カンガエゴト・オモウコト

かわいい笑顔をしてくれているのが幸せ。

HIPHOPとJUMP AROUND

KINGDOM発売日未定のまま、突然NHK BSのザ少年倶楽部プレミアムで発表された”JUMP AROUND”。

 

NEWSとHIPHOPって、NEWS KOOL以来だなあなんて思っていた。

NEWS KOOLはどちらかというとオールドスクールな感じの曲だったけれど、今回のJUMP AROUNDは何系HIPHOPなんだろうと思っていた。

 

ジャニーズはHIPHOPをほとんど踊らない。

歌っても踊らないし、歌う事もほとんどない。

J-POPは基本的にダンスはJAZZがメインで、時々LOCKが入るけれどごりごりのHIPHOPも踊りますみたいなところってパフォーマーと歌唱するメンバーが分かれているLDHくらいなものじゃないだろうか。

LDHはそもそも相当踊れるメンバーがオーディションを掻い潜って選出されていくシステムをとる中で(もちろんLDHにもスクールがありそこから選抜されることもあるようだけどそのスクールもそれなりの月謝がかかる。現在全国に14校)、ジャニーズは小さなころから預かり自分たちで育てていくシステムなので、まず東京のレッスン(もしくは大阪)に通える範囲で、月謝等はかからないものの自主性に重んじているシステムで、ある程度通わないとそして結果を出さないと、なかなか仕事に結び付かないようだ。

そんな中で、基本的にジャニーズは基礎練をせずにすぐに振付をするようで、実際JAZZとかだとなんとかなってしまうのだけど、HIPHOPってそもそも音のとり方から何から違うので、正直いって音に乗れない、うまく踊れない、かっこよくないの三重苦になってしまうことが多い。

 

J-POPだとリズムってワン・ツー・スリー・フォーというオンのリズムでしか拍をとらないが、HIPHOPは、ワン・エン・ツー・エン・スリー・エン・フォー・エンといったようにエンカウントもリズムをとらなくてはならない。

8ビートを16ビート、できれば32ビートまでとれるくらいになると、HIPHOPめちゃくちゃうまいなって感じになる。

そして、もう1つアップとダウンというリズムの取り方があって、アップっていうのはワンの時に上がってリズムをとる方法(通常よくみるダンスのリズムの取り方)で、ダウンというのは下でリズムをとる方法なのだけど、まあこのダウンが取れない。

日本人はこのリズムに小さなころから慣れ親しんでいないので、ダウンは練習しないと取れない。

だから、安室ちゃんでもHIPHOPは見ていてがんばれ!!!って思うレベルだったから、それをNEWSがやるのは本当にがんばって!!!!って思っていた。

 

ちなみに通常のダンスレッスンって1.5時間あったら、30分は筋トレ、柔軟そして30分でリズム練とアイソレ(恋のABOで首をぐいぐいするやつとか、腰だけをまわしたりするやつ)とウェーブ(Silent Loveのサビの振付みたいな)を練習する。

で、最後に30分で振付練をして終わりみたいな感じなのだ。

1時間の基礎練なしに振付だけやったって、日本人になじみのないものは踊れないから仕方ない。

 

というわけで、NEWSにミドルなHIPHOPがきた。

JUMP AROUND!!!

しかも歌割りにこやシゲハモのサビを歌う世界がやってきた。

ブラボーNEWS!!!!!

もうだれがどこをやっても、任せられる。ハモれる。そして歌いながら踊れる世界がやってきた。

 

けいちゃん歌もダンスも凄いうまくなったよね。これ体幹トレーニングの成果でてきているんじゃないかな。けいちゃんがソロ回しをまかされていたけれど、それは今のNEWSを見て、適任がけいちゃんだったからだと思う。

けいちゃん本当に紅くの時も思ったけど歌が凄く進化したね!!

 f:id:lisakaiho:20171121150318j:image

これが新しい世界の幕開けかもしれないと思った。

NEWSみたいにほぼ生歌歌唱をすると、正直歌いながら踊るのはきつい。

歌に気がとられすぎてしまうし、息があがってしまったり、ダンスと歌両方に腹筋を使うため、なかなかうたいながらがっつり踊るってことは難しくて歌っていないメンバーが踊るor間奏だけ踊るor手振りとなるところを、ちゃんとステップいれてきたのだから凄い!!!

 f:id:lisakaiho:20171121150323j:image

HIPHOPって世界観を出せないと難しいから、ちょっと無理かなっておもってたんですけど、全然無理じゃなかった。

NEWSこれだけ踊れるって(失礼すぎるけど)思ってなかった。

凄くいいじゃん!!!!

 

まっすーがこれをプロデュースするってなったときまっすーの頭のなかで、NEWSがやったことがないものが大前提だったのかなと思う。

私もNEWSは後追いだし、全部みているわけではないけれど、まっすーのNEWS愛がこうやって”NEWSをいかにかっこよく見せるか”だと思っているから、この曲にはNEWS愛が爆発しているんじゃないかと思う。そして、この歌割りだってまっすーが考えたんでしょ??

まっすーがシゲちゃんにメロ・けいちゃんに低音の下ハモで2人にサビを任せたんでしょ??いまのこやしげがどれだけ歌えるかみせつけたかったんじゃないかなあ。

てごちゃんやまっすーがメロやサビを歌わなくても、他の部分で彩る歌割りにしても十分すぎるくらい歌えることをメンバーはよくわかっているんだと思う。

まっすーはNEWSのプロデュースをもっとしてほしいなって思う。だって、まっすーがNEWSを”よく見せること”に一番長けているんだもん。それはけいちゃんが”美しい恋にするよ”の時に教えてくれた。

 

 シゲちゃんはダンスがたのしくなったというだけあって、ダンスがどんどんうまくなってきているし、その表情の作り方が憎い。

完璧だ。ダンスって表情めちゃくちゃ大事なのです。その表情でダンス5割決まるんじゃないかってくらい。だから、ステップ系もすごくうまくなっていて、ダンス相当練習したのかな。かっこいい。

 

そして、てごちゃんやっぱりリズム感がすごい。

みてほしいのは、着地に右・左とステップを入れることで16ビートをつくりだしているところ。肩でインのリズムを刻んでいくところ。そして、超超カメラアピをして自分らしさを追求しているところ。

 

HIPHOPはもともとファッションと音楽やダンスのみならず、ファッションやアートを含めた黒人の創造性文化を「黒人の弾ける文化」という意味を込めてヒップホップと呼称したことからも、自らを主張することが大事というか”らしさ”を大切にする文化。

