カンガエゴト・オモウコト

かわいい笑顔をしてくれているのが幸せ。

ジャニーズと歌。そして、手越祐也とNEWSと歌。

 てごちゃんが以前、”うちのガヤがすみません”に出たときにデビュー時に、お兄さんジュニアからやんややんや言われて、

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こんな反抗をしたことを話していました。やんちゃ期のてごちゃんです。笑

 お兄さんのお部屋の中には、まっすーもいたようですがまっすーはどんな顔をしていたのか、、、考えるとにやついちゃいますね。。。となりにいたシゲちゃんは、苦笑いをしていました。笑

と脱線しましたが、てごちゃんのデビューには間違いなく”歌で認められる”ことは不可欠だったと思います。

 

 ジャニーズはジュニア期にシンメを組んで、そしてグループに入り、デビューするというのが多分一般的な流れです。

 この前のビビットでもまだグループに属していない無所と呼ばれるジュニアたちの目標が

グループに入りたい

でした。

 ジャニーズには現状大きく分けてバレーユニとジュニア期からグループを組んでデビューするという2通りのパターンがあって、バレーユニはジャニーさん以外予想もつかない解体と合併が行われたりするため、グループに所属するというのが1番のデビューに近づく目標なのかもしれないと感じています。

 ジュニアからのグループデビューもバレーユニデビューも、それはどの時点でグループとなるかであって、”歌”が認められるとグループ入りをする可能性が高まるのかもしれないなあと、昨日のトキカケを見て改めて思いました。

 V6の坂本くんの場合、歌がうまくてもしかしたらグループ入りする予定だったのはTOKIOだったかもしれないけれど、昨日城島くんがジャニーさんから電話がかかってきて

「この歌声を聴いて。」って電話越しにテープを聴かされていたというのだから、思ったよりジャニーズ事務所はというか、ジャニーさんは歌を大事にしているのかもしれないなと思いました。

 思ったより、と書いたのは私は正直アイドルは”歌を聴くのではなく、パフォーマンスを見る”ことを重視していたからで、歌って踊るのには限界があるため、歌をそこまで重要視していると思っていなかったからです。(ごめんなさい。ジャニ神さま。。)

 しかし、嵐のデビュー時にも大野くんはジャニーさんに辞めると伝えていて、ジャニーさんはA・RA・SHIのレコーディングを

”ジュニアのレコーディングがあるから手伝ってくれ。”といい、ハワイで記者会見するときも

”最後だからハワイにいこう”(全てニュアンス)といい、連れて行ってデビュー会見を行ったから、やっぱり歌担当は必ずグループに一人は居れるのだろうと感じていました。

 また、時を経てまっすーは、てごちゃんと声の相性が良いからシンメとなって、てごちゃんと同時期にマイクを持つようになったと言っていました。まっすーの方がジュニア歴は長いですが、それを聞いても”歌を武器にシンメで組む”にも合う声の重なり方までジャニーさんは考えているのだなあとも思いました。

 てごちゃんは歴代3位のジュニア歴の短さでデビューしています。(デビュー時は2位で、1位は岡田くんだけど岡田くんは元気が出るテレビジャニーズ予備校で人気もあったし、知名度もそこそこあって私もそのころは岡田くんが大好きだったから通常デビューとはちょっと違ったように感じていました。)

 当時はそれこそジュニアが沢山いて、そこに控えていたのは同世代か少し年齢が上の現在の関ジャニ∞KAT-TUN、Kis-My-Ft2(当時はKis-My-Ft.)、A.B.C-Z(当時はA.B.C)と続々とデビューしていくグループもあったし、もう辞めてしまった有名ジュニアも沢山いたので、まあてごちゃんは色々いわれたのだろうと想像できるし、”NEWSがデビューしたのが1番悔しかった、中でも手越なんて歴も短くて”って今は笑いながら言われることも多々ありました。

 そんな中で、てごちゃんがデビューできたのは本人も言うとおり、歌だったのだろうと思います。

 パフォーマンスとしてのダンスはジュニアやその後もレッスンがありますが、歌はありません。歌のレッスンは個人でやるのか、どうか、、、深くはわかりませんが、てごちゃんは個人的にボイトレに通い、メンバーに実力で追いつくしかないと考えたのもてごちゃんらしいなと思います。

 ジュニアのときにジャニーさんが歌を歌える子いない?と聞いたときにてごちゃんを推薦してくれた当時のジュニアくんありがとうございます。(だれだかご存知の方教えてください!!)ジャニーズ事務所内にはカラオケがあるようで、そこでまっすーと共に歌って2人は晴れてシンメとなったようだから、歌で人生が変わっていったジャニーズNo.1はてごちゃんかなあと思っています。

 

 その後、てごちゃんは虎視眈々とセンターを狙っていくストーリーも大好きでそれを想うだけで胸がぎゅーっとしめつけられます。

その頃は今よりもずーっと負けず嫌いで、JEのスタッフさんに”もっと歌割りがほしい!!”と言っていたてごちゃん。

歌でセンターに上っていこうと心に決めたてごちゃんは晴れて2007年(デビューから3年とちょっとで)”星をめざして”では山Pとダブルセンターになります。(もう泣きそう。。。もちろん基本は山Pがセンター!)

 てごちゃんのジャニーズ人生は、歌とは切っては切れないものだと思います。

 そんな中で、ジュニアがCDデビューがないなんて話もありました。

ジャニーさんが当分デビューはしないなんて言葉もなって、きっとジュニアたちにも不安があると思います。

 

 てごちゃんはそんなに幅広いジュニアとのお付き合いはしていないけれど、何人か深く慕ってくれるツアーに帯同してくれるジュニアやMADE、そしてTravis Japanの七五三掛龍也くんやSixTONES京本大我くんがいて、レコーディング風景を見せたり楽曲提供をしたり、そして最近はボイトレなんかもしているようです。

そこにはてごちゃんなりの想いがあるのだろうなと思います。

 8月号のドル誌で

広島でのコンサートのあと、Jr.も含めてごはんに行ったのよ。焼肉を食べながら、いろいろしゃべって。そのあと、何人かのJr.が「まだ話したいんですけど」って言うから、移動して、部屋で話したよ。Jr.からは人生相談をされることが多くて、やっぱり彼らならではの悩みとか不満があるからさ。それに対してどうすればいいか、とか。よく、デビューするにはどうしたらいいか」っていう相談もされるんだけど、オレは「歌を極めることがデビューへの最短距離だと思う」って言ってる。これはあくまでもオレの意見だけどね。踊れるジャニーズは多いけど、歌の実力がとびぬけている人は少ないと思うから。がんばってほしいよね。

と言っていました。

 私はダンスをずっとやっていて思うのは、ダンスは正直言って1年くらい本気でやればまあまあそこそこ踊れるようになるということ。(とはいえ、私も15年くらいダンスをやって全然別にうまくはなってないのですけど、笑)

 だから、私もダンスより歌をやれた方が後々絶対に役に立つだろうと感じています。

 

 そして、最近特にNEWSは歌に関する言及が増えました。

まっすーが

歌という原点に返っていて、改めてNEWSの楽曲をよくするために自分にできることはまだまだいっぱいあるんじゃないかという思いが強まっています。

僕はNEWSの楽曲が大好きです。歌えば歌うほどより好きになるし、愛着も湧いていく。でもファンの人の中には「この曲で人生が変わりました。」と言ってくれる人や、僕よりも強い思いでNEWSの曲を聴いてくれる人がいる。NEWSの歌がよくないといわれれば、それは自分のせいだと思うくらい責任を持って歌ってきたけれど、聞いてくれる人のことを思ったら、もっともっとNEWSの歌をよくしていかなきゃって思うんです。NEWSの歌を、僕が引っ張っていきたいと思います。

と頼もしい言葉があって、

シゲちゃんが

僕の場合は、この1~2年でNEWSのレギュラー番組『ザ少年倶楽部プレミアム』で生バンドをバックに歌ったり、歌の中で大事なパートを任されることが増えてきた。その状況におじけづいたしまうこともあったけど、ビビりながらも前に進んでいたら、あるとき「できる気しかない!」と思えたんです。それがたぶん、成功体験が自信につながった瞬間なんだよね。

僕が目指すのは、聴く人の心に届く歌。何か泣けるなぁっていうような、そういう歌を歌いたいと思うんです。正確な音程やリズムで歌うだけじゃなく、一つ一つの歌にもっともっと気持ちを込めて、自分は表現者だという自覚を改めて持ちたいと思います。

けいちゃんは

体幹トレーニングを始めたのは、歌のためです。もともと僕は、歌に対する苦手意識がものすごく強くて、もちろん今までも努力はしてきたけれど、これほど真剣に向き合ったことはなかったかもしれません。自分の欠点を見つめて、認めて、欠けている部分を補いたい。歌に対する苦手意識を払拭して、ファンのみんなにもっといい歌を聴いてもらいたいと思うから。

手越やシゲ、まっすーにも「どうしたら歌がよくなるのか教えてほしい」とお願いして、いろいろ教えてもらっています。だからこの連載で手越が僕やシゲの歌を褒めてくれていたと聞いたときは、本当にうれしかった!自分でも昨日より良くなった部分に気づけたときは、すごくうれしい!楽しい!

と言っています。

 てごちゃんは、シゲちゃんとけいちゃんの歌に対して”すごく進化をしている”として(まっすーも少プレの沖縄でシゲが歌がすごくうまくなった。けいちゃんが本番に100%で合わせてくる。リハでできないことは本番じゃできないのに、それは努力っていってました。)

ただ、自分自身の歌のゴールはまだまだ先です。どんな状況でも絶対にいいパフォーマンスができる自信はあるけれど、そこがゴールじゃない。僕がNEWSにいちばん還元できるのは歌だという自負があります。その想いを胸に、ゴールに向かって走り続けます。

 NEWSの音楽のために沢山の環境で聴きながら、”何で聴いてもいちばんいい音”を探して、楽器とボーカルのバランスを調整して曲を仕上げていくといっていて、ここまでするようになったのはNEWSが4人になってからだと言っています。

特にボーカルなんかは4人それぞれの捉え方で歌っているわけだから、語尾の長さとビブラートのかけ方にバラつきがあるのが当たり前だと思うし、聴いていてもそのほうが楽しいと思うから。NEWSの音楽的なことに関しては、コンサートも含めて僕がいちばん口出しします。やっぱりそこがいちばん、自分のこだわっている部分だからね。

 

 NEWSは当時人気Jr.だった山下くんを中心として歌えるメンバーが選抜されて組まれたグループだと聞きました。

 だから今、上期アルバムTOP10に元メンバーのTAKAがいるONE OK ROCKがいて、バンドを中心に活動の幅を広げている元メンバーである錦戸亮くんのいる関ジャニ∞がいて、NEWSがいたのはなんだかうれしいし、かっこいいなあと思いました。(NEWSがもっともっと売上をあげられますように!!)

