-19歳が31.1%というJKに人気が断トツでした。てごちゃんがんばれ!

 

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やっぱりシゲちゃんはドラマにでている部分で非常に強いのかなあと思っています。

 

けいちゃんは若いファンとお姉さまファンが分かれている感じで、あのかっこいいアイドルけいちゃんとアナウンサーのけいちゃんのファン層が2分されているのかなあと思ったり!

 

でも若いファンがファンの拡大のロビー活動を行い、アラサー以上のファンがしっかりと課金できたら、NEWSのファンって拡大するだろうなあと思います。

 

同世代のグループと比べてNEWSのファンは若いような気がします。

もう少し、若いファンも増やしつつ、お姉さまファンの獲得ができれば、NEWSはTEPPENに近づくような気がします。

 

しかし、NEWSのファンが若くて私はすごく嬉しいです!

だって、間違いなく未来がありますから!!

 

そんなわけで、結果が遅くなって申し訳ございませんが、少しずつアップしていきますね~!!

NEWSに関するアンケート 速報!! 掛け持ちのソロアーティスト&ジュニア

こんばんは!

沢山の方にみていただいているようで、ありがとうございます。

昨日からリプで”この集計みたいです”といったものをいただいている中で集計ができたものからばしばしあげていきますね!

 

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調査実施期間:2017年4月12日~13日

調査方法:インターネット調査

調査対象者:twitterおよびはてなブログで呼びかけた中で、我こそはNEWS担という皆さま♡

有効回収:2,978サンプル

調査企画設計:私

実査:私

属性:男性33名・女性2,893名・その他52名

 

■よろしければ、ソロアーティストもしくはジュニアの担当の方その方のお名前を教えてください。

注*入所順にするとか、そういったこまやかな気遣いができずあいうえお順にさせていただいております。(間違えていたらごめんなさい。。。)大変申し訳ございません。ちなみに辞めたデビュー組、ジュニアもこちらに入れております。そして、敬称略にしました。

あとお名前の漢字ですが、入力いただいた中で明らかに間違っているものは訂正しましたが、基本的に入力いただいた漢字で記載させていただいているので、よろしくお願い申し上げます。。。。(久しぶりにジュニア情報局のHPを開いたりしました。。。)

さていきますね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

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私がはてブロと仲良くできないあまりこのような空白ができてしまったことをお許しください!!!

1番多かったのは山下智久さんでした!

元NEWSということで断トツではありました。”山下さんですが、箱推しという認識です”といったようなコメントもありました。

次点に岸優太くん。

そして、松村北斗くん、生田斗真くん、秋山大河くん、安井謙太郎くんと続いていきます。prince、SixTONESLove-tuneは人気なんだなあと思いつつ、ずっとバックについていて、けいちゃんと仲良し、てごちゃんと同期である秋山大河くんがランクインしていました。

そして、関西ジャニーズJr.も続々とランクインしていました。

 

デビュー組は全てグループでまとめましたが、その中で担当を書いてくださった方もいました。その中で、手越祐也、増田貴久といったNEWSメンもいたことはご報告いたします!

 

そして、番外編ですが、ジャニーズ以外と書いてくださった3名の方は詳細はかかれておりませんでしたが、

AAA、RADWIMPS、WANIMA、セカオワOne Ok Rock (元ジャニーズ枠に入れるか悩みましたが、他のメンバーもいるということで番外編にしました)窪田正孝星野源

といったジャニーズ以外の推しを書いてくださった方もいました。

 

一旦ローデータベースではありますが、ご報告申し上げます!!

 

この精査という作業にかなり時間がかかってしまうため、またお時間いただいてしまうことをお許しください。

 

ちなみに昨日twitterでも書きましたが、こちら番外編で男性の担当は、

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こんな感じでした。

コメントもいつかまとめていきますので、お待ちくださいね!