だから、ストリートで対決してどっちが”らしさ”を出せたか血で争わずに、ダンス等のバトルで勝敗を決める文化からも、”らしさ”を追求してほしい文化でもある。

 

だから、私はNEWSももっと”らしさ”を追求していけるのではないかなと思った。

 

今回の”JUMP AROUND”は、NEWSがシングルは与えられたものをやる中でまっすー自らNEWSのためにプロデュースして創ったという意味ですごくすごく、新しい時代が来たのではないかなと思っている。

 

そして、こうやってメンバーの得意をやっていくことで、他のメンバーの未知の世界や苦手分野をボトムアップもしくはスキルアップしていくことはすごくすごく大切なことなんだなあと思った。

新しいことをすると、もちろん批判やネガティブな意見もあるかもしれないけれど、それを越えていく情熱と強い気持ちとクリエイティブを常にしていくということを大切にしながら”今のNEWSらしさ”の追求をしてほしいし、それを創りだせるのはNEWSしかいないんだなって思った。

NEWSらしさをどんどん塗り替えていけるのは他ではないNEWSのメンバーにしかできないことだから。

 

私はJUMP AROUND好きだった。そして、HIPHOPを踊るNEWSが好きだった。アルバムに入るかな。入ってほしいな。(ちょっとシングルだとタイアップは難しいかもしれないから。)

 

ここだけの話、私はそんなに音楽が得意ではなくてその良さの違いもあまりよくわかっていないしそんなに音楽がないほど生きていけないわけではなくて、電車のなかで聴いているうちに雑音に聴こえてしまったりして音を切って、イヤホンを無音でいれているときもある。DVDやBRはよく見るけど、音楽を聴きこんだりはしないタイプ。

 

映像があると聴いていられるので、私はどんな振付であっても入っている方が好きだ。たとえROCKだったとしても多少の振付がほしかったりする。だから、アイドルが好きだ。踊ってくれるから好きだ。

だから、NEWSが好きなんだと思う。踊ってくれるから。

 

私は最近ずっと言っているが、NEWSがダンスに気合いを入れてくれるようになったのが凄く嬉しい。もちろん歌の方がよっぽど時間がかかるし、違いがわかってしまうから歌に時間をかけるのは当たり前だ。だから、歌に時間を割くのは至極当然のことだと思っている。

だからこそ、NEWSがダンスに気合いを入れてくれはじめたのはもうワンランク本人達がレベルアップを計ってくれている時期なのだと思っている。

air:manさんという振付を生業として、その道のプロにプロデュースしてもらっているのもそこが大きいと思っている。

今回のJUMP AROUNDはそういう意味でも新しい軌跡になっていくのではないかなとおもっている。

 

11月28日のベストアーティストではNEWSはRADIO FISHとコラボ企画でダンスパフォーマンスをやることが決定した。

realsound.jp

FISH MANさんあっちゃんの弟さんはダンス界では超有名なダンサーで、世界大会で2on 2のバトルで優勝しているような方だ。今ダンサー界でも屈指のダンサーとのコラボにNEWSはなれて本当にラッキーだと思った。

f:id:lisakaiho:20171121151240j:image

PERFECT HUMANのほとんどは、ランニングマンで構成されている。

めちゃくちゃかっこいいランニングマンができるNEWSになってほしい。

NEWSは忙しいかもしれないけれど、今回の世界大会レベルのダンサーとコラボできるからこそ、また1つ上の段階のダンスが踊れるようになるんじゃないかと思っていまから楽しみにしている。

 

NEWSはまだまだ進化を続けていく。

 

 

はじめてKinKi Kidsをカウコン以外で見た日 @ドリフェス2017 

たいふーんが吹き荒れる中、さいたまスーパーアリーナ(音楽系でいくのは実にBLACK EYED PEASぶり!)へいってきました。

フェスはどんな格好をしようとかいろいろ考えていたけれど、たいふーんだったので靴はショートブーツの黒にしようと思ってそこから、Kate Spadeのグレーのオーバーめのニットとnano・universeくすみピンクのタイトカートにグレーのタイツをきらしていたのでレギンスにFALKEの靴下、miu miuの肩掛けできる黒バックにチケットと防振双眼鏡だけいれていきました。(誰も聞いてない笑)

しかし、グレーのニットめっちゃ暑くて失敗した。汗だくになりましたね。笑

 

というわけで、リトグリからKinKi Kidsまで見てきました!

 

以下私の雑感です。

高橋優さんはもっとほんわか系だと勝手に思っていたら関ジャニ∞の象の楽曲提供されている方だったんですね~!大倉くんとラジオをやっているのはなんとなく、Twitterで知っていましたが、あれ?これえいとで聴いたことある~!って思ったのが象でした!

力強い歌い方をする方で、ほんと想像とちがったけれどすごく聴き入ってしまってフェスってこんな感じなのかな~なんて、ふんわり思いながら、聴いていました。

 

CHEMISTRYASAYANを思い出して涙が出ちゃうかと思いました。

いや~、音楽と匂いは当時を思い出してしまう記憶ってありません??

私は高校くらいだったのかな。大学生になっていたかな。

好きだった人のこととか思い出してセンチメンタルな気分になって隣のゆりえちゃん*1

”泣きそうなんだけど!!”っていったら”いいよ。隣で(ジャニオタに)泣かれるの慣れてる”っていわれてました。笑

カラオケで好きな人に歌われちゃうときゅんってなる曲だったなあなんて思い出して、当時ジャニーズ以外でそういう歌を歌って顔もかっこよくて売れたアーティストって少なかったから、ASAYANってすごかったなあ。

思わず、防振でのぞいてたんだけど川畑要さんかっこよかったです。

CHEMISTRY歌うまかったなあ。

 

そして、E-girlsはYURINOちゃんをじっくりとみて、藤井夏恋ちゃん可愛いなあって思っていました。でも私は、萩花ちゃんが好きだったのでちょっとさみしくもあり。。。でしたね。

 

森山直太朗さんはじまったとき、あやめかと思いましたがライブが絶対面白いだろうなと思うコンセプト感と歌がうまかった!凄いですね!