 

 ジャニーズは歌ってないなんて言われたり、歌を求めてないなんて言われることもあるけれど、やっぱりジャニーさんの根幹には歌が軸としてあるのだろうし、グループもリリース活動とコンサートが、歌がなくては、始まらないことから、歌は大切な部分だと感じています。

 

 NEWSは今回NEVERLANDでもオール生歌に挑戦していたけれど、それだって本当に踊りながら、パフォ―マンスをしながらあそこまで仕上げてくるには時間がかかったはずだけど、それが彼らのアイドルとしての強い決意のようにも感じました。

 そんなNEWSが歌う”U R not alone"はアルバム内の最もメッセージ性の強い曲で、それをNEWSは全力で歌うという”歌で想いを届ける”ことに挑戦してきました。

 そして、音楽の日で披露し、さらにNHKのいのちのうたで100名強の学生さんと届ける応援ソングとして”U R not alone"を披露しています。

だれにもあの日の僕はあったと思うし、夢を叶えている途中で、誰かに背中を押してほしい日もあると思いますが、そんなときにぜひ聞いてもらえたらと思います。

 

 

 

lisakaiho.hatenablog.com

  NEWSもファンの前では自分たちの為に歌っていた日もあって、そして、テレビの前では”誰か”のために歌っていると感じています。

 どちらも素敵な想いだと思っていて、そしてそんな楽曲を聴いてほしいなと思います。

 ジャニーズの歌ですが、それでも1度ぜひ聴いてほしいなと思います。

 

 8月18日 NHK総合 いのちのうた 0:10〜

(8月17日 24:10〜)

司会はNEWSの加藤シゲアキくんです!!

 

 

 

 

NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 
NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 

 

 

眉毛染めてみた! #ジャニオタとコスメ

Personみて、まっすーの眉毛は染められていることを確信して1つ知りたいことが解決できて安心しました。

おはようございます。

 

私ずっと悩んでいました。

眉毛をほわほわの粉眉系にしたいのに、私の眉毛は力強く黒くて全然ふわふわしない。。。

どうしたら、あの眉毛を演出できるのだろう??

てごちゃんやまっすーはかわいい眉毛をしているのに、私は全然眉毛の調子があがらない。。。

というわけで久しぶりに染めてみようかなって思ったのがはじまりでした。

私の父は化粧品の会社とか美容院とかをやっていて、そこでは私の責任の範疇内でそめてもらえてたのだけど、最近ちょっと厳しくなったのか普通の美容院じゃだめみたいですね。(聞いたことないからわからないけれど)

 

そこでセルフでできるのを探したら、ジョレンのが簡単でよさそうだったのでそれを買いました。

 これは、まずクリーム3:粉1の分量で混ぜてただ塗るだけっていうハイパー簡単な私にでもできる眉毛ブリーチ剤。

出しすぎ注意です!!意外とそんない使いません。笑

 

で、塗ります。ここま眉頭を多めにたっぷりと置いてください。

私は髪の色が結構明るいのと、眉毛が剛毛なので12~3分おいています。Twitterみてると染めすぎて金髪気味になっちゃったりするので、気をつけてくださいね!!

こんもり塗ったら、私はアルミホイルを乗せてました。

 

サランラップ派の方いらっしゃるとおもいます。どちらもOKかなと思います。載せておくと均一になるし、色があがるのも早まるので必ずおいてくださいね!

 

そして、時間が経ったら洗い流すだけです!!メイク前にブリーチをして、クリームをティッシュ等でふき取った後、クレンジングもするというのが、今の所の流れです。

 

とっても簡単でした!!!

 

ブリーチしたら、本当にアイブロウパウダーが調子よくて、綺麗に作れるようになりました。ちなみに私は、THREEの

www.threecosmetics.com

これの01番を使っています。濃い方でまん中から書くようにしています。眉頭部分は薄い方でぼかりながら作っていくことでふんわり眉が作れるようになりました。

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 パウダー軽く載せてるだけでこんな感じです。

眉毛メイクがすごく簡単に楽になりました!

(突然の顔面お目汚し失礼いたします。。。)

 

ちなみに、ADDICTIONのこのブラシは天才的に眉毛がかけるようなので、もしも苦手でどれもうまくいかないって方は使ってみてください。

onlineshop.addiction-beauty.com

眉毛っててごちゃんのポポロ見たときにも改めて思ったのだけど、凄く大切で顔の印象が決まるので、やっぱり眉毛を整えておくことは大切だなあって心底思っています。

ちなみに眉毛もすぐ伸びるので私は2週~3週に1回染めています。

 

ヘアカラーは月1でしてるのでそのペースよりは早いかなくらいでやっています。

 

セルフブリーチ簡単なので、ぜひぜひやってみてくださいね!

 

 

 

香港へいってきました!

ただただ私の夏休みの話を書きます。

香港へ行ってきました!

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香港行くのは3回目なのですが、今回NEWSファンのお友達わたちゃんが去年の9月に香港に駐在になったのでまみちゃん(NEWSファンのお友達)と2人で香港へ2泊3日の弾丸トリップしてきました。

 

1日目 8:00 @羽田空港

NEWSな2人を見てから寝たので、超睡眠不足のまま羽田へ。笑

まずは予約してたイモトのWifi(イッテQを思うとイモトさんでしか借りられない)を借りに行き、DFSにいく。まっすーがGUCCIのサングラスしてたから私もGUCCIのサングラス買おう!と思って、GUCCIで私に似合うフレームを適当にチョイスしてさくっと買ったんだけど(まっすーほど高いものではなくお手頃価格)、これ後にめっちゃ役に立つのでもし香港行かれる方はサングラス必須です。

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今回キャセイパシフィックだったので、お友達のナイス待遇のもとラウンジへ。キャセイはオークラが入っているようで、ヌードルありました。ワンタン麺と担担麺。

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”よしNEWS聴こう!!”ってことで私の夏プレイリストでAir Podsで聴きながらのりのりで過ごしていました。

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APPLE AirPods  MMEF2J/A

APPLE AirPods MMEF2J/A

 

人のイヤホンはちょっと無理っていう方は難しいかもしれませんが、これは2人がある程度離れていても音楽聴けます。

飛行機に乗るまでずっとNEWSと嵐とKinKi Kidsを聴いてました。

 

14:00 @香港国際空港

 飛行機の中は、シゲちゃんがとってあげてけいちゃんが泣いたっていう”美女と野獣”やただただ私は好きなブリジットジョーンズの日記をみたり寝たりしながら、到着!

わたちゃんと待ち合わせにてごちゃんのうちわを掲げていたのに、一向に現れないわたちゃん。笑 てごちゃんは人気なのか、珍しいのかめっちゃ見られてました。

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”イケメンだもんね!!!!!!!!!!”

そして、すぐインパしてきました。タクシーですぐなので、もしインパする場合初日オススメです。

 

15:00 @香港ディズニーランド

香港のディズニーランドすきすぎてて乗り物は全部15分待ちくらいで(土曜日なのに!)なんでも乗れました。暑すぎてサングラス買って本当によかったってひとまず思った私。NEWSが沖縄でしてくれてたから私もほしいって思ったんだよ。”ありがとうありがとうありがとう!”(Mr.インポッシブル風)

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てごちゃんが泣いた映画、”トイストーリー”ランドではSLを見つけて

”わ~ん、NEVERLAND!!円盤いつ???”ってはしゃいでる大人がいたら私たちです。

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結局19時頃までいて一旦ホテルへ。

ホテルでは小休止とばかりのわたちゃんへお土産の装苑(NEWSのNEVERLAND公演の全メンバーの全衣装が見られます!!!!)を見ながら東京ドーム公演を振り返りってました。香港でもジャニオタはジャニオタ。

装苑 2017年 9月号 (雑誌)

装苑 2017年 9月号 (雑誌)

 

 

21:00 @満江紅

四川料理を食べに、尖沙咀へ向かいました。暑いと辛いものが食べたくなるってことでわたちゃんオススメのお店へ。

4travel.jp

麻婆豆腐と辛いやつ(何て名前か忘れました)を食べたのだけどおいしくて調子に乗ったら途中で山椒を噛んでしまって舌が痺れるほど辛くて泣きました。笑

みんな黒い丸いのはよけてね!!!

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23:00 @足芸舎

そして足が痛いので、わたちゃんいきつけ足マッサージへ。

www.hongkongnavi.com

50分 199元の足マッサージ。

この日17000歩ほど歩いていた私たちの足には、これなしでは生きていけないほどの快楽でした。24時までOKなので、ぜひぜひ旅の疲れをとってから寝てほしいです。足湯の間に肩も揉んでくれます。効率的。すごくいい。

 

2日目 11:15 @佐敦のスタバ

朝ごはんはスタバで。暑すぎて暑すぎて、サングラス必須。

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それでも汗で鼻からずり落ちてくるほどの暑さと耐え難い湿度80%!乾燥肌にはとてもよかったのかな。。。?!?!??!!