そして、歌は社会派でした。

森山直太朗さんって同じ大学で、そうそうこんな感じの男性私好きだなあと思って聴いていました。私は育ちの良さに惹かれてしまうところがあってそれはそこはかとなく感じる話し方とか振る舞いとかなのだけど、凄くよかったです。

優しい感じというか、色でいうと薄いピンクとか薄い水色が似合いそうな、そんな感じの方でお洋服というか衣装も可愛くておしゃれで、素敵でした。

 

そして、KinKi Kids

大トリであることはラストまで出てこなかったから明白だったんだけど、はじめからキャーの大きさはとびぬけてました。

 

それはそれは、ペンラの数も熱気も凄いものがあったけど、

”キンキ パンパン キンキ パンパン”をみて、ほうほうKAT-TUN系なのねとか思っていた私。

 

どんなOpeningかなあと思っていたら(オープニング大好き芸人。大体ジャニオタはみんなそうだと思うけど。笑)普通に出てこられました。

そして、

薔薇と太陽

Secret Code

薄荷キャンディー

もう君以外愛せない

ボクの背中には羽根がある

愛されるより愛したい

愛のかたまり

硝子の少年

 

がセトリでした。

私にとって、初のKinKi Kids

もっているDVDはMとNの2本のみなのですが、今回は剛くんの耳の調子もあって全編建さんがアコースティックバージョンに書き換えて、リハする時間もなくリハなしで本番を迎えたとのことでした。

 

それでも完璧なのは、これまでずっとバックでバンドをしてくれているバンドメンバーとKinKi Kidsの信頼関係なのだろうと思いました。

少プレでコラボしたときに、シゲちゃんが

「建さんのバンドで歌ったことが感慨深い」といったようなことを言っていましたが、まさにで本当にこういう形でコンサートができるKinKi Kidsは強いなあと思いました。

NEWS担としては、少プレのコラボの”愛されるより愛したい”と”硝子の少年”、そして以前の新堂本兄弟でのテゴマスコラボの”ボクの背中には羽根がある”そして、古くはSUMMARYのてごちゃんとまっすーの”薄荷キャンディー”。

今回聴いていて、あれオリジナル音源はハモないんだ!という気づきがありました。あれはNEWSがハモってただけなのかな?っていう部分が何か所があって、CDでは聴いていたけれど、ライブではハモっていたのかな?と思っていたので、凄く凄く面白かったです。

やっぱり全部KinKi Kidsの生音、生歌はありがたかったです。

ゆりえちゃんが、KinKi Kids天皇参拝の気持ちといっていたけれど、まさにで上質なものを聴かせていただきました。パンパン(拝む)

今回はたまたまいろんなアーティストと比べてみることができたので、面白かったことは

 

1:よく喋る

面白かったのが、MCで光一くんが他のアーティストと比べて”MCでどんなこと喋ってた??沢山話してた??”と心配してたこと。

お客様(今回はコンサートではないのでこの表記にします!)

         \しゃべってな~~~~~~~い/

 KinKi KidsはMCが長くて有名ですが、本当に沢山話してくれました。でも私はほかのアーティストさんももっと色々話してくれたらなあと思ったので、これは嬉しかった。ジャニーズのMCって基本的に長いですもんね。

NEWSも長すぎるからなのか笑、今年はここで終わりの合図が入りましたけどよく喋ります。それはジャニーさんの教えなのかなって思うけれど、TVにも慣れているからなのかもしれないけれど、これって絶対ホスピタリティの心だなあと思いました。

前にビビットでジュニアが太一くんと話しててジャニーさんに怒られることは”話がつまらないこと”だと言っていたけれど、話すことって案外しないのかもしれないなあと思ってアイドルって本当にホスピタリティに満ち溢れているんだなあと思いました。

沢山はなしてくれたから、2人のの空気感や楽曲のなれそめやいまどのような形で愛されているかもわかるので、そういうのやっぱり大切だなあと改めて思いました。

 

2:曲は短い

もちろんフルで歌ってくれた曲もありますが、基本的には1番と大サビみたいな形で歌っていくのがアイドル。

アーティストの皆さんは大体フルで歌っていました。

だから、1つのコンサートでジャニーズは35~40曲位歌えるんだね。

どちらも嬉しいです。フルで聴けるのも嬉しいし(歌割りも変わるし)沢山の曲を聴けるのも嬉しい。

そういう意味でも、アイドルとアーティストの違いを感じました。

 

3:ファンサしてくれる

KinKi Kidsはどちらかというとファンサが少ない方だと聞いていましたが(うちわも基本的にはない)ファンサは今回で言えば1番してくれました。

それはトークも含めてなんですけど、手も沢山振ってくれるし、上の方見えないとはいいつつもみてくれるし、ありがたいですし、嬉しかったです。

さいたまスーパーアリーナは400レベル(4階?)まであるので、結構天井の方が高かったのだけど、気にしてくれたりすごいなあって改めて思いました。

 

4:歌詞を出してくれる

画面に歌詞がでないアーティストさんも多くて、当たり前のように歌詞を出してくれるアイドルって素晴らしいな。と。

本当に当たり前だと思っていたけれど、”歌って~”って言われても歌詞でてないと歌えないんですよ。歌いたいけれど、残念ながら知らなくて、、、。その点KinKi Kidsは全部歌詞を出してくれていて、やっぱりそういうのもありがたいなあと思いました。

ジャニーズは基本的に私が見ているグループは全部歌詞がでていますが、あれは置いてけぼりにしないように、ファンが一緒に歌えるように、みせているんだなあと改めて思いました。

 

5:とても仲良し

もうなんだろう、、見た目は美しくて美人で綺麗でかっこいいのに、老夫婦のような穏やかな仲の良さ。

光一くんが”剛くんがね”っていうあのくん付けの呼び方。

空気感が温かくてまあるくて凄く好きでした。

ジャニオタってとにかく仲良しなのが好きだと思うんですけど、やっぱりジャニーズって仲が良いなあと本当に思いました。

もちろんKinKi Kidsが凄く仲良しってことも改めて感じたんですけど、どのグループも別にグループ問わずにも本当にファミリーとしてやっているんだなってなぜだか今回みて凄く思ってしまって。

2人が向き合って話をしていて褒め合ったり、お互いのことを教えあったりして、それもよくわからないけど、私には惚気に感じてしまうっていうかそういうところが好きって言うか、、、笑

ジャニーズありがとう。KinKi Kidsありがとう!

 

6:凄い感謝する

これもジャニーズはずっとずっと”ファンありき””スタッフさんありき”の姿勢を崩さないんですけど、そういう姿勢って事務所の姿勢なんだなあと感じました。

光一くんも剛くんもずっとずっとありがとうっていってくれてて、もちろんジャニーズはどのグループへいっても、バンドメンバー、ジュニア、スタッフ、機材やステージ、私たちファンにずっとありがとうを言い続けてくれるし、たぶん本気でファンがいないと生きていけないと思ってくれていると感じています。

それが物凄く感じました。

ここに立てているのは常に皆様のおかげだという感謝の姿勢。

これはやっぱりジャニーズ事務所の伝統と文化なんじゃないかなと思いました。

履けるまでずっと手を振り続けてくれて、ありがとうって言い続けてくれて、私たちの帰りをずっと心配し続けてくれて、こちらこそ最高のホスピタリティをありがとうございます。

 

 

こうやっていろんなレーベルのアーティストさんと一緒の舞台に立つことで見えることって沢山あるし、こうやってアーティストさんと同じ舞台に立ってこそ良さを改めて知ることって沢山あるんだなあと思いました。

 

JEのKinKi Kids、NEWS、ジャニーズWESTは歌唱力も素晴らしいし表現力もあるので、今後もフェス等どんどんでていってほしいな~と個人的には思います。

NEWSだったら何歌うんだろうってセトリを考えたんですけど、それはTwitterにでも書こうかな。

 

KinKi Kidsのコンプリートベストアルバムが発売決定していました。

 

20周年おめでとうございました!!!!!!!!!!

そして、剛くん復帰おめでとうございます!

これからも素敵なKinKi Kidsを楽しみにしています!

 

*1:小学校の幼馴染で2016年6月にNEWSのQURTETTO仙台で奇跡的な再開を果たした爆

紅く燃ゆる太陽 2017

2004年メジャーシングル第2弾だった”紅く燃ゆる太陽”

バレーボールワールドグランプリのテーマソングだった曲だった。

 

当時いまいちNEWSをわかっていなくて、ずっとKAT-TUNの曲だと思っていて、それこそ後に聴いて全部NEWSだったんだけどサヤエンドウもTEPPENも裸足のシンデレラボーイKAT-TUNの曲だと思っていて、理由はこういう系はみんなKAT-TUN的な安直な考えとあまりNEWSが当時テレビにでてなかったから、余計そう感じてしまったのかもしれない。ごめんね。NEWS。。。

 

NEWSのイメージは希望~Yell~とかチェリッシュとかHAPPY BIRTHDAYだったんだよね。ほんとこればっかりはイメージです。ごめんなさい。

 

だから、初めてNEWSの”美しい恋にするよ”を見た時に私NEWSの曲を全然知らないと思ってたのにほとんど知っていることにびっくりした。

かっこいいKAT-TUNとかわいいNEWSという認識は当時も今も変わっていないし、奇しくも今回KAT-TUNの中丸雄一くんを迎えての少年倶楽部プレミアムだった。

 

今回のプレミアムショーは手越祐也くんプロデュースのROCKなショーだったのだけど、2回目のROCKはどんな成長をしてるのかなあって楽しみで仕方なかった。

 

私はROCKについては詳しくない。。ただてごちゃんが

「俺がやりたいのはROCK。でもNEWSにいたらできないけれど、ファンを裏切ることはできないからROCKよりNEWSをとった。」(ニュアンス)

と、NEWSを辞めたくなった理由を話していた事があって(しかもそれも少プレ)てごちゃんがやりたいROCKをどうにかして叶えてくれる機会があるのはファンとしてはやっぱり嬉しいことだし、喜ばしいことだなあと思った。

もちろん、それは少プレがNEWSへちゃんと期待してくれるからできることではあるけれど、事務所のNEWSの創り上げたイメージ戦略や、NEWSとしてのメンバーの総意もないとできないことであり、そうやって事務所もメンバーもてごちゃんのやりたいことをどういう形であれ叶えるという方向性と熱量を持ってくれているんだなあということは本当にNEWSを好きになって幸せだなあと心底思っている。

 

私は、I’m comingもBLACK FIREも凄く凄くうれしくてこんなかっこいいサウンドで創りあげてもらえて、しかもこんな豪華なゲスト奏者を入れてもらえるなんて、NHK BS料金支払うだけじゃ足りないくらいのショーだった。

 

NEVERLANDではカラオケだったので、これが生バンドが入ったらどんなにかっこよくなるだろうと思ったけれど、この前某グループで生バンドだった時に音色が薄いと感じてしまって、ドームクラスで生バンドでやるには相当の人数で音を作り上げていかないと厳しいんだなあって感じる部分もあって、(でもよく考えたら本人達演奏はすごいかっこよかったし、大満足の音響だったからそれ以外に問題があったのかも。)もちろん私は詳しくはないので、ただただそう感じただけなのだけど難しいのかなあなんて思っていたので、こういう機会がてごちゃんに与えられたことは本当に本当に幸せだし、てごちゃんの歌を凄く信頼してもらえているし、期待してもらえてるのが嬉しかった。

 

で、前述の”紅く燃ゆる太陽”が、魂を揺さぶられるかっこよさだった。なんだろう。。喉がぎゅっと掴まれて息ができなくなるくらいの苦しさを感じるくらい、かっこよかった。

サウンドも歌もダンスもめちゃくちゃよかった。

足らないところもあったかもしれないけれど、私はこうやってやっていくことでそれに気づいていくだろうしいきなり完璧などは訪れないと思っているから、とにかく何度も色んな楽曲で挑戦していけるチャンスがあるのは相当ラッキーなことだなあと思った。

メンバーひとりひとり得意分野と苦手分野はあるかもしれない。

てごちゃんは早口言葉とか抑揚の少ないHIPHOP調の歌は苦手だといっていたから、やっぱりメンバーそれぞれにいろんな得意分野と苦手分野があると思う。

でも、今のNEWSは歌やパフォーマンスに対して苦手だからやらないという選択肢ではなく誰かの得意分野に飛び込んでいくことで全体の能力とレベルを引き上げていくことがこのメンバーひとりひとりのプロデュースになっていくことなのだなあと感じた。

そして、得意なメンバーの熱量や表現の仕方でまた感じることもあるんじゃないかなあと思っている。

 

 新しい振付になったのかと思うくらい、格段にダンスがうまくなっていてすごくROCKだった今回の”紅く燃ゆる太陽”。

何が変わったのかなって考えたらそれぞれの曲の解釈の仕方とその音を自分のモノにしている感なのかなあと思った。

自分のモノにしているということはその音を自分の体で奏でるくらいリズムを刻みこまなくてはならなくて、相当聴きこんできたのかなということ。

そして、これまでのユーロビートの8ビートからROCKの16ビート時に32ビートまでの音を体に叩き込むの結構難しいのに、全員短期間でも叩き込んできたのがNEWSの本気度を感じたこと。