香港も鍵を店員さんにもらわないとトイレにいけないシステムでした。

 

12:00 @ジャニーズが沢山おいてあるCDやさん

そして、徒歩でCD屋さんへ。場所はちょっと私にはわからないんですけど佐敦駅です!もしどうしても香港で行かれたい方がいらっしゃったらわたちゃんに聞きます。

こんな感じでした。

日本のアイドルやアーティストのものをたくさん売っている感じなのですけど、ジャニーズが半分くらいを占めていました。NEWSもそれなりに人気のようですが、嵐が1番知られているみたいです。

でもNEWSも結構おかれていたので、ここはわたちゃんに頼んでNEWSの人気を挙げてもらおうと思います!←

 

12:00  @黄大仙

香港で有名なお寺で、運気があがるっぽいのでいってきました!!

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とにかく財力のところで自分と家族とNEWSの売上を祈ってきました。

”NEWSの売上があがって、5大ドームツアーができますように!”

占いもあったんですけど暑すぎて汗がだらだらふきこぼれてくる私たちには耐えられませんでした。。。

 

13:00 @尖沙咀のフェリー乗り場

フェリーに乗って対岸に渡ろう!っていう事になり、尖沙咀に戻りました。尖沙咀はわたちゃんいわく渋谷みたいなとこだそうです。

 

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途中で、ペニンシュラに寄ったり、レモネード飲んだりと寄り道しながらフェリーに乗ったのは、14:30頃だったかな。

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フェリーは結構揺れます。酔い止めが必要なほどの長さではないのだけど、結構揺れた感をずっとひきずりました。

でも、時間があったら地下鉄ではなくてフェリーにぜひ1度乗ってほしいくらい気持ちよかったです。

 

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15:30 @THE UPPER HOTELのCafe Gray

 アフタヌーンティーはどこにいくか香港にいくことを決めてからずっと悩んでた(私以外の2人が考えてくれてたっていうのがほんとのところ)んだけど、THE UPPER HOTELのCafe Grayを予約してくれてました。

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www.upperhouse.com

ここのアフティーは紅茶を変えることはできないのだけど、お値段もお手頃だったし、お菓子やサンドウィッチなども甘すぎず美味しくてすごく満足でした。

眺めもよくて、ゆったりのんびりしながらNEWSの良さをずーっと語ってました。いつどこに行っても口を開けばNEWSの話しててごめんなさい。だって大好きなんだもん。

 

17:30 @わたちゃんち

ほんとは足マッサージをしてからわたちゃんちでイッテQをみようといってたのだけど、足マッサージやさん3軒まわったのにどこも混んでいてスーパーでばらまきみやげを買ってわたちゃんに早めに行きました。

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香港と日本の時差は1時間なので、19時からイッテQがはじまるような計算です。

 

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イッテQは最高で最強の手越祐也くんでした。

 

思い出してはパイナップルあ~んを3人でしてたな。あ~楽しかった。

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(わたちゃんちはすごく海外ぽくて憧れのレジデンスでした!!いいなあ♡)

 

21:00 @KERRY HOTELのRed Suger

わたちゃんにイケてるホテルのバーで夜景見たいとオーダーしたら連れてってくれた紅糖(Red Sugar)。

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湿度80%の香港はでてくるピーナッツもちょっと湿気てたけど、そんなのも吹き飛ばすほどの夜景と贅沢な空間。

www.shangri-la.com

私たちは、24時間テレビのマラソンランナー待機をしながら、のんびり夜景をみつつ大好きなポテトを貪っていました笑!

マラソンランナー決まらずだったけど、素敵な空間でした。おしゃれバーに行きたいと思ったらぜひいってみてください。近くに駅はないのでタクシーで行きました。

 

22:00 @足芸舎

2回目の足マッサージ。

この日はベテランのおばちゃまだったようで(もちろん1回目もとても気持ちよくてうまかった香港イケメンだった。イケメン風な人にマッサージされるのちょっと嫌ですよね??!?!私はちょっと嫌です。笑)痛いところをこれでもかというようにぐいぐいしてくれて、”あなたこんな靴はいてるからよ”(言葉がわからないのでニュアンス)みたいなことを言われたり、”こんなパンパンにして!”ってぺちぺち叩かれながら施術を受けました。

ひざの裏が腫れていて(確かにひざがいたかった)そこをぐりぐりしてくれるのだけど、いたくていたくてたまらないのでした。。。ひ~~~~~~~~~~~。

わたちゃんが悶絶してる私を動画撮影してくれてたけど、いつか見せてもらいたい。笑

でもね、凄く足が楽になるからやっぱりすごく上手だったなあ。

 

最終日 11:15 @夜上海

最終日荷造りをし尖沙咀駅のA1からわれらが足芸舎を越えてFENDIに向かうと見えてくるショッピングセンターを越えていくとあるThe Marco Polo Hotelの夜上海を予約してくれていました。ここのショッピングセンターでお茶のお土産をみたりしながら、レストランへ。

夜上海[イエ・シャンハイ] | 香港ナビ

 

ランチ時は平日でも凄い混んでるのでちょっと早めにつくのがオススメです。

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飲茶美味しいです。ほんとに。

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もう美味しいものばっかりたべれる旅行って本当に幸せだなって思うのだけど、全部美味しかった。

”帰りたくないよう~!ディズニーから戻りたいよ~!”ばっかり言う私たち。

そんな旅もあとわずかです。

 

14:30 @九龍駅

エアポートエクスプレスがある九龍駅。

ここで、チェックインもできます。とっても便利。

チェックインをしてからエレメンツの中のスーパーでまたお土産を買ったりしていました。空港の前でチェックインできるのは本当に便利。

ここで荷物も預けられるので、預けてからお買いものもできました。

www.hongkongnavi.com

そして空港へ。

このエクスプレス進行方向と逆向きの椅子があって、私は酔いやすいので進行方向の椅子を探して座りました。

逆向きは以前ロンドン→パリのときに味わってもう絶対に乗るまいと固く誓っていたので進行方向の椅子に座れてよかったなあ。

ところで外国の方は三半規管が強いのだろうか。

日本は基本的にいつも新幹線も特急も進行方向に椅子を直してくれているからあのありがたさにきづいていなかったけれど、これは当たり前じゃないんだなあとてごちゃんの”世界一安全な国に帰ろう!”って言葉が響きました。

日本ってすごいね。

 

15:00 @香港国際空港

16:30の飛行機だったのですがチェックインを済ませていたのでこの時間でOKでした。

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わたちゃんと涙(はながしていないけれど)のお別れをして(しかも前回6月10日、11日に会っていて、次は9月にあうからまあまあ会う予定笑)DFSでお買い物をしていざ、飛行機へ。

飛行機の中では、ずーっと変ラボを見て”変ラボがほしい”話をしながらカウコンをみて”NEWSはいいねぇ~~~”っていってるうちに日本につきました。

NEWS担との旅行本当に楽しかったなあ。

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香港にもアリーナはあってライブができるようなので、いつかNEWSがアジアツアーするときにはここにもまたいこうね!っていいながら帰ってきました。12,500人は入れるみたいです。

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楽しかったけれど、また働いてNEWSのシングルリリース待機とかTV出演に歓喜したりとかする日々に戻りました。

 

そんな日もこんな日も楽しいね。

 

 

アイドルの覚悟 #タイプライターズ をみて

昨日の夜、楽しみにしていたタイプライターズを見ました。

 

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私はNEWSというグループが大好きで、どのメンバーもかけがえのないメンバーで大好きで本当に本当に応援しています。

これまで、担当ができてその担当越しに多少グループごとも追うような感じだったけれども、NEWSに関してはNEWSという存在が好きになってどのメンバーもどうかどうか幸せになってほしいと願っています。

なぜかというと、NEWSのメンバーは自分に来たお仕事は全てNEWSにつながる、NEWSのためだといって動くから、その気持ちが4人ともぶれていなくて真っ直ぐ前を向いているから、私はNEWSが大好きなんだと思います。

がんばっていろんなことを発信しようと思うのはNEWSのため。本を書くモチベーションも、最終的には「NEWSのためになれば」という思いが大きい。メンバーのために自分ががんばることが愛かな。それが伝わらなくてもいいと思ってるけどね。

NEWSの加藤シゲアキが作家としてこの世に一歩踏み出したときの話をしていました。

 

そうか。

アイドルが作家として小説を書くなんて絶対に叩かれると思ってその朝を迎えるなんて想像を絶するなと思いました。

それでもあがき続けてNEWSのために”ピンクとグレー”を書いたのかと思うと、アイドルって本当に厳しい世界なのだなあ。

生き抜くため、居場所を確保するため、自分という存在がNEWSに貢献するためともちろん色んな理由があるにせよ、どれだけの覚悟をもってアイドルという仕事に臨んでいるのかと改めてその覚悟を見たような気がしました。

MYOJOの1万字インタビューはちょうど私はNEWSを好きになったころにありました。

その時私が1番の衝撃だったのは、けいちゃんとシゲちゃんのインタビューでした。アイドルってここまで気持ちを吐露するものなのか。

そういうとてつもなく人間臭い部分をファンに見せてくれるものなのかと。

それまで好きだったアイドルたちのそういう部分を見たことがなかったから、もちろんふとした拍子に話すことはあったけれど、それは一部分だったしそれよりもふんわりと頑張りますっていうのがアイドルなんだああと思っていて、正直NEWSがあまりにもアイドルなのに人間らしさを垣間見せるだけでなく、全てではないだろうしもっともっとドロドロした気持ちもあっただろうけど、それこそ素直な気持ちをきちんとファンに見せるって凄いことだなあと思ったんです。

その気持ちは今でも変わりません。

それが必要ないという方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないけれど、私はそれが凄くファンとして信頼してもらえているとか、信用してもらえているとかそういう気持ちになって嬉しかったし、胸が痛かったし、それでも乗り越えたから今話せているのだなあという誇らしさもどこかで合ったような気がします。

 

定期的にNEWSのことで思うことがあると1万字インタビューを読んでいます。

4人4様の言葉で嘘偽りのない形でファンに向き合ってくれるのは私は一社会人として、非常に励まされるというか頑張ろうと思える言葉でもあります。

 

 

そして久しぶりに、作家業としての気持ちやその時の心境を聞いたのが昨日だったかなあと思います。

多分西加奈子先生や中村文則先生という今をときめく作家先生や、又吉さんという同じ芸能人であり小説を書くという状況の3人と話しているからこそかもしれませんが、それも含めてタイプライターズは凄く面白かったなあと。

 

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lisakaiho.hatenablog.com

 以前、こんなことを書きましたが、今も印象は全く変わらずより色濃くなっているような気がします。

 

感受性豊かで沢山の気持ちを感じるにも関わらず、俯瞰してみる能力って、どちらも持ち合わせる人っているんだなあとシゲちゃんを見ていると思います。

アイドルという立場をしっかりと認識していて、だからどう見えるかを考えているし、それが全て書くために生かされるって、すごいことだなあと思います。

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しかも、ジャニーズってデビューしたら終身雇用とはいわないけれど、他のアイドルからしたら息の長いアイドルで、小さな時から現場に立てるチャンスもあるからこそ、沢山のことを想い感じ駆け抜けているのだと思います。

 

それが、"NEWSという肩書きがとられる怖さ"を経験しているからこそのNEWSのためになるなら(当時は山下くんと錦戸くんを引き止めたくて書いたと言っていたけれど)何でもする、色眼鏡で見られてもアイドルが小説書いたというその面白さを面白がってくれればよい。

メンバーがいたから書けた、NEWSに何かしたいというその1点だけが支えで書いた小説が、今に繋がるって、やっぱり凄いんだなあと改めて思いました。

 

同じ作家として肩を並べて、でもそこにアイドルはただ一人だけで、私はシゲちゃんいまアイドルとしても作家としてもすごく自信がでてきて楽しんでいるんだろうなって感じました。

何より初めてみたタイプライターズのときより、断然明るかったです。それが自信なのかもしれないね。男性の自信は、仕事でこんなにも変わって顔つきがこんなに凛々しくかっこよくそして柔らかくなるのだと思いました。

 

すごく熱くて男らしくて、もらい泣きしてしまう優しさもありながら、メンバーが泣いたときに肩を組んでくれるシゲちゃん。

 てごちゃんが、ピンクとグレーの出版のときに「誰かが持ってきてくれた仕事じゃなくて、自分で切り拓いた仕事だから」

と面白がってくれたといっていましたが、その言葉が全てだなあと思うのです。

 

自ら取ってくる仕事。それは、シゲちゃんの作家業が最も当てはまるのだと思います。

 

そんなアイドルの姿を見せながらも、作家としてそこに立っていて、色んなドル誌やテレビ誌では見せない顔や気持ちも話してくれて、でもいつものシゲちゃんもいて、とにかく面白かったです。

 

タイプライターズもっと見たかったなあ。

もっともっと、沢山の方に見てもらえるといいなあ。

 

いつもいつも、他グループと比べてはいけないけれど、マニアックだけど面白い関ジャムを羨ましく思ってて、タイプライターズはそれに近いからレギュラー化したり、もう少し早い時間になったらいいなあと、切に願っています。

 

面白い番組ありがとうございました!

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夏とコスメ #ジャニオタとコスメ

すっかり、NEVERLANDから帰還してコスメオタクの血が騒いでしまって、夏コスメ諸々買いたしたり、買い換えたりしています。

 

久しぶりにコスメエントリーします。笑♡

 

その前に、実は春先からずっと肌の乾燥っぷりが治まらなくてずっと若干荒れていてひりひりする日々をおくっていたのですが、お友達にオイル+洗顔はやめたほうが良いときいて、クレンジングミルクのみ切り替えました。(W洗顔は乾燥を助長させるようです。)

どうしてもすぐに始めたくて、会社の隣のドラッグストアで、クレンジングミルクを買ってきました。(とりあえずダブを買いましたがよかったです)

カバーマーク クレンジングミルク 200g

カバーマーク クレンジングミルク 200g

 

 このカバーマークがオススメのようです。

ミルクに変えてW洗顔をしなくなったら、乾燥がかなり改善されて普段生理中はいつもガサガサのお肌もすごく落ち着いてきました。

クーラーなどで乾燥したりして、ゆらぎ肌や乾燥肌でお悩みの方ぜひぜひ試してみてください!

 

先日も書きましたが、私はこの夏"てごにゃんメイク"に憧れていて自分なりに取り入れようと思っていました。

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 でももともと、肌が白いのでちょっとテラコッタ肌を再現するには無理があってテラコッタはあきらめてのオレンジ系メイクをしているのですが、夏っぽいし今年っぽく見えてオススメです。

 

まず、肌作りですが最近イガリメイクの動画を見て、もっともっとベースメイクって丁寧にしなきゃいけないんだなあって反省したところです。

ちょっと古いけど、


【イガリシノブ】ヒミツのひみつの秘密の小顔メイク

 

最近ずっとフィンガーメイクにハマっているので、イガリメイクはすごく好み。

 

・ベースメイク 

夏用に定番ではありますが、つやっぽくみせるために

 rmsのルミナイザーを。

ルミナイザー

ルミナイザー

 

私は、丁寧といっても普通の方の100倍雑なので、毎回赤いところとか隠したいところにコンシーラーを入れて(これもフィンガーでいけるのでお気に入り)

 そのあとにファンデをパール大くらい取り出して指で目の下のほほの部分とあごとおでこと目の周りにとんとんしていく感じです。

ちなみにファンデはいつも通りの

onlineshop.addiction-beauty.com

 このBBクリームみたいな感じのファンデを使っています。

これにrmsのルミナイザーを骨格に沿ってぽんぽんと乗せていきます。

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・アイメイク

アイシャドウ系は全て新しく変えました。

まず、くすみっぽいキラキラ感のあるベースのルナソルのこちら。

www.kanebo-cosmetics.jp

 01番を買いました。表記口紅となっていますが、どこにでも使える万能バウムで私は目元のアイシャドウベースとして使っています。このくすみ方がちょうどよくて、白浮すると目が小さく見えてしまうので、ほんのちょっとだけトーンが落ちることによって濡れた感が出るので好きです。

 

www.threecosmetics.com

今期からパレットをやめたので単色アイシャドウを揃えました。

THREEのシマリングカラーヴェール ステートメントで使っている色は

・03 SHE TALKS TO ANGELS(これは後輩からのいただきもの)

10 SHE'S A HEARTBREAKER

この2色。03番はオレンジ系のピンクのようなニュアンスカラーでとっても綺麗な発色です。これを目の周りと目じりにちょんちょんいれたあと、10番のカーキっぽいグレーっぽいブラウンのカラーを二重の幅に入れています。

色味が凄くきれいで、粉系のアイシャドウってぱらぱらしててとれちゃうんじゃないかって思っていましたが、凄くきれいに発色するしつくので有能なキラキラシャドウです。

 

これの上に私の今期のベスコス大賞でもある、ADDICTIONのマリア―ジュ。

onlineshop.addiction-beauty.com

92番です。この濡れ感と上品な煌めきは本当に本当にオススメだから重ね色で1色ほしいなあなんて場合はこれをぜひつかってみてほしいです!!

最近ちょっと眉にもちょんちょんいれたりしてみて、なんとも大好きなカラー。

 

そして、アイブロウは粉眉に憧れて、パウダーを。

www.threecosmetics.com

これといつものKATEのを併用しています。

 

 

でも最近久保メイクをみたら、ペンシルのこのパウダーの方で先に書いてから整えていくのが眉毛のかき方のようで、そうしてみたらすごく簡単に好きな眉になってきました。

眉頭はTHREEの方で埋めて、大まかにはペンシルのパウダーで作っています。

 

アイメイクを変えるだけでだいぶ夏っぽくなったので、何か変えるならアイシャドウかなあって思うくらい、アイシャドウの進化がとまらない気がするのが今年のコスメかなあって思っています。

・チーク

今シアー感のあるチーク、透明感のあるチークは流行っていますがアイシャドウのオレンジ系の色味にすると、オレンジっぽいカラーがほしくなってしまって、血色系のカラーが合わないので、私はまた大好きなラデュレのミニプレストパウダーを。

www.lm-laduree.com

これの何がいいって、やっぱり小さくてポーチにかさばらない所とラデュレはやっぱりチークは強いなあと思っていて、チークはどうしてもラデュレを選んでしまいます。

チークから発展した化粧品のメーカーって少ないし面白いカラーの提案をしてくるのもニュアンスがうまいのもやっぱりラデュレかなあって思っています。

こちらの04番を。

実際見るとオレンジピンクっぽいカラーです。

これがアイシャドウのオレンジピンクっぽいカラーのマッチするので、今はこれを乗せています。

ちなみにチークをしたあとルミナイザーでほほのトップの部分につや感をのせています。

 

・リップ

www.threecosmetics.com

これの付け方を変えました。

そのまま、唇にのせるのではなくて唇の内側というか真ん中でリップを指でとってぽんぽんと叩きこんでいく方法へ。

そうすることで、やりすぎ感がないのにしっかりとリップされている感じがでて、凄く好きなリップになりました。

 

 

以上が私の夏コスメなのですが、皆様はいかがでしょうか。

手順もやり方もかなり変えて、使うコスメも変えたら結構自分の中ではメイクを変えることができて、簡単なのに今っぽい顔になれるんじゃないかなと思っています!

 

あと、全然関係ないんだけど、この美味しいから食べてみて!!!!笑

 

 では、またコスメを一新したら書きますね!