歌もそうだと思うのだけど、ダンスって音に合わせて踊り方を変えていかなくては間延びした感じになってしまうのに、そこに対応してきたのが私が同じ振付に見えないと思ったところです。

そして何より、余裕があった。

ダンスを自分のモノにするには、自分の体に叩き込んで音に合わせて振付をするのではなく音に反応して勝手に動いてしまうくらいにならないといけない。

だから、私は振付なんて間違えてもいいからリズムに乗っていてほしいといつも思う。

振付が間違っているなんて指摘することより、リズムに乗れて気持ちよく踊っていることの方がどれだけ美しいかと思っている。

NEWSのメンバーの刻む音が凄く揃っていて、4人4様の踊り方の癖や解釈はあれどちゃんと魂なんていうと大げさかもしれないけれど、その4人の気持ちが揃っていてあの踊りになっているなあと凄く感じた。

 

NEWSはNEVERLAND以降、歌はもちろんのことダンスにも凄く気合いを入れてきているなあと感じている。

 

 NEWSの覚悟は歌とダンスに毎回感じる。

もちろん練習不足の時だってあるし(特に少プレは練習の日数が短い代わりに私達のリピ率が高い笑!)もっともっと出してほしいって思うときもあるけれど、それが今の実力だとしてそれからまたさらに高みを目指してほしいなと思う。

NEWSの場合は、歌が常に生歌だからこそ歌で手を抜くことができないからこそ、たぶん歌とダンスだと気をとられるのはダンスだと思う。

でも、もちろんどのグループもダンスには気合いをいれているからこそ、ダンスだって気を抜けない。

歌の方が時間がかかるから、NEWSが4人になったときからこの5年は歌に力を入れてきたのだと思う。

 そして、ダンスにも挑戦をしていくことに決めたんだなあと感じたのが私はNEVERLANDだった。

うれしかった。

今回の紅く燃ゆる太陽でそれが見えてきたなあと感じた。昔の楽曲のカバーをして”今のNEWSとしてどう魅せるか”を考えたとき同じダンスではだめだから、このダンスだったのではないかなあと感じた。

 

昔の曲をこうやって魅せてもらえるのって幸せだし、ジャニーズイズムを感じるし、そして私はNEWSのプライドを感じるから大好きだ。

 

歌と共に刻むビートが変わったとき、同じダンスでもこれだけ魅せ方を変えていけるということを今回のプレミアムショーで強く感じてうれしかった。

f:id:lisakaiho:20171023183213j:image 

もっともっと、NEWSを魅せてほしいし、魅せられ続けたいと感じたプレミアムショーだった。

 

NEWSは本当にかっこいいアイドルだ。

 

 

秋になってきました! #ジャニオタとコスメ

お題「コスメポーチの中身を教えてください」

 

さてさて、私の周りもざわざわとしておりますが、まあそれはまたいつか落ち着いたら書きますね。夏はジェットコースターとよく言ったものですが、私の人生もジェットコースターです!

 

2017 AWのコスメです。

f:id:lisakaiho:20171019162029j:image

美容液手に入れました。

KOSEのインフィニティ アドバンスト モイスチュア コンセントレート

 

 

 私のずぼらな性格に洗顔後1番初めに使う美容液っていうのがたまらなくよいのと、これを使い始めてからお肌の調子がワンランクあがった(ような気持ちにさせてくれる!)気がするので、美容液は”女の味方!”

 

次に、ファンデ。例のごとくコンシーラーが赤みをちょちょいと消したあと、

f:id:lisakaiho:20171019105129j:image

 あ~かわいいってことで、ままがノリでかってきてくれたピカチュウファンデこと、TONY MOLYのミニカバークッション。

 可愛くない??

うううう。てごちゃん、、、、じゃなかったピカチュウ~~~~。。

よくある艶肌よりちょっとマットめなこのクッションファンデ。(もしかしたら私のお肌が乾燥しすぎとの話もある。)

ピカチュウこんなシートマスクもかんわいいーーー!!

 f:id:lisakaiho:20171019162619j:image

 

こちらに例のごとく大好きなrmsのルミナイザーで骨格部分やへこんでるところにポンポンしていきます。

 

ルミナイザー

ルミナイザー

 

 このルミナイザーよれないし、ほんとに優秀。いつでも飛び込んできて!みんな!!

 

 

ちなみにお友達からいただいらこちらも乾燥がちの目元にぬりぬり。お仕事あきたらぬりぬりしています。 

お肌の疲れが見えるのって

1位 目元

2位 髪の毛(髪の毛と顔色って大切)

3位  頬 

だと思っているので

 目元にぬりぬりです。そして、余談ですが美容院は月1回以上いくようにしています。ネイルはセルフに切り替えても美容院だけは外せないジャニオタです。

 

だって自担が週1で美容院にいく女子力高め男子なんだもん。。。笑

 

そしてアイシャドウは、CHANELのオンブルプルミエールクレーム。

 

私だいたいほしくて好きなカラーってこういう感じで(全然伝わらないけれど)このシルバーピンクは大好きカラーです。

 

そして、やっと買えたモテライナーのチェリーピンク。

 

 これを通常のアイライナーひいたきわに入れています。(もちろん土日だけだけど。。。笑)好き。。。

 

そして、フローフシ信者になりつつある私はモテマスカラもとうとう手に入れました!

 

フローフシ モテマスカラ TECHNICAL 3

フローフシ モテマスカラ TECHNICAL 3

 

 丁寧にまつ毛1本1本ぬることができるモテマスカラ。

フローフシすごいなあ。

 

お湯でオフできるのに、にじまないし本当によくできてる。。。!!

 

チークは、ラデュレ(色はボルドーにしました。)05番です。

www.lm-laduree.com

アイブロウパウダーは、THREE

そのほか、アイシャドウにLUNASOLとADDICTIONを使っていますがそれはSSのままです。

 

lisakaiho.hatenablog.com

 

 AWとかSSとかなんかいってみたかっただけです。。

秋なのに、雨がつづきますね~。。

 

明日は、少プレのために午後振休とったので、(今月は振休5日あったのでせめてハロウィン音楽祭と少プレを午後休にしてみた!)美容院にいって、そして少プレに備えようと思います。そして、とうとうけいちゃんのドラマが始まるし、ネタパレもあるし、NEWSな2人もある。

金曜怒涛すぎる!!!