ちなみに、コスメは新しいの買ったら捨てます♡(だって絶対使わないんですよね。。笑)   

 

 

 

どこまでも舞台ならどこでも踊る #NEWS #NEVERLAND

お題「私のNEVERLAND」

世間で言えば、新年度・新学期。そんな4月1日にNEWSのNEVERLANDは開演した。

NEWSの誘うNEVERLANDはどんな世界なのだろうか。

私は初めてディズニーランドのピーターパン空の旅に乗った時のロンドンの夜景を見ながらこれからどんな楽しいことが待っているのだろうとわくわくやどきどきの他に少しの不安や恐さも入り混じった気持ちでその鍵を開けた。

NEVERLANDは確かに存在したのだけど、あれは夢だったのかなとも思う。

でも間違いなく私の前には存在していた。

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そして、歌についてはきっと詳しい方が書いてくださると思うので私はまたダンスと舞台構成について書いていきたいと思う。

 始まる前に、画面には時空の歪んだ逆回転をする時計の針が映しだされていた。時間軸が現実と切り替わることではじまるNEVERLAND。

ここは、どんな世界なのだろう。そんな期待をふくらませていた。そして舞台には私達も持っている鍵が大切に置かれていた。

 

-それでは、NEVERLANDの世界へようこそ-

 

NEWSが鍵を作っている。ここはロンドンだろうか。*1

少女が鍵を見つけて扉を開けるとスチームパンクのような世界観でSLが登場する。

あのSLは銀河鉄道999だろうか。

 

そして、煙を発しながら音とともにパーツにわかれていたSLが合体しセンターに集まった。アイデアがなければお金があってもできない演出だと心から思った。

NEVERLAND行きのSLと共に魔法を自由自在に使える王子様NEWSが登場した。

NEVERLANDは、四人がこれから起こるスペクタクルな世界観を開けようとすべく炎や水、光(レーザー)の中で異彩を放ちながら、ただただそこに存在するようなダンスになっていた。

7色の喝采はNEVERLAND PARADE

けいちゃんは魔法のステッキ、まっすーには2本の剣、シゲちゃんにはNEVERLANDの国旗、てごちゃんにはトーチだった。

けいちゃんは魔法で私たちを幸せにする存在で、まっすーは2本の剣・まさに二刀流楽しませ守ってくれていて、シゲちゃんはNEWSとファンの平和を宣言してくれて、てごちゃんは闇夜を照らす一筋の道標となる光だった。

 4人が揃った時、てごちゃんが一歩前に出ていてその力強さを感じた。てごちゃんが前線に立っていて3人が後ろから守るあのいつもの構図になっていた。4つのエレメントも7色の喝采もこの1曲に全て詰め込まれていた。

Sound with the LOVE,MAGIC,RAY,FIRE,WATER,DANCE

時空のドアを叩け

壊れていく巨大な壁

天を貫けシンフォニー

タットと呼ばれる手の振り、ここでは難しさとか複雑さを表しているような気がしている。そんな複雑な世界の時空のドアを叩いて、手を広げこれからの誘うNEVERLANDの扉を開けていくNEWSと、そしてただただゆっくりと練り歩くことで、圧倒的登場感が伝わるような構成だった。

私たちにこれからNEVERLAND PARADE魅せてくれるのだ。

 

24時のベル時を重ねる運命のように

時計の手の振付はビッグベンの時計台だろうか。ここで、このNEVERLANDは時計がもう1つのこの世界観の鍵になっていると感じた。

時を表現するなかに、「時間を忘れていた」という言葉があるがまさに、時間を忘れさせるようなエンターテイメントの世界のはじまりだった。

ここでNEWSが時空をゆがませ、NEVERLANDへと連れて行く高揚感を出している。

C&Rを織り交ぜて、アンドウトロワでピルエットをする。楽しくて愉快で素敵な場所だという連想をさせるように前を向きながらステップを踏んで後進していくことでNEVERLANDの世界へと私たちを引き込んでいく。

 

EMMA・KAGUYA・恋祭り

圧倒的世界観に入ったら次々と流れるアッパーチューン。

ドームではEMMAで特効が入ったので、NEVERLANDの開国のお祝いかなと思った。EMMAはとにかくNEWSしか目に入らないように釘づけになる振付が随所に盛り込まれていた。そして、KAGUYA・恋祭りはクレーンでNEWSが360度回っていく。

近くに行きたいという想いを形に表してくれていた。

NEWSは確かに存在していて、それでも夢の世界なのかもしれないと思えるようなキラキラを放ちながら(きらきらする落下物をクレーンから噴射)私たちを嬉しそうに見ていた。

 

「今夜はバカになれよー!!」楽しい夜が始まった。今宵はパーティかな。

Do The Foolの略D.T.Fが始まった。

春夏秋冬 関係ないさ いつでも一つになれるよ

オレといれば、アツい夜に早変わり 不思議!

 まさにパレードが始まった。

4人のNEWSと4人×4列で踊るNEVERLANDの住人たち。(ジュニア)

今回の舞台構成を活かす1番初めのダンスがD.T.Fだった。

とにかく楽しい振付でNEWSのNEWSらしさが毎回詰まっている。4人4様で楽しんでいくNEWS。とにかく楽しそうだから、とにかくわちゃわちゃしているから、一緒に踊りたくなるし騒ぎたくなるそんな振付。アクセル全開にしながら4人にどこまでもついていきたくなる。ここはNEWSの表情の真骨頂かなと思うくらいで、その顔を見たかったからNEWSに会いたかったと言っても過言ではない。

 

どんどん、NEWSと一緒に楽しいNEVERLANDへとついていきたくなるかのごとく、バクステまでいく。NEWSはここまでの曲で、縦花道である舞台をくまなく動いて踊っている。

楽しい記念に写真もとっちゃう。今日はNEVERLAND記念日だ。

 

そして、ファンとNEWSの曲。4+FANがはじまる。

行くぞ!縦横無尽で最高にHigh 一心不乱に後悔は無い

NEWSは舞台を駆け回っていたし、ファンとのこの時間をとにかく楽しんでいた。ファンも呼応するように、大きな声を届けていた。

やっぱ 僕らファンタスティック!

 ファンとNEWSはどこまでも一緒に楽しむし、どこまでも一緒にあがっていく。そんな風に煽ってくれるからこそ、応えられるのだ。

この形が愛だと感じるし、NEWSのコンサートの醍醐味だと感じている。

 

North Area 「光」

あやめは東京ドームが明るかったので、はじめに4カウント振りを入れてセンステの位置についた。見えるなら見える形で最大限に綺麗に見えるように配慮されたコンテンポラリーのダンスだった。あやめはシゲちゃんのシゲ部やライナーノーツで書かれていたのは理想郷や平和で、ハッピーな世界にしたい。愛の溢れる世界にしたいという言葉を借りると、すごく全身を使って、柔らかい衣装をまとい、動くことでふんわりと見えるとても柔らかい雰囲気を醸し出していた。

シゲちゃんの多様性は受け入れることなのかなあと思った。(あくまでも私が演出を見ての話なので、歌詞から分析したりしているわけではありません。ごめんなさい。広い心でお見守りください。。)

 

沢山のジュニアの中で何かもがいているようで、しかし振り払うことなくダンスは進んでいく。

そしてまさかのクレーンを虹に見立てて上るという方法。何かに駆け上がっていくというのは希望に向かっている時に使う演出だから、理想郷に向かっていく。音ハメと歌詞ハメをしているノックをしたりドアを開ける振付も凄く好きだった。

そして、頂上で旗を掲げる姿に、まさにシゲちゃんは愛と平和の象徴だと私は感じた。

虹を仰ぐシゲちゃんとジュニアは圧巻だった。

 

小物の使い方、衣装のまとい方すべて美しかった。

 

そして、光へと導くジュニアたち。

このInterは前向きで後進していく。これも4×4の立ち位置を崩さずに進んでいくことで心が惹かれずにいられない。ここでは、HOUSEのステップが入っていて、全身で無表情でステップを踏むことですごく不思議な世界へどうしてもいかなくてはならないような、そんな形で連れて行かれた先がメインステージ上から始まる突如現れたNEWSのBrightest。

 キミはキラキラ star of my days,yeh 僕だけのために輝いてlady

 私たちはNEWSの光なのかもしれない。そんな錯覚を起こさせるようなラブソングに私たちはこのNEVERLANDの奥へ奥へと引き込まれていく。

4人はそれぞれソロを1×8(これをワンエイトと読みます。QUARTETTOでまっすーがワンエイトって言ってたの覚えていたらこれのことで、8カウントのことです。だいたい8カウントで振付はついているのです。)をしていく。自分の魅力を最大限つたえてくる振付けとなっていた。俺のことみてみて、っていう1×8のソロ周し私は大好き。

そして消えたと思ったら光の中でまだ踊っている影が見える。ここでもHOUSEのステップがついてて、あれはNEWS?それとも誰?という不思議な感覚に陥っていくと、下のメインステージに現れたNEWS。

そんな光をまとったまま、シリウスへ。光の先には星がある。

星は時間を感じさせるものでもある。そして星が見えるのは夜だ。夜は長いのだ。

シリウスは振付なしだったけど4人の光がセンステに集まることによって、センステがシリウスのように光り輝いていた。

 

スノーダンス、スノードロップはリフター曲だったのでとにかく4人がキラキラしていて輝く星が宙に舞っているようだった。

I wanna touch ya 触れたい 君に触れtouch

声じゃ言えない 愛も知りたいから

NEWSが”声出しちゃだめだよ。しーっ!これは君と僕との秘密だよ”なんて言ってきたら恋に落ちちゃうでしょ♡っていう振付最高じゃないかな。

Touchは今回縦花を存分に活かした20人斜め一列のフォーメーションをとってあのクラブのステップを踏んでいた。4人のジュニアの間にNEWSが入るんだけどジュニアを振り回したり、ふざけたり、真面目に踊ったりNEWSらしかった。

この20人が横一真っ直ぐのフォーメーションをとることで勢いとリズムが出てくるので、これはフォーメーションの見せ方天才だなって思った。

 

East Area「水」

水から想像でいるのは、涙、雨、海・・・・

ニャン太。

ニャン太が亡くなったのを知ったのは、メン愛だった。

歌詞を見て、ニャン太がきっと亡くなったのだろうと感じたのは明白だったけど直接伝えてくれたのはメン愛だった。

けいちゃんは大好きなニャン太へのレクイエムだったのかな。ひとりでお別れをきちんとするために私たちの前でマイク一本で臨んでくれた。

遠く遠く名前を呼んだ 僕がつけた君の名前

ずっと胸にしまっておくよ あの日出逢った 君のまま

 時間はとまっているようで流れている。流れているようでとまっているのかもしれない。

いつまでも僕らの未来はずっと 続いてくと思ってた

通り雨が過ぎていくように共に過ごした夏はもう 二度と戻らない

 4人が縦花に距離をとりながら、立つことで淋しさや儚さが見えた。もしかして恋をした夏は幻だったのだろうか。そんなことを感じさせる。

あの手の祈るポーズだけをして、息をするのも躊躇うほどの静けさからのフルスイング。

苦しくて苦しくて涙流れたなら 悲しみは悲しみで終わりじゃないんだ

想像も出来ないくらい 感情を握りしめて

 4人で向かい合って歌いはじめるのは4人の声を心をひとつにして歌う曲だからかもしれない。そして私たちの背中を押すように360度に4人がそれぞれ向いて背中を押してくれる。

この曲はメンバーが何度も涙を流しながら歌っていたから”あの日の僕”を想いだすのだろうか。でも私たちがいるから安心して涙してほしいし、安心して歌ってほしい。最後のぎゅっとするのすごくNEWSだね。

支え合っていなければ立っていられなかった日、体温を感じて安心してた日。そんな日があっただろうけど、それでもメンバーはずっとメンバーだよって感じが凄く好きだ。

 

ここからアリーナとドームで構成が変わった。アリーナはそのままジュニアがでてきてくれて衣装を着せるという出来ジュとNEWSの可愛い絡みがあってそれはそれは好きだったけれど、やっぱりドームのInterを書きたい。

恋のABOにつながるInterは4つ打ちのインストだった。衣装をおもむろに取り4人のNEWSの後ろに4人×4列のフォーメーションでこれも歩きながら振りが入るステップをしていく。このステップはNEWSの帝王感がでていたし、ともすれば4人のファッションショーさながらのウォーキングであり、ステップだった。

そしてC&R満載の恋のABO。

揺れる影 見つめあう 2人抱き合えば これが恋のABO

センステでミラーボールになっているかのように回るNEWSとジュニアは真夜中に私たちをキラキラと煌めかせながら、煽りながら君と僕だけの時間を楽しんでくれる。そんな時間を感じさせるのが、本当にうまいなあと思ったこの魅せ方だった。

(Go to the sea!)

Caramel Beachで(Want to sea)パラソル広げ(A・B・C)

 突然波と戯れるNEWSが表れたの。私たち波打ち際でデートしてたのあれは夢だったのかな。

とにかくはしゃいでいる感じを出すアイドル感満載と手と足を振りふりするNEWS。かわいい振付だったな。あんな彼氏いたら追いかけるしかないのに。

一緒に思い出作ろうって写真撮ってくれたの忘れないよ。(これも手で写真を撮る振付がついていた。)

こういうのNEWSのファン好きだもん。絶対に好きなのをちゃんと入れてくれるの本当に彼氏感満載で最高に幸せだ。

NEWSは”No1サマーだよ”だって!

2人で歩くシーサイド 今日この気持ち伝えたい 

たとえ叶うことない 恋だってカマワナイ 

 NYAROの振付はいつも通りだったけれど、あの縦花を自由自在にあるいてデートしちゃうNEWS。やっぱりNEWSのコンサートはミュージカルのようだし、それでいて圧倒的キュートだった。

あの縦花のどこも淋しくさせないのはNEWSは踊りながら動いて、踊りながら歌うからだ。

 

さて、そんな夏と言えば日本の恋物語で有名なのは七夕だ。

七夕は年に1回織姫と彦星が天の川をわたってデートするけれど、雨が降ってしまうと出会えないちょっと切ない恋物語

キミは銀河に舞い上がった 夢見るだけの光 

消えることない約束が 僕らの999

 やっぱりあのSLは私たちにとっての999だった。

ORIHIMEはジュニアが圧巻の舞台を繰り広げていた。アリーナでは天の川で織姫と彦星とそれぞれのお星さまが盛り上げていたし、ドームでは織姫と彦星が2人だけの逢瀬をしていた。

毎夜毎夜雨が降ってしまって、2人は出会う事ができなかったのだけどドーム最終日は出会えるなんて、本当にNEWSはロマンチックでずるくて愛おしい。

あのジュニアダンスは夢の中だったようなそんな想いを巡らせられる。夢で出会えていたらいいなと願いながら、そんなORIHIMEだった。

 

間のエリアなのか、魔のエリアなのか。

NEWSのMCが始まる。

MCはどの回も面白くて、どの回も引き込まれてどの回も大好きだった。

Mr.インポッシブルが次のゲートへ急げというと、魔法を自在に使えるけいちゃんがアン ドゥ トロワと魔法をかけて次のゲートへ連れて行ってくれた。

West Area 「音」

FOREVER MINE

まっすーが珠玉のラブソングをスタンドマイクだけで歌った。

さあ 呼びさまして 溶けて行こう

僕と 本当の愛の静寂へ

 呼びさますはの音だろうか。

私はまっすーの歌声と音楽が溶けていって、ファンとNEWSの愛の静寂へ向かうように思えた。

東京ドームのFOREVER MINEはまっすーの柔らかな声と音だけが響き渡っていて、これを聴けるのは本当に幸せだと思った。

とても贅沢なまっすーの音で支配されたの空間だった。

 

そこからのSilent love。

言えなくて 言えなくて 好きだよなんて ただ抱きしめ合った

(day and night 思い出す二人のtime)

 珍しく歌詞ハメではなく音ハメの振付だった。ウェーブが多用された振付。

ウェーブは体が綺麗に見えるから多分みんなすきな振付じゃないかなあと思う。ここは癖も出やすいけどそれがまた魅力的な振り付けになっていた。

大きな癖でいくと、まっすーは前に上から下へウェーブを通すのが好きでけいちゃんは横にウェーブを通すのが好きなのかなあという感じだけど、ここは体の線が綺麗に見えればよいのでどの方向でも私はいいと思う。

そして4方向を向きながら4人のNEWSと4人のMADEだけの空間。

歌唱がひとりずつ紡いでいく音で構成された楽曲で、まっすーのラップと掛け合うところも本当に格好いい。

ダンスは2人が愛に溺れてもう手遅れになってしまったような闇を感じる振付に。歌詞ハメではなく音ハメにしたのもここが”音”のエリアだろうか。

4人で左右にウェーブを入れたステップを踏みながら、もがいているようにも見える。

ドームでは最後メインステージに入る際に、Silent Loveのインストが入った。1日目はてごちゃんとまっすーが掛け合ってフェイクとラップをしていた。2日目はてごちゃんのフェイクだけになったように聴こえた。

そしてミステリア。

ダンスナンバーは続く。

時計さえも眠る夜に 汽車に乗り込む

ツアーの客はひとりだけ 欲望の旅

 まさに私たちは時空を越えて汽車にのりこんだ。NEWSと楽しく過ごす欲望の旅だろうか。

日本古来の時間の言い方にに丑三つ時という午前3時を表す言葉があるが、そんな時刻を感じさせるような雰囲気。

NEWSがひとりずつに対してジュニアがMr.モンスターなのかまとわりついて離れない。

自分の化身が暴れ出したという。マイクを持つ手の中から、もう片方の手でモンスターが出てくる振付、これ秀逸だった。

化身は影なのだろうか。ジュニアとメンバーが足を合わせ、離れようとしても離れない。

このミステリアはめちゃくちゃ難しい振付になっていて体幹がしっかりしていないとあんな足上げながら、もがくような振り上げをできない。

怪しく踊り続けるNEWSとジュニアは、目に見えてはいないけど気配を感じる、もしかしたら自分の中にあるモンスターである闇に苦しんでいた。

欲望に引っ張られたり闇に苦しむように、歌詞に振付に最も忠実だった楽曲。

愛なら歌にしよう 夢なら旅立とう

それでも陽は昇らない あいつが付き纏うから

 ここのシゲちゃんの歌唱、よくあの体幹トレーニングのようなダンスからしっかりとした歌に持って行けるなと思っていつも感動しながら見ていた。

 

からのドーム追加曲でBYAKUYA

ミステリアで自分の中での闇に苦しんでいるとしたらBYAKUYAは闘っているのではないだろうか。ここはアンサーソングかなとも思ったし、違和感の連続によるファンタジーの世界には怖さもあるということを表しているのだろうか。

BYAKUYAなんて全ジャニオタが好きになるようなゴシックファンタジーな楽曲だったからドームできたときのどよめきは凄かった。

 時計が止まる 夕闇の刻 右から左から迫る影

明日を怖れた 孤独の化身 このままじゃ終われない 終われない

 この流れは歌詞に拠るものなのかなと思った。

バックにジュニアがいてまたはためかせるフラッグは完璧だった。センステに進んでいくNEWSとジュニア。闘っているのか、それともなんとか進もうとしているのか。

BYAKUYAは特効が追加されていて、花火ともにパフォーマンスが繰り広げられていた。迫ってくるNEWSに畏怖の念を抱かざるを得ない。

そして、センステまでジュニアと共に踊り歌いながらInterではなく楽曲で繋いだのがNEWSのどこまでも歌う魂だなと思った。

さくらのような 君でした 春のような 恋でした

いつまでも 続いてゆくと そんな気がしてた

 ピンク色に染まる舞台。

振付はいつも通りだったけど、いつもと違ったのは終わり方。

夜が明けるのか、それともまだなのか周りながら後ろを振り返る。

 

 South Area 「炎」

ピンクの世界から繋がるのは炎。

色からのつなぎ方もすごく新鮮だった。

I'm comingはセンステでベッドからの登場。てごちゃんの渾身のロックなソロ曲。

イけ 天までイけ 晒せよ淫ら 野性を眼覚ましてイけ 天までイけ

 ベッドシーンからのマイクスタンドを女性に見立てて押し倒して、ベッドで何回も何回も交わっていく。

手越担としててごちゃんんがベッドであおむけに寝てるときに、つま先でリズムをとっているのが死ぬほど好きだった。このI’m comingで絶頂へと向かっていく。欲望の旅にでたのが、絶頂に向かって燃えさかっていく。

超個人的にここまでの演技力があるのであれば、ぜひぜひドラマやってほしい。(話が個人の欲望の旅にでてしまった。笑)

 

そこからのBLACK FIRE

TONGHT IS THE NIGHT 誓い合ったあの日より強い心で

目には見えないLIGHT(その手で)悪しき魂さえもいま燃やせ

アリーナとドームでは立ち位置が変更になった。アリーナでは4人横並び、ドームではシゲちゃんだけメインステージ上段、ほか3人が下だった。

振付は多くなく、マイクスタンドを回す感じであとはロックに魂を乗せるNEWSだった。どんどん煽りがよくなっていたし、もうドームは圧巻だった。

バンビーナはなんとこの続きでフロアダンスを控えてるアイドルなかせのこの流れ。全員メンステの上段にあだって、踊り始める。

特効が入って、クライマックスへと燃え盛るNEVERLAND。

甘すぎる声を張り上げて 

壊れるくらいに いかせてやる

ターンしてからのフロアダンス。床どんをして立ち上がる一連の歌詞に基づいた振付が後半戦にきついのにセクシーさをおろそかにしないNEWSすごいね。

今回はハンドマイクだったけど、振付はほぼほぼそのままだった。

 

ドーム追加曲のANTHEM。

Bravo!we go 行け amigo 歓喜起こす夢のプレー

逃さないで 頂きへ駆けあがってくその日まで Let's go!