 

 

皆様もよい週末を!

 f:id:lisakaiho:20171019162143j:image

 

 

メメント・モリ #グリーンマイル をみて

私の楽日が終わったので、感想を書こうと思います。ネタバレがあるかもしれないので、もしも危険を察知したらぜひ皆様も楽日を終えてから読んでいただけたら幸いです。

 f:id:lisakaiho:20171017173709j:image

 

 

私は、中高プロテスタントの女子校に通っていた。グリーンマイルを見たとある日、2列後ろに見覚えのある制服の女子高生がいて(その制服は高校のだったから)懐かしいなあと思うとともに、グリーンマイルで感じたことを彼女はどう感じたのだろうとふと思った。

私の学校のキススト教らしいことは、朝の会は礼拝形式。帰りの会のお祈りはする。そして音楽の授業や合唱コンクールでは讃美歌を歌うし、クリスマス礼拝は全校生徒でハレルヤ合唱するし、キリスト教の『聖書』という授業があった。

 

それ以外は、普通だったけれどもやっぱりホールには大きな十字架がかかっていたし、それなりにキリスト教を感じる中高生活を6年間送ったような気がする。

 

帰国子女が学年に50人ほどいたけれど、洗礼を受けている者は学年に1~2名しかいなくて大体無宗教だったけれど、そんなキリスト教の日々を送った。もちろん私も無宗教だし、教会も通えと言われた数回レポートのためだけに通ったレベルである。

すっごい不真面目な生徒だったけど、聖書の授業は割と好きで数学とか化学に比べたら聞いていたような気がする。

 

その中で、1番覚えている話しが”メメント・モリ 死を覚えよ”という授業だった。確か高2だったような気がする。

私なりの解釈で色々と省いて話すと、神様は人間に命を与えたけれど、最後に与えたのは”死”だった。理由は、重荷を背負いすぎたまま生き続けるのは辛いから。だから”死”を与えたという話だった。

 

当時の私には衝撃的で、すごくすごく考えてしまった。

確かその当時の数年前にミスチルで”花・MEMENT-MORI”*1

という曲が発表されていて、それが頭を過ったけれどそれも含めてとても衝撃的だった。

中高生の他愛もない話の中で何も考えずに”も~つかれた~~~!”と同じ意味で”死”を使っていたような当時に、そういう意味で与えられたものだったのかと知った私には本当にびっくりしてびっくりして。

そんなに深く考えるタイプの人間ではなかったし、正直超楽観的だったし、ギャルになりたかったけどなれかった真面目な学校に通っていていた私には、”人間の生きる先にある死”はそんな神様の想いがあっての”死”なのかと思って、震えるような衝撃だった。

 

当時学んだ中で、最も考えたキリスト教的倫理観だった。

 

とは言え、やっぱり私はていたらくなタイプの人間だったからそれ以上のことは考えたり、突き詰めようとはせずに高校卒業とともにキリスト教にそこまで触れることがなく、そうこうしているうちに忘れ、そして時々思い出し、また忘れ今日まで生きてきた。

 

そして、グリーンマイルをみて久しぶりにポールが受けた生を見て、この話を思い出した。あの日の衝撃を再び感じる日となった。そして、ポールのセリフに胸がぎゅっと掴まれたような、背筋が凍るようなそんな感覚を受けた。

 

私は感情移入をあまりしないので(というかとても稀薄。。。)感情の波に包まれるというタイプではないけれど、今回は”民主主義と死刑制度”として”死”について考えるきっかけとなった。(もちろん答えはでない。)

 

グリーンマイルはミュージカルや舞台をそう多くみない私にとっては、とてもわかりやすくて理解しやすい舞台だった。これはきっとこういうことをいっているんだろうな。という感覚的な”伝えたいこと”ではなくて、はっきりと伝えたいことを理解できるような脚本や演出、そして演技になっていて、私はとても好きだった。

 

毎度ではあるがこうやって演技の場があることはファンにとってもジャニーズにとっても凄くよい機会だと思っていて、こういう環境が整っているのってやっぱり凄いことだなあと思った。

 

同じ舞台を同じ学校に通っている現役女子高生と私が見るのも、”年齢だって〇〇歳も離れているのに、すごい事だなあ。同じ授業を受けたとしてどう思ったんだろう”なんてあの日に思いを馳せる秋の夜だった。

 

素敵な舞台をありがとうございました。どうか、千穐楽までカンパニーが何事もなく無事で走り抜けられますように。

 

 

*1:Mr.Childrenの11枚目のシングル。1996年4月10日トイズファクトリーより発売

私はジャニーズ事務所が大好きだ。

超個人的な話になりますが、私はジャニーズ事務所が大好きだ。

いつのころからジャニーズが好きかと聞かれるとそれはもう幼稚園のころまで遡るけれども、私はジャニーズが大好きで今はジャニーズ事務所に所属しているNEWSをとりわけ応援している。

 

もちろん私の好きなアイドルはこう言っている。

 昨日のラジオで幸せとはなんですか?の答えは

 

だった。ちょっと私が耳で聴いて書いているので多少ニュアンス等はちがっているかもしれないが、ジャニーズでNEWSでいられることが幸せでNEWSであることが幸せだからNEWSを好きなファンの子も1番幸せであってほしい、そして僕たち(NEWSが)幸せにしなくてはならないといっていた。

 

私は、アイドルが事務所に感謝していると聞くととても大切に愛されて育ててもらえているんだなあって思ってとても嬉しくなる。

これがファン心理というものなのかもしれない。

昨日取引先の方から後輩が聞いた話だと、NEWSがデビュー当時のプレスリリースを凄く丁寧に作られていた(もちろん作る方はとてもジャニーズ事務所が厳しくて大変だったとの話だったようであるが)ようで、凄く愛されているだなあと思った。そこまでする事務所聞いたことがなかった。

私は、お仕事では特に感じるがブランドイメージをとても大切にされている会社ほどお金はかかってもいいからとにかく品質保持を徹底しているなあと思うことが多い。サンリオとディズニーとジャニーズは3大厳しいといわれているけれど、本当にひしひしと感じていて、それはやっぱり愛なんだなあと感じている。特にジャニーズは生身の人間であるから余計なのかもしれない。

 

そして次にジャニーさんの話を楽しそうに語るアイドルを見るとそれがやっぱりジャニーズ事務所っていい事務所なんだなあって思う。

 