ドームでこの歌詞を歌うNEWS。しかもメインステージ上段で歌うのかっこよすぎるでしょ。巻き起こるウェーブが告げるのところで4人でウェーブが巻き起こっているフォーメーションは何度見てもすごくかっこいい。

これもNEWSにはめずらしく音ハメ。まっすーのラップの最後のところなんて音ハメの真骨頂で、みんなだいすきでしょ?

 

チャンカパーナ、チュムチュム、渚のお姉サマー(これもドーム追加曲)はフロートだったのだけど、とうとうNEVERLAND PARADEがエレクトリカルパレードかのように始まった。

SLの運転席部分とかぼちゃの馬車のような電飾がキラキラと光ったフロート、そして本当にNEWSの大好きな10thのフロートのようにジュニアのフラッグ隊(あの時はジュニアではなかったけれど)とNEVERLANDのバルーンと、そして歯車を組み合わせたSLの車輪2台、なんとなんと後ろ2台はMADEの乗ったフロートだった。

なんとフロートが4台、間に12人のフラッグ隊と歯車2台とバルーン12個(NEVERLANDとNEWSだったように思いました)でて大体外周の1/3を占める長さのパレードだった。すごくない???

そして、ちゃんと4か所パレードようにとまってお手振りをして多少の手振りも入れて練りまわってくれた。

これは愛だよね。NEWSの愛だった。愛しかなかった。

そしてWeeeeK。

明日っからまた日、月、火 ほら水、木、回って金、土 

日曜夢の日々を大事にいきましょう!

夢の日々を大切にしてくれるNEWS。

ジュニアが花道で踊っていてくれて、そこを連続バク転でみせてくれてポンポンをもってNEWSを迎えてくれた。キラキラでむかえてくれたし、NEWSという文字をつくってくれて♡の中に納まるNEWSが本当に幸せそうな顔をしていて、こっちもみていて幸せだった。

 

そしてポコポンペコーリャ

バクステでNEWSが踊りだす。おなかがすいたって踊っている。

食繋がっているのって何だと思うかっていうとやっぱり時間だと思うの。朝、昼、夜と腹時計というように時間と繋がっているのが、食事だ。

パピプペポ  ポコポンペコーリャ ハラヘルヤ

モグモグモグーリャ イキカエル こうして きょうも たべる わらう だきしめる

ねむたいよ

そしてねむりこむNEWS。

こんなかわいい演出。だれが考えてくれだろか。ありがとうございます!おいしいオレンジジュースを贈ります!

 

そして踊るのが、あの始めに覚えた振付。チョキチョキチョキは時空の壁を切っているのかな。そして、この振付はまた時計のアン ドウ トロワの24時のベルでやっていたあの振付がでてくる。これが時空の歪みから帰るための、そしてNEWSが目を覚ますための、元の現実の世界へと戻る鍵でもある。

ここで時計をだして伏線回収してくるNEVERLANDはストーリーとして秀逸すぎる。

 

NEWSは目を覚まし、”愛をくれてありがとう、ありがとう”と伝えてくれる。

鍵を出して魔法をかけてあげるよとけいちゃんが声をかけてくれた魔法の言葉は、「アン ドウ トロワ」私たちの鍵にまた再び光が灯った。

 

もっと流れ星、空を渡れ 涙さえ光で照らしてよ

ずっとずっと僕らの夢が続くように きっと叶うから願いこめて

この夢は光になるんです 遠く遠く 届きますように

NEWSクレーンに乗って流れ星になっていた。私たちの希望の光だった。星が舞い散る空間。空を渡っていくNEWSは乗ってきたSLに乗って私たちを現実世界へと送り届けてくれたのだ。

NEWSが行ってしまった途端、重たい扉が閉まった。

 

楽しかったNEVERLANDが走馬灯のように思い出される。

 

そしてあなたはひとりじゃない

U R not  alone。

拝啓 あの日僕へ 今はココで立っています

誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

あの日の僕はいつだったのだろうか。

メインステージにでてきたNEWSは照明も全部つけてありのままの姿をさらけだしての歌唱をファンとともに全力でする。

あれは魂と魂のぶつかり合いだったようにも思えるし、NEWSがファンへ感謝をファンがNEWSへ愛を全力で伝える場だったようにも思えるし、どれも正解のように思う。

 

毎回NEWSは私たちに愛と希望と勇気と感謝を伝えてくれていた。もうそれは体中の声と力を振り絞って歌ってくれていた。

あんな歌愛しかなかった。そこには愛しかなかった。

 

私たちは幸せものだこれだけ愛されてるんだもん。

 

こうしてNEVERLANDから現実の毎日へとNEWSが送りだしてくれるのであった。

 

これが私のNEVERLANDです。ここで見聞きしたことは本当かもしれないし、幻かもしれないし、夢だったかもしれない。

 

でも間違いなくあるのはNEWSとファン双方の愛で包まれた空間があったということ。

それだけは断言できる。

 

最後に、私はやっぱりこれだけ踊りながら、あの舞台を縦横無尽に歩き踊りながら、生歌歌唱を全26公演するのは本当に本当に物凄い努力度トレーニングを重ねて来た結果だったと思う。

26公演はたった2ヶ月とちょっとで駆け抜けていた。その間にも毎日生放送出演していたり、海外に収録にいったり、執筆をしたり、レギュラーとほぼレギュラーの仕事に邁進していたりと、とにかく忙しい日々を過ごしていたNEWS。

踊りながら、歌うことは2倍ではなく、4倍も5倍も難しいということは、4倍も5倍も努力し完成度をあげた結果である。

しかも縦横無尽に、上も下もどこでも踊り歌っているNEWSがいたからここまで、世界観に引き込まれたのではないかなと思う。

そして、その世界観が始まってから終わるまで一貫してブレることなく、きっちりと、コンセプト通りに作られているのって、愛だなあと思った。

どんな場所でも楽しませたい、その気持ちをつよく強く感じるツアーだった。

私のNEVERLANDはこれにておわり!!!!!

 

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

 

*1:イギリスの建物チューダー様式の様子が見れると教えてもらいました。チューダー様式はイギリスの15世紀末頃~17世紀初頭の建築様式で、ウエストミンスター寺院などが有名

NEWSの演出”ダンスと舞台構成”を考えてみた

私は全然うまくならなかったけど、ダンスをずっとやっていた。

幼稚園から小学校までバレエ、中高はダンス部、大学は日本でも有名なダンスサークルに所属して(私は全然有名じゃなかったけれど笑)Reggae hiphopをやっていた。

本当に全然うまくなかったけど、ダンスが好きだった。

よく、ダンスのショーケースを創るときにいかに面白く魅せられるか。沸かせられるかを考えていた。

日本でも有名な音楽をカバーしたDance hallの曲を使って、うまく踊ることも大切だけど面白く魅せることも大切だったから、衣装のスカートを曲中にバっと脱いで(マジックテープで留めていて、いきなり脱ぐ感じ)ショートパンツになったり、おもちゃの紙幣をばらまいたり、外のイベントだったら水鉄砲で撃ちまくったりまあとにかく面白いことがエンターテイメントだと思って作っていた。

まあ、私の話はどうでもいいのだけど、そうやって馴染み深くないダンスをみてもらうのに、多くの私たちのショーなど目当てではないお客様が知っていそうな曲を使って、色んな小物も含めて使って、とにかく目をひくように見せることは大切だって思っていた。

だから衣装もほぼほぼ作ってもらって、なんかおもしろいやついるじゃん?ってそれがトリガーとなって、見てもらえればよいかなって思っていた。

 

本題ですが、ジャニーズは歌とダンスは切っても切れない。

ジャニーズのことを好きな方はだいたい歌って踊るジャニーズがすきだ。

 

てごちゃんが、去年のサンデー毎日

自分たちのことって意外に分かっていないもので、ついつい分かりやすいカッコ良さを目指してしまいがちになる。でもそれよりは、ちょっと突き抜けて「毎回、攻めているよね」って挑戦するようなことを続けたいです。

カッコ良さより、記憶に残らなきゃいけない。

 といっていた。

NEWSの楽曲は面白い曲が多い。それは毎回挑戦しているようにも思うし、幅が広くてそんな幅が広い楽曲がNEWSの見え方をよりいい意味でギャップを作っているようにも思うし、面白いかもと興味を引いたりする。

 

そんな歌に対して、ダンスに関してあまり言及する方がいないなあと感じている。私はこれまでも振り付けがNEWSは凄く好きで、いいなあと思っているから、NEWSのダンス構成や魅せ方の良さを私なりの解釈で考えてみようと思う。

特にNEWSのNEWSらしさというか、今のNEWSらしさの追求が始まったのは”WHITE”以降かなと考えているので、そのあたりから考えてみる。

 

 

まず大きく変わったのは、LIVEの演出・振付に”振付稼業 air:man”さんが入ったこと。

振付稼業 air:manさんといえば、NEWS担には御馴染みであるが過去ジャニーズのコンサートの演出と振付はSMAPSMAPコンサートツアー2012”GIFT of SMAP"だけである。