大野くんの社長と言えばジャニーさん。よくないときは本気で叱ってくれて、よかった時は、子供のように喜んでくれる人っていうところにお人柄が表れているなあと思うし、TOKIOからJr.まで週に1回以上は誰かが”ジャニーさん”の話をしている。芸能事務所でこれだけ社長の話をするのは石原軍団かジャニーズ事務所かだと思うのだけど、それくらい家庭的な事務所なのだろうと思うし、それだけジャニーさんといういわゆる事務所でTOPの人間が、現場に顔を出して話をしたり接したり叱咤激励をしているのだろうと思う。

 

私はサラリーマンとして、会社だとしたら社長が現場までおりてきて、共に戦い共に笑いながら芸事を突き詰めていくことなんてないなあと感じるので、本当に愛を持って接してるんだろうなあと思う。(ジャニーさんそろそろNEWSのことも思い出してくれると助かります!笑 敬礼)

 

ジャニーズ事務所とジャニーさんと言えば、人情派で知られている。

会社だから、新事業(CDデビュー)には多額の資金を投じて成功させなければならないし、事業再編は(脱退等によるグループの再編)には不採算が見込まれるため、事業の撤退や縮小を考えなければならないのは、当たり前のことだ。

だから、ジャニーズWESTのように4人でデビューする予定だったグループを7人でデビューさせたり、NEWSのように会社から見てもうこの事業は黒字化を見込めないとの判断をされれば解散だって致し方なかったはずだけれども、ジャニーズ事務所は情熱や熱意ややる気を買ってくれるところでもある。

たぶん、ジャニーズ事務所ってそこを凄く大切にしてくれる事務所だと思っていて、そうでなければ少年時代から今までこんなに長く所属するタレントたちがずっと勤め続けることなどできないのではないかなと思っている。

 

けいちゃんが、オーディションの時にはじめは後列にいたけれど、わからない所があって休憩中に聞いたりして練習をしていたら、前列になり受かったという話をしていたけれど、これってジャニーさんが大切にしているのは”努力を惜しまずできて、純粋に取り組めること”なのだろうと感じている。

そういう熱意や情熱を大切にしてくれる事務所ってすごく私は信頼できるなあと思っている。

 

 学ぶこと、練習することにはとても応援してくれると話しを聞く。

塚ちゃんがあのサスケに出るために、練習用に事務所のレッスン場にセットを組んでもらってトレーニングをしていたと後日プロデューサーさん?が話していたけれど、凄く懐の深い事務所だなあと思った。

もちろん塚ちゃんの熱意があってからこそなのだろうけども、そういう気持ちを大切にしてくれると”ジャニーズとしてがんばろう”という気持ちも湧いてくるのではないかなあと感じた。

そして、ジャニーズジュニアのレッスン料が無料であることは大きいと思う。もちろんレッスン場に通えないと厳しいが、学業優先であるが自主性に重んじてレッスンが行われそれで学べるのは非常に整っていると感じている。

 

 

SNSのことも色々といわれているが、これもいろんな考え方があるから何が正解なのかはわからない。

ただ、出版社の方が特にテレビ誌は”ジャニーズがネット進出しないから、テレビ誌が紙媒体として生きていけている”という話をしてくれたから、そういう意味でメディアを守っている部分もあるのではないかなと考えているし、多分それは昔ジャニーズをそうやって掲載してくれていた感謝もあるのではないかなと私が個人的には考えている。

それは、きっとCDもそうなんだろうし(レコード店においてくれたり、棚を広げてくれた恩)そういう恩をちゃんと義理固く守る事務所だから信頼してタレントを多く使ってもらっているのではないかなあと思う。

 

もちろん不便なことや物足りないところもあるけれども、例えば私はマントをかぶってニコ動にでてきたゼウスの番宣も、この撮影は”玉森さんと小山さんがしています”のインスタグラムもそれはそれでとても好きだし、想像力で萌えられる。

完全に禁止ではなくて、公式の動画はYou TubeもOKになってきているし(嫌われる勇気のオープニング等)、広告であれば(CM等)Twitterにも進出しているし、別に取り立てて広告主に不便があるわけでもないかなあと思う。

ジャニーズWESTもレーベル側ではTwitterアカウントをつくってたし、けいちゃんだってTwitterを中の人として舞台のプロモーションの一環としてやっていたので、(KinKi Kidsもレーベルとしてはやっていたと聞いたことがある。どうでしたっけ?)そこまでジャニーズが厳しいイメージもない。

ジャニーズWEBも顔写真載せている三宅健くんとかいるし、それで私は楽しく過ごせていると思う。

 

 私はジャニーズ事務所が時代錯誤だとは全く思っていなくて、多少遅れているところもあるかもしれないけれど、率先してテレビ界に進出したのもバラエティに進出したのも報道に進出したのも、そういう意味ではアイドルでの新境地だったと思うし、コンサートでは最新の機材を使った面白い演出もやっていて、コンサートの作り方も基本的にジャニーズを基にいろんなアーティストがライブをやっていることからしても、凄く進んでいる面もあると思う。

 

人間だから、多少のもめごとや感情のぶつかり合い、大切にするが故のすれちがいなど多々あると思っている。

みんな大切なものを大切に守るから、色んなことが起きてしまっているだけだと私は思っているし、だからこそまず自分の大切なものを大切にしたいなあと思っている。

あと、干されてるとか意地悪させられてるとか基本的には無いと思っていて、そのグループより優れていれば優れている方を使うのがメディア側として当たり前で、売上が大きいとかFC数が多いとかそういう物差しで測りつつ、メディア側では視聴率や売上部数等で基本的には図られていると思うし、ほんとにほんとに事務所の力がそこまでメディア側に及ぼすことなど今の時代はない。

だってアイドル戦国時代だもん。

だからこそ、ジャニーズだってジャニーズというブランドにぶさらがったりせずに、各々で努力をし続けていくところが多くのファンを魅了し続けてきているところだと思うのだ。

 

私はジャニーズというそのひとつの文化を創りだしたあのジャニーズ事務所を信頼している。

だから、私はジャニーズ事務所が大好きだ。

 

 

はじめてひとりで遠征にいってきました! #V6 #TheONES

これまで、ぼっち舞台、ぼっちミュージカル、ぼっちコンサートにはいったことがあったのだけど、初めてひとりで遠征にいってきました。

 

9月唯一の現場はV6でした。 

 

lisakaiho.hatenablog.com

 

V6は、私が初めて中1の時にジャニーズショップに行ったときに悩みに悩んでかった岡田准一くんのナマ写真を2枚買ったこんな私ですが、思い出深いグループです。

准一の准という漢字をその時初めて覚えて書く練習をする乙女みたいな時代に私は、元気が出るテレビジャニーズ予備校でひとめぼれして、それで4歳の内海くん以来の担当になりました。

と、いっても私の担当という概念は今とは比べ物にならないくらいのレベルで、CDを買う、MYOJOを買う(その他ドル誌も吟味して買う)、MYOJOを切り抜いてロッカーのドアに貼る、下敷きに挟む、ナマ写真を買って眺めるくらいでした。

 

私の学校は中高一貫の女子校だったので、だいたいみんなジャニーズ好きだったのだけど、その中にはもちろん強火の子もいて、私はダンス部に所属していたのだけどカミセン担が3人いて、その3人はすごかったから、それには及ばないなあなんて思ってた。

 

なにしろ当時中学生だから、”ファンクラブ入ってなきゃ、ファンじゃない!””気軽に好きなんて言わないで!”って言われるものだから、ジャニオタになるのはよほどの覚悟がないといけないんだろうと思っていたし、その頃ってどんな厳しさだったのか、、、ちょっとよくわからないのだけど、コンサートの次の日に”椅子から転げ落ちて足を折った”とか見ると、V6のコンサートはどんだけ騒ぐんだろう??!??!と不安だったりしてそうこうしていくうちに、黄金ジュニア期に突入して私も強火のお友達には一歩ひいてそっちに興味が沸くようになっていった気がします。

 

今となっては、好きっていう気持ちはどんな気持ちであれそこに優劣などないし、その好きを貫けばよかったのだけど、思春期って難しいものですね。笑

 

で、ジュニア担から嵐担、そしてNEWS担になったいまとうとう私もあの”V6"のコンサートにいってみたい、、、と思うようになり、Twitterでお友達になった方からチケットを運よくお譲りしていただき、仙台へいってきました。

 

今年は2度目の仙台。

NEWS好きになってから、だいぶ遠征するようになったのでタクシーを予約して新幹線を予約して準備万端で向かいました。

 f:id:lisakaiho:20170920201341j:image

1時間前に着いたのですが、凄く売り子さんが丁寧でツアーバックにグッズを全部入れる優しい方だったからかそんなに並んでいないのにうちわとペンラを買って席に着いたら2分前でドキドキしました。

 

コールは ”V6"パンパン でした。

あ、KAT-TUNもパンパンしてたな、、、とか思っているうちに暗転し、はじまりました。

 

細かい内容はネタバレになるので書けませんが、40代がいるジャニーズでこういうアイドルコンサートをしているのってもうV6がトップの年齢だと思うんですね。

 

その中で私は見た世界観は”大人ジャニーズかっこいい!!!!”でした。大人ジャニーズなんですよ、すべてが。

 

まず会場が結構黒を基調としていて、華美は装飾はなくてシンプルだけどメインステージとセンステが独特のせりのような形で変形していきながら舞台を創っていくのが凄く”舞台”ぽくて、超おしゃれ!!と思いながら見ていました。

 

衣装も前半2点、後半2点?(うろ覚えですみません。。。)で統一感のあるシックなスタイル。西陣織の伝統的な和の生地を使ったものから、V6らしいジャケット&パンツからもちろんツアーTまでありました。

 

照明は大好きレーザーが凄くきれいで、あ~この空間本当にかっこよくてアダルティでこういう魅せ方ができるジャニーズが先輩になるなら後輩は絶対安泰だし、こうやって大人おしゃれなコンサートを牽引していってほしいなあと思いました。

 

これは文化なのかもと思ったのが、うちわが名前うちわしかないこと。

お手振りをかなりしてくれるV6ですが、ファンサうちわが私が見た限りはなくてだからずっとお手振りしてくれてるんです。

そして、銀テが結構中盤ででたのもびっくりしました。

リフターがないのも斬新でした。

あとセトリ的に私の行く殆どのグループはぶちあげ曲→今年のシングル曲とかアゲアゲ→ソロタイム→MC→ソロタイム→ダンスナンバー→バラードみたいな流れが多いのですが、結構前半でバラードが入ったり、特効がほとんどなくて面白い魅せ方の演出が合ったりしたことかなあと思います。

 

MCは安定のいのっちと健くんと時々岡田くん。

”今長野くんポイント貯めてるんだ~!”っていう岡田くんに健くんがわ~わ~言ったり、いのっちが前回仙台いったことをちょっと忘れてしまっていたのをわ~わ~いったり、かわいいほっこりMCでした。

立ち位置動かないのはさすがです!(といってもNEWS位しか動いてるのみたことないです。)

 トニセンかっこよかったなあ。プロだなあ。。。

そしてカミセンの演出がすごかったなあ。面白かったです!

ダンスもかっこいいし、にこにこ可愛いし、V6楽しいなあ~って思っているうちにアンコールを迎えました。

アンコールのコールも”アンコール!”だった!これも2パターンありますが、アンコールなんだなあV6は!って思って一緒にコール。

 

出てくれくれて可愛かったな~にっこにこでした。

そして、なんとダブルアンコールありました。

 

最近はどこのグループもダブルアンコはオーラスのみって感じだったので、ちょっとびっくりしたけど、嬉しかったです。

 

健くんがはける時に投げチュウしてくれてキャー!って言って終わるの凄く幸せでよかったなあ。

 

V6凄く楽しかったです。

色んなグループのコンサートに行くけど、どのグループもカラーがあってやっぱり好きだなあ。そして、やっぱり築いてきた歴に芸というものは裏付けされているのだなあと思います。

 

ジャニーズ好きだなあ。

 

ひとり遠征は本当に誰とも話さないので、口が開くか何度か確認したりもしましたが笑、帰りはずんだシェイクとお土産と牛タン弁当を買って、すすすっと新幹線でかえりました。

 

f:id:lisakaiho:20170920201533j:image

あ~遠征っていいなー。

またいけたら行こう。行きたいときは、わがまま言っても行こうと思ったひとり初遠征した。

 (ただ一人だと、写真となら過ぎて何もなかった!)

V6の皆さま、まだまだツアーは続くのでご自愛ください!!

V6のファンの皆さま、仲間にいれていただいてありがとうございました!

 

f:id:lisakaiho:20170920204119j:image