2008年には「世界三大広告賞」と言われるコンクールの「カンヌ国際広告祭」、「クリオ賞」、「One Show」グランプリをそれぞれ受賞しているし、OK Go『I Won't Let You Down』で「2015 MTV Video Music Awards」でBest Choreography、「2015 55th ACC CM FESTIVAL」で総務大臣、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015」で最優秀洋楽グループビデオ賞を受賞している。

私は長くみせるより、短く見せることに長けている振り付けをできる人の方が凄いと思っていてたった30秒とかで何を伝えたいかを見せられるって、私自身が仕事で携わっているからってこともあるけれど、本当に凄い。

コンセプトとメッセージを伝えること。

それが1番大切なのだけど、起承転結を作るのに時間が短ければ短いほど難しい。

 

WHITEから大きく変わったのは、まず舞台の魅せ方の斬新性かなと思う。

よくある舞台構成は花道があり、メンバー全員が会場全体に散らばって煽ってコンサートを盛り上げていく手法が一般的だが、WHITEでは花道で4人揃って練り歩くという方法をとった。

まっすーが”今はNEWSが一緒にいるところを求められてるんじゃないか”って言っていたけれど、NEWSにグループ仕事がなかったり、なかなかグループで一緒にいるところを見られていないファンにとってNEWSが一緒にいるだけで嬉しいという需要をわかっているんだなあと思った。

練り歩くのも花道を舞台のような形をとっていてどこの花道でもただ”歩く”だけではなく”そこが”舞台”だった。

NEWSはどこでも舞台だったから、フロートをくっつけてバクステにしたり、QURTETTOではフロートが上下しながら舞台として周っていく方法をとった。

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どこまでも舞台ならどこでも踊る。

NEWSのコンサート振付って移動のときもステップを踏んでいたり、踊っていたり、歩いては踊ったり、踊りながら歩いたり、とにかくどんな場所でも踊る。

NEWSにダンスのイメージってたぶんあまりないからこそ、はじめはびっくりしたんだけどよく踊っている。

これも演出として本当に面白いと思っている。

というか全私がこの演出とてもタイプ。あんなおしゃれな移動の仕方ったらない。それを1曲だけじゃなくていろんな曲でみせてくれるのとてもうれしい。いろんなエリアでくまなく踊ってくれるのってこの上ないファンサだと思っている。

結構細かい立ち位置にもこだわってて特にNEVERLANDには多いのだけど、これは割愛というものネタバレになっちゃうので残念だけど、いつか書きたいなと思う。

 

そして、お手振りタイミングでありながら踊ることを忘れない。

お手振りのときにちゃんと踊ることによって、その曲の振り付けをファンがずっと踊り続けるという良さもある。

昔はみんなで踊っていたのに、いつのまにか振り付けがなくなってしまって全く踊らなくなってしまった曲ってあると思うのだけど、こういうちょっとした見せ方がありきたりではなくなった。

 意外とNEWSじゃなきゃみられない演出はあって、意外とNEWSじゃ見られない当たり前の演出もある。

 

小物演出が多い。

これはシングルでも多いからNEWSにはお馴染みかもしれないけれど、それだけで舞台は華やかになる。

 

難しいんだよ。ほかのことに気を取られるから。EMMAのジャケットプレイ、ジャケットが布なので動いてしまうからすごく扱うのが難しくて、ダンスの演出としてはよくあるんだけど、生歌でやるNEWSがやるのは挑戦だなって思っていた。

生歌でやるにはある程度の歌唱をしなくてはならないから、あんな失敗しそうな小物を使うなんて正直大丈夫かな、気を取られないかなって思ったけど、完璧だったしインパクトある曲にインパクトある振付に更に小物を追加してくるNEWSはTVだけでなくLIVEも意識しているのだろうと思った。

 

ステージの立ち位置もセンステ率が非常に高くメンステ率が低い。もちろん360度ステージだったらセンステ率が高いのは当然なのだけど、そうでなくてもセンステ率が高い。そして、360度を本当にうまく使う。

例えば、Snow Express。

たかだ立ち位置、されど立ち位置とよくいったもので(誰が?笑)それだけで全く見え方は違ってくる。

歌は、掛け合いを意識しているから内向きに4人で歌っていて、ダンスになると全員外向きに踊る。こんな緻密に計算された演出してくれるなんて、本当に小さなことだけど見え方がおしゃれになる。

 

そして、Interのジュニアの使い方。

これはNEWS芸だと思っている。

Interのジュニアのコンテンポラリーだったり、HOUSEだったり、ステップの組み合わせだったりここは、air:manさんの真骨頂だと思うのだけど、本当に本当に素敵なつなぎ方だ。

普通暗転してしまうか、映像で繋いでしまうことも多いのに、ダンスで繋ぐ。ダンスで繋ぐのもメインのNEWSではなく、ジュニアが繋ぐのだ。

JAZZやHIPHOPのようなストリートダンスだけではなく、コンテンポラリーを入れるのがすごく世界観に惹きこむのがうまい。

 私は、中高創作ダンスもやっていたからというのもあるかもしれないけれど、そういう場面転換をするのってコンサートで見られると思っていなかったから、NEWSはコンサートで本当に1つの物語を作っているし、そういう魅せ方に長けているんだなと感動した。

 

QURTETTOで踊っているジュニアの中を歩いていくNEWS最高にかっこいい。ジュニアがここで踊っていなかったら、普通の演出だけど踊っている中を通り抜けていくNEWSはよりNEWS感がでるように創られていてほんとうによく練られていると思う。

 

ダンスの技術というか構成の話をすると、NEWSの楽曲で床って私は呼んでいるけれど高低差を出す床にひざがついてたり、ダンスが多くて、生歌歌唱をするNEWSにとってこれが1番辛いのではないかと思っている。けれど、難なくやっていくからやっぱり相当トレーニングを積んでいるんだなと思っている。

チュムチュムはもちろんのこと、Wonderもかなりきつそうだった。

そう、床って本当につらいんです。

息切れは1番床を入れると起きる。歌を歌う腹筋にさらに、起き上がるというか支える腹筋を使うのって正直1番きついのだけど、派手に見えるからダンサーとしてはやりたい演出だ。でも、アイドルだったら歌いながらだったら絶対にやりたくない。というか、できないか息切れが凄いことになってしまう。

だからこういうところ相当努力しているなあと心から尊敬している。

そういう、本当はやりたくない演出を結構ふんだんにいれてくれるのがNEWSのコンサートだと思っている。

 

てごちゃんがQURTETTOのドキュメンタリーで歌いながら踊るのは1+1が2ではなくて難しさは4とか5だっていっていたけど、まさにである。

 他のことに気を取られそうな演出をダンスにいれながら、歌うNEWSって本当に凄いと思う。

 

あと可愛い振付をここまでいれてくれるのは私はとてもありがたい。

ちゃんと演技仕立てになっていたり、とにかく振付でわちゃわちゃしている。こんな振付をアラサーアイドルがやってくれるとすごくすごくありがたい。

 

普通アラサーだったらかっこよく!大人っぽくいきたいところだと思うのだけど、あえて可愛くいくNEWSが好きだし、そういう彼らに対しての需要を振付に起こしてくれるのはとてもありがたいので、私の大好きなおいしいお菓子を送りたい。

結果として、緩急のある振付楽曲があるのがNEWSの凄いところだと思っていて、かっこよくと可愛くを振り切ってくれて同じコンサート内にいれてくれるのが私はNEWSのダンスの面白さだと思っている。

 

私はダンスって合わせることより、どれだけオリジナリティな振り付けと表情を作れるかだと思っているので、NEWSの表情って天才的にうまいからそれどこで身に着けていたの??っていつも何度でも聞きたくなるくらい素敵な表情で踊っているだけで、最高だなって思っている。

可愛い楽曲のときは満面の笑みで、せつない曲の時は泣きそうなくらい(時には泣いているけれど)、かっこいい曲のときは不敵な笑みを浮かべていたりポーカーフェイスをしていたりして、この無限の表情の作り方はNEWSのダンスにすごく技術としてポイントになっていると思う。

表情が薄いとどんなダンスでもつまらなくみえてしまったり、ただただ振付を踊ってしまうようにみえるからだ。

 

そしてがむしゃらに踊るのではなく、がむしゃらに見せない余裕のあるダンスをするのが好きだ。ジュニアはがむしゃらがいいと思うのだけど、歌うときにがむしゃらで踊るのは私はちょっとかっこよくないなあと思う。余裕に見えるように踊るほうが、がむしゃらで踊るよりむずかしいからだ。

だから、歌のために踊るのであればあの余裕ある踊り方が肩の力も抜けていてとても良いと思っている。

もしNEWSで1つこれは難しいなあと思うことがあるとするならば、リズムの取り方かなあと思う。

歌のリズムとダンス(音)のリズムって違うのだけど、それをどっちに合わせるかで少しずれてしまうように見える。

どちらも正解なのだし、歌っているから仕方ないと思うのだけどそこがきっと1番苦労しているのではないかと思っている。私も歌って踊ったことがないから正直正解はどちらなのかわからない。

三浦大知くんのようにソロでもなく、生歌歌唱をしながらグループで踊る難しさかなと思っているけれど、私は全く気にならないレベルかなって思っている。

 

今回のNEVERLANDは振付では、コンサートの中で伏線回収をしていったり、立ち位置で場面構成を見せたりと、振り付けでいつもと終り方を変えてストーリー展開をしたりと、本当に面白い演出をしていて、誰かとどうしても語り合いたいのでダンス&演出萌えしている方がいたらご一報ください!!!

NEWSのダンスと舞台構成めちゃくちゃ面白いからぜひぜひそんなところも気にしながら、週末の東京ドームに行かれる方は見ていただけたらと思うし、私も東京ドームはアリーナと違う演出もあるだろうし、今回の舞台構成とフロートもすごくすごく楽しみにしている。

 

NEWSは歌ももちろんだけど、ダンスと舞台構成もぜひみてほしいというお話でした!東京ドームでは、NEWSに愛を全力で伝えたい。

こんなに素晴らしいコンサートを創ってくれているのだから!

 

 

NEVERLAND(初回盤)

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NